新潟県新発田市の不動産屋、丸井興産HP・ブログ担当の犬井です。このページでは、あまり不動産に関係ないことを書くつもりなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。
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2010-09-10 の記事

「50年前も50年後も」

仕事柄、
賃貸と購入どちらが得なの?
戸建てとマンションどっちが得なの?
やっぱり聞かれますね〜。

この質問は、
きっと50年前にも言われたでしょうし、
50年後にも同じ質問が飛び交うんでしょうね。

でもこれって、
その人のライフスタイルや家に対する考え方で
どうにでも変わってしまうので、
結論が出ない問題なのだと思います。。。
それに何より
都会なのか地方なのかっていうような
住む場所によっても大きく変わりますしね。

個人的に、
賃貸と購入に関しては、
年収の高い人は賃貸、そうじゃない人は購入の方がいいかもしれません。
これは一見矛盾して聞こえるかもしれませんが、
不動産購入にはいわゆる保険的な意味合いもありますので、
当然、不動産購入と同時に生命保険などの見直しも行います。

そしてそして、
戸建てとマンションどっちが得か?となると、
家という箱に関しては・・・
マンションの方が物件自体にコストがかかっているので得だと思いますが、
これは“土地が高い首都圏の場合は”と条件が付くわけです。
マンションの場合、最もコストのかかる土地が
1/300とかの持分(物件により異なる)で分けられますので、
その分上物にお金が掛かっているわけです。
一般の個人住宅で鉄筋コンクリート住宅が少ないのは、
建築費が割高だからですね。

最近の私個人の意見としては、
築20年程度経過した(つまり現代で言えば1990年前後の)マンションや中古住宅を
リノベーションして住むのがいいのではないかと思います。
現在、築20年というとバブル期に建てられた物件ですが、
かなり贅沢な物件が数多く存在します。
何よりもベースがしっかりしていますので
リノベーションで十分に蘇ります
何事も基本は大事ですね

逆に新しくてもバブル期に設計して、
バブル崩壊後に建てられた物件は、、、
色々な部分にコストダウンのあとが見受けられる・・・
そんな気がします。






by 犬

Posted at 2010年09月10日 09時25分51秒  /  コメント( 0 )