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はとバスで行ってきました。

日帰りバスツアー 秘湯の宿 養老温泉 滝見苑とたけのこ掘り

食いしん坊の私は たけのこ掘りに舌なめずり(笑)知人には 今頃?もう遅いんじゃない?と 怪しまれ乍ら心ウキウキ参加しました。

天気予報は全国的に荒れ模様 でも私は晴れ女 一応用意はしたけど 傘を使うことなんかない と自信を持って出発!

先ずは 千葉県夷隅郡大多喜町の観光たけのこ採取園 一人2キロ迄持ち帰れます。中くらいのを2本が目安。でもやっぱりちょっと遅かった たけのこはもう私の背丈より大きく伸びていました。

頑張って1.5キロの大物を現地のガイドに手助けしてもらい乍ら掘りました。小さいのを掘ったところで専属カメラマンが トイレ〜と言って 山を降りてしまっていて写真が無いのが本当に残念!

養老温泉 滝見苑で頂いた たけのこづくしのお料理も絶品でした。掘った時にもかじってみたのですが、たけのこのお刺身(真ん中 竹を斜めに割った器のなか)は全くアクが無くハリハリとした食感が何とも言えませんでした。

  

でも竹って不思議な植物ですよね。私は昔から松や梅より竹が好きで、支部名も 竹心  とつけたのですが、竹って 木ですか? 草ですか? 笹もありますよね〜。でなんと イネ科だそうです。

たけのこの季節 今は竹にとっては 秋 どこの竹も何となく黄ばんでいます。秋になると竹の葉は生き生き緑色になります。しかも竹は花が咲いたら 枯れてしまうと言います。

楽器になったり 工芸品の重要な材料になったり、最近は雨後の筍なんて言われる繁殖力の強さにお手上げ状態、紙の材料に という話もあります。そう昔はこれで筆管だけでなく 筆の穂迄 作ったりもしたのです。

しなやかで 雪に埋もれていても 雪が解ければまたピンと立つ。
『ますぐなるもの地面に生え、するどき青きもの地面に生え』

私はまだ竹の花は見た事がありませんが、稲の特徴が判るそうです。中国のパンダセンターでも 竹の開花にはお手上げだと 現地の飼育員に聞きました。

竹の中から かぐや姫が出て来たり……そういえば 滝見苑 たけのこづくしのお料理は かぐや姫御膳となっていました。 竹って本当に面白いですよね。

今の時期はあちらこちらに 見事な 山藤 巻き付いた木の大きさで 高かったり低かったりつる性の植物って ずるいと思いません?太陽独り占め ですよね。

ところで 山藤の蔓は左巻きって聞いたのですが 本当でしょうか?

滝見苑の前の山道を降りた所に 粟又の滝 があります。昼食を頂いて ゆっくりお風呂に入って(化石の湯 願いの湯 長寿の湯)さてこれから滝を見に行こうとしたら 急に土砂降りま たまには神通力が切れる事も〜 ハイ



最後に案内された『東京ドイツ村』に着いたときにはすっかりあがっていました。イエ〜イ

雨雲を払うときちょっと強く吹き過ぎたせいで 風速20メートルを超えてしまい アクアラインが通行止めになってしまいました。ゴメンね。

帰ってから早速 二人分4キロのたけのこを茹で上げ これからしばらくは たけのこ三昧 
たまりませんね〜           13/05/01   華道担当 畑田益惠(穂苑)           

Posted at 2013年05月12日 15時52分02秒

 
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