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熱烈歓迎!

奈良は今 遷都1300年のイベントで盛り上がっています。

10年前に 平城京の朱雀門が復元され 今年は又『大極殿』ができ 今年1年を通して 様々な催しが行われています。

そんな中 私のお目当ては 杉岡華邨美術館で行われている 奈良を書く102人の書家の競作が表題の 日本代表書作家展 第2期 かな作家展 7月31日〜10月11日

近鉄奈良駅からひがしむき道リを南に下って徒歩で約10分 かな書道の大御所 杉岡華邨の美術館

館蔵品以外に 42点 なかでも 私のお気に入りは 榎倉香邨先生の『奈良』

ー帰る雁 朧(おぼろ)に奈良や見ゆらむかー

余白は上に広く 下がやや狭く まるで私が 空を見上げ 雁が鈎になって飛んでいるのを見送っているかのよう、雁の上は さらに広い大空 おおらかな奈良の景色が目に見える様です軸の布地は<白>これがさらに大きく感じる 助けになっていましたね〜

できれば第3期(10月16日〜12月25日)も見たいものです。

  

何度訪ねても 奈良は奥が深いのです。奥深い作品 書けたら死んでも 良いのですがね〜
えっ いいえけして オーバーではありません。    10/08/28  書道担当 畑田穂苑

Posted at 2011年12月21日 10時08分25秒

 
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