東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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9月10月秋風便り



9月、10月の予定 
各曜日共8回のおけいこです。

○印は書道 ペン字 (硬筆)火、金は教育部(担当畑田雨郷午後3時半〜7時半)

水、土は一般 中学生(担当畑田穂苑)午後3時半〜9時 
□印 華道 ♢墨画 (8時に誰もいない時は閉めさせていただきます)

9月7日は国際書画会の理事会出席の為お休みです。11月に振り替えます。

※ご都合の悪い方は できるだけご相談に応じます。ご遠慮なくお申し出下さい.

※やむをえず日程を変更する事があります。ご了承ください。(この公式ブログで速報致します)
 

Posted at 2019年10月14日 15時46分51秒  /  コメント( 0 )

今年もあと2ケ月早いものです。



※○印は書道ペン字(硬筆)(小学生は火’金3時半〜7時半終了担当畑田雨郷)

※10月中旬〜11月中旬は全員昇段試験(毛 硬) 課題のお稽古です.お休みをなさると受験できない場合があります。

☆印は有象学生展のお稽古です。(全員参加)12月14日〜15日於三鷹芸能劇場4階展示ホール。ダルマ筆を持って必ず2回来てください。14時半〜19時半の間都合の良い時間に来て下さい。

都合の悪い人は普段のお稽古日に両方やりますから必ず申し出てダルマ筆を持ってきて下さい。

※教育部の稽古納めは*印 12月22日(日)午後3時半〜4時半,5時〜6時 都合の良い時間を申し出て下い。
お菓子とジュースでお習字の紅白試合です。教育部の稽古納めは変更ができません。ご了承ください。                                        

一般部の稽古納めは12月18日(水),21日(土)中学生は一般部での稽古納めとなります。(お菓子とジュースの用意はあります.心配しないでね) 参加費無料

一般部は好きな言葉を色紙の作品に仕上げ ます。書きたい字句を決めて今日が最後のお稽古と申し出て下さい。

長月会は競書の都合で11月6日(水)13日(水)12月4日(水)11日(水)と致します。

※□印は華道 ♢印は墨画のお稽古です。水,土(担当畑田穂苑)は午後3時半〜8時までにおいで下さい。終了は9時、12月18日(水)華道はクリスマスアレンジです.この日のみの参加は前日迄に要ご連絡、

※ご都合の悪い方はできるだけご相談に応じますが、やむをえず日程を変更する事があります。なるべく早く公式ブログでご連絡します。ご了承ください。
 

Posted at 2019年10月14日 15時46分37秒  /  コメント( 0 )

満月ではないけれど……



ススキを見ると『お月見』ですよね。フラワーアレンジメント。花器は左が大振りの湯呑み、右は華やか有田焼の急須です。ビックリ?

花材はリンドウ2色 鶏頭鮮やかなオレンジ、えぞ菊 雪柳の枝

自由花傾斜形態。花材つるバラ 百合 オンシジウム ソリダコ
                    19/09/09 華道担当 畑田益惠(穂苑)
 

Posted at 2019年10月14日 15時44分50秒  /  コメント( 0 )

急に涼しくなりました。



左 自由花 変形花器を使って。 花材 百合(黄) 小菊(2色) かすみ草 リーフ(パイナップル) 変形花器の表情をうまく捉えて、自由に楽しく活けましょう。花器が変わると又無限の可能性があります。

百合も小菊も直立不動 パイナップルの葉をしごくように貯めて、動きを出しましょう。

右 生花2種活け 花材 秋の気配 ドウダン コスモス。コスモス何万本とか聞きます。コスモスは群れて儚げに揺れているのが良いですよね。

私の妹の家も(埼玉県深谷市)周りは毎年自然に生えたコスモスに囲まれて本当に良い風情です。が、活けるとなるとこれがなかなか表情が定まらずに難しいものです。

でもやっぱり秋はコスモス、ですよネ。
                       19/09/18 華道担当 畑田益惠(穂苑)
 

Posted at 2019年09月26日 11時03分56秒  /  コメント( 0 )

映画だあーいすき!



皆様ご覧になられましたか? 面白かった、ですか? 私的には、思いがけず『引越し大名』の方が断然面白かったですネ。

三谷幸喜さんに期待しすぎた?  熱演の中井貴一さん、ちょっと空回りの感アリ。

しっかり原作の力で星野源さん生き生きと成長して行く片桐春之介を演じていました。

ご覧になられた皆さんどう思われましたか?  あくまでも個人的感想です。
                          19/09/26 畑田穂苑(益惠)
 

Posted at 2019年09月26日 10時57分16秒  /  コメント( 0 )

朝夕ちょっと涼しくなりました?

行って参りました。読売書法展 第一会場、六本木国立新美術館、9月1日(日)迄







私、いつも大江戸線の六本木駅から美術館通りを、ボチボチ歩くんです。大した距離ではありませんが、暑いのなんの。又会場が広い!作品の数が半端ない!!自分の作品探すのも大変!!!

ヘタリ切って帰ってきました。皆様もどうかくれぐれもご用心下さい。
                              19/0827 書道担当 畑田穂苑
 

Posted at 2019年08月27日 15時20分04秒  /  コメント( 0 )

お誘いを受けて……

第30回記念 東京国際交流展、漢字とハングル書画の饗宴 於都立美術館 21日(水)迄









画も字も心を現すもの……けれど、どう表現するか…そこが難しい。見た人に何か伝わるように。

展覧会によっては只々闇雲に師匠の手本どおりに、まるで全て同じ手で書かれたような…それは稽古でやるもの、苟も作品です。

その人独自の工夫が無くては〜と、心がけている私には本当に楽しい展覧会でした。

お隣の子供達の展覧会に未来を期待したいものです。





17日(日)は韓国から大勢の出品者の参加のもとに、盛大な祝賀会が行われました。







為政者が人気取りの為にどんなに諍いをしようが民間レベルの交流はますます固くなるのです。
               19/08/19 書画担当 畑田穂苑(益惠)
 

Posted at 2019年08月19日 15時40分41秒  /  コメント( 0 )

暑さに負けず、台風にも負けず!!

    

左 自由花 直立形態
花材 グラジオラス スターチス リンドー(白) 暑さに負けず、すくっと凛々しく立ち上がれー少し元気でました?

中 自由花 傾斜形態
花材 コルデイリネ(アイチアカ) スプレーカーネーション スプレー菊(白) 暑さに向かって嫋やかに、シナヤカニ……ね でも、どこか凛として!

右 生花 正風体2種活け
花材 雪柳 アスター 暴れハッチャク雪柳 もうこうなったら、この暑さ!!破れかぶれ、どうとでもシヤガレ〜。

皆さんはこの暑さ どう凌いでおられますか?  どうかくれぐれも、お大事に
                    19/08/08 花道担当 畑田益惠(穂苑)
 

Posted at 2019年08月08日 14時04分06秒  /  コメント( 0 )

今年もやって来ました。


産経国際書道展 8月3日(土)迄 上野東京都立美術館















2階では台頭書道展 を開催中でした。

当あかでみいからも各学校を代表して多数の作品が展示されていました。(ちょっと低い鼻が高くなりました。)



全体が、ビニールでカバーしてあった事、なにせ高いところが全く見にくく完全にチェックできなかったのが本当に残念(特に中学校)でした。

でも、力一杯の作品。元気が出ました。感謝、感謝です。
                         19/07/27 書道担当 畑田穂苑
 

Posted at 2019年08月03日 14時07分54秒  /  コメント( 0 )

楽しみな展覧会

私、埼玉県立熊谷女子高校卒、ハイ 立派なクマ女でございます。同校出身者が多数出品している、蒼騎展 7月8日迄、於六本木国立新美術館 行って参りました。




右2点、いつも案内状を送ってくれる後輩の青山征子さんの作品、お人柄です。いつもあったかい
優しさ一杯の作品。この頃ちょっと自由な、ちょっと抽象的な作風になって来た。心境の変化?







生きの良い若駒が草原を力一杯走っているような、胸が熱くなる展覧会です。

雰囲気を変えて、日本水墨院展 こちらは7月7日迄。





こちらはモノクロの作品が殆ど、墨狂いと称して墨にこだわっている私には、とても勉強になる展覧会。墨は本当に難しいのです。載せ過ぎると、どす黒くなるし、足りないと的外れの作品になるし……。ネ

次は日本教育書道芸術院の 同人書作展 本部が私の家の近く 上野松坂屋裏にあります。

創始者の大渓洗耳師が亡くなって早17年『くたばれ日展』という著書に溜飲を下げた方もおられるのではないでしょうか?日展スキャンダルが起きるずーっと前の事です。

たまたま拝見した師の個典の(確か銀座セントラル美術館?)広ーい会場の隅、ヨレヨレのジャケットに身を包んだ師の姿が目に焼き付いています。

自分は書家だから、『家も車も要らない、すべて金は書の為に使う』が口癖で素晴らしい表装額の大作が会場一杯に並んでおりました。会場の奥に17回忌の『大渓洗耳の墨痕』特別展が開かれておりました。




これでもか、これでもかという作品群に、ちょっと疲れは覚えましたが、老骨に鞭打って大江戸線、有楽町線と乗り継いで豊洲シビックセンターへ。

文化書道東京連合会展 、これも7日迄





こちらの創始者は西脇呉石師、私の古巣です。懐かしい大先輩にお会いできてウルウル……。



ずっしり重い想いを抱えて帰宅。夜は無論爆睡でした。
                         19/07/06 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)
 

Posted at 2019年07月06日 16時03分01秒  /  コメント( 0 )