緑内障は視神経が障害されて、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気で、一度狭くなった視野はもとに戻りませんので、早期に発見し進行を食い止める事が大切です。
2000年から2001年にかけて、岐阜県多治見市の住民を対象に、緑内障に関する大規模な調査が行われました。その結果、40万以上の17人に1人(約5.8%)、また、70歳以上では、13.1%が緑内障患者である事がわかりました。緑内障の初期には自覚症状がほとんど現れず、また進行が比較的穏やかなため、気づかないままに病気が進行している事が多いので、40歳を過ぎたら緑内障検査の受診をされると良いでしょう。
Posted at 2009年01月06日 11時03分55秒
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