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久し振りのお花 もう秋の気配です。

       

 生花正風体一種活け『野鶏頭』キャンドルのピンクです。

インド原産のこの花 日本で野生化して 放置されるとだんだん痩せて 楚々とした形に変化するのだそうです。

真っ赤な鶏冠状のほうが(右)ケイトウらしいとも思いますが、こんな優しいケイトウも良いかな?と.葉のあでやかな 葉ケイトウと言うのもあります。

古くは9月9日の重陽の節句には 菊でなくケイトウが使われていたと言う事です。
花言葉は沢山 『おしゃれ』『情愛』『奇妙』『気取りや』です ね。

右 アレンジ『S字体』 ウンリュウ柳 クルメケイトウ リンドウ 吾亦紅 

ウンリュウ柳がもう少し元気だったら もっと『S』が際立ったのですが……
今はドラゴン柳というのだそうです。生命力抜群 お水の中で切り口から どんどん白い根が生えて来ます。

りんどう アフリカ以外の亜熱帯〜熱帯の山地に500種も分布しているそうですが、日本に自生しているのは13種 

最近は園芸種も多く、花色も 江戸紫 京紫 ピンク 白 薄紫 濃い紫で中が白<初冠雪> 薄紫で中が白<那須の乙女> などもあります。花言葉『正義』『的確』

ワレモコウ いろいろな漢字をあてられています。<吾亦紅> <吾木香> <我毛香>
それぞれの意味がありますね。バラ科の多年草 日本中 日当りの良い場所に自生しています。

一見地味ですが、代表的な秋の花材です。花言葉は『変化』
貴方は『変化』ですか?『安定』ですか? 私? 両方 欲張り?ですね〜
                     12/08/24 華道担当 畑田益惠(穂苑)

Posted at 2012年09月28日 18時44分55秒

 
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