新潟県新発田市の不動産屋、丸井興産HP・ブログ担当の犬井です。このページでは、あまり不動産に関係ないことを書くつもりなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。
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2010-04 の記事

「アナタハナニヲシンジ...

問5.民主党の小沢一郎幹事長の政治資金規正法違反事件で、
検察審査会が「起訴相当」の議決をしました。あなたは小沢氏が
民主党の幹事長を続けていることについてどう思いますか。
・・・幹事長を続けてよい 10.3%
・・・幹事長を辞めるべきだ 83.8%
・・・分からない・無回答 5.9%
と、
今朝の地方紙・新潟日報総合面にこんな世論調査結果が載っておりました。


あまり政治の話はブログではしたくないんですが、
小沢氏の不起訴処分が覆された件です。
あまりにも今回の検察審査会の
“起訴相当”の議決が不思議でならなくて少しだけ書きます・・・。

私自身は、
もともと小沢氏の一連の流れはえん罪ではないかと思っております。

過去の【えん罪事件】を振り返ってみれば分かりますが、
我々一般市民というのは
“犯罪事件”を判断する尺度を
100%メディアの報道に頼らざるを得ません。
“容疑者逮捕”などと報道された途端に、
テレビや新聞の過剰に流す大量な情報の流れに巻き込まれるわけです。
言ってみれば、
容疑者を取り調べる警察官や検察官以上に
メディアの影響を受けて
『予断と偏見』を持たされてしまいます。
あの小泉氏と違って単純に悪人相の小沢氏だと、
疑わしきは有罪とすべしなんていう誤解を生みかねません。
小沢氏をでっちあげの罪で政治的失脚させるために
懸命に動いている誰かがいそうな気がしてなりませんよ。。。

日本を動かすのは黒幕の誰かではありません。
ましてやいっつも目のうつろな前原氏なんかではありません。
前原氏は黒幕のだれかと繋がっている気配が見え隠れしていますが・・・・。
訪米中のコメントでもちょっとおかしな発言をしていましたね〜。


ニッポンを動かすのは、
まっこと正しき理想と志をもった我々有権者ひとりひとりにかかっています。

夏の参院選に向けて、
我々一般の有権者はメディアに踊らされず、
真に日本の未来を考えて志を持って闘う政治家を応援しなければなりません。

私もきっちりと各政党や政治家個人の
政策や理念をよくよく考え、理解した上で
一票を投じたいと思います!!






by 犬

Posted at 2010年04月30日 11時16分02秒  /  コメント( 0 )

「熱い心得」

今朝の日テレ系情報番組
ズームイン!!SUPERの投稿写真のコーナーで
親父っぽい赤ちゃんたちが出てきて笑かしてもらいました
“親が言ってる通りに子供は育たない。
親がやってる通りに子供は育つ”
のフレーズが印象的でした〜。

確かに・・・って感じです♪♪
我が子の行動パターンは私やかおちゃんにそっくりかも。。。

さて、、、
きょうの本題、【理想のリーダーの心得】by 福島先生
イキますっっ!!

1、『常に部下の見本となって行動せよ』
夢を持って、あきらめずにチャレンジし続ける姿を見せよ。

2、『部下に期待せず、信頼せよ』
部下に任せ、その責任はすべて取れ。

3、『難しい仕事、誰もやりたがらない仕事を楽しんでやれ』
困難を楽しむ姿を見せよ。
本気の思いが、不可能を可能にするところを見せよ。

4、『部下からの相談には、喜んで乗れ』
部下からの相談には、24時間年中無休で乗れ。
自分の仕事よりも、部下からの頼まれ事を優先せよ。

5、『学ぶ姿勢を見せよ。それは、部下から学ぶことである』
部下の発言と行動をみれば、自分が何をしてきたかがわかる。
部下の長所から学び、部下の短所は自分の出番。
部下を成長させるより、自分が成長する姿を見せよ。

6、『怒るなら、尊敬されてからにせよ』
信頼関係がなければ、仕事は分担できない。

7、『部下と議論するな、部下を説得するな、部下を感動させよ』
感動がなければ、やる気にならない。

8、『仕事とは部下を成功させるためにするもの』
自分の成功よりも、部下の成功を喜べ。

9、『一緒に仕事ができるだけで、毎日部下に感謝せよ』

福島先生ありがとうございます!!


こんな上司、リーダーだったら、尊敬されますよね。
恐怖や強制で人を動かすのではなく、
尊敬で自ら人が動く。
そんなリーダーを目指したいものですね!!

そして大切な事は・・・
これは上司・部下の関係だけじゃなく、
家族や友人間でも通用する話ですね〜。

どれだけ理解する側にまわれるか、人間力が問われるトコロです!!

苦しい時は、相手に求めている時。

与えている時は、苦しくならない。

相手を思いやる“愛”をもって日々、生きていきたいものですっっ!!!








by 犬

Posted at 2010年04月28日 15時46分43秒  /  コメント( 0 )

「子供の話に耳を傾けよ...

きょうの新発田地方、
花粉花子さんが結構飛び回っているようで
かなりチャンスです


さて、
今日は子育てブログから素敵なお話を見つけたのでご紹介します♪♪


〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜
きょう、少しだけ
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子供はあなたの話を聞こうとしなくなる。
子供の悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利のお話も、
どんなにささやかな行ないも、
ほめて、おしゃべりを我慢して聞き、一緒に大笑いしてあげよう。
子供に何があったのか、
何を求めているのかを見つけてあげよう。
そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。
子供の悪い点ばかりをあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、
同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子供は自分を成功者だと思って育つ。
きょう、少しだけ
子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、どんなに忙しくても。
そうすれば、
子供もあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。
〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜


ジーーーンと響きました。

これは、子供だけでなく、
自分の周りすべての人に対して一緒ですよね。

「子供の悪い点ばかりをあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。」

まずは私たち大人が変わる!!

大人が変われば子供が変わる!
子供が変われば未来が変わる!
未来が変われば世の中明るくなる!
それが私自身の目標!
であるならば、、、
当然!!
今日から変わるための努力っきゃないでしょうっ!!!


今日も読んで下さりありがとうございます




by 犬

Posted at 2010年04月27日 13時03分41秒  /  コメント( 0 )

「電話営業」

この週末と本日、
南蒲原郡田上町の物件でいろいろとありました。。。
すべてが勉強ですね!

「いろんなことがあるけど、
すべては自分が成長するためにあると思えば、
乗り越えられる」
by 福島正伸先生


さて、今日の本題です。
みなさんは電話営業バシバシかかってきますか??
出てみると・・・
そのほとんどは
「投資用マンションを買いませんか?」
「お手持ちの不動産を売りませんか?」
「金が値上がりしています。金投資をしませんか?」
・・・そんな電話が多いですねー。
しかも、その手の電話営業をする輩に限って、
社内教育が出来ていないんでしょうね。。。
「絶対に儲かります!」
張り切ってそんなことを言ったりします。
株式やREITなどの場合なら金商法の縛りもあるので、
「絶対儲かる」なんて言わないはずなのですが・・・。
投資用不動産の勧誘に関する規制はゆるいから
こんな風な営業になるんでしょうね。
まぁ、新築投資用マンションを買っても“絶対に儲からない”し、
(またバブルでも来れば別ですが、最低あと10年は超好景気にはならないでしょうし・・・)
金投資で儲かるとは考えていないので、全て断るわけですが、
「絶対儲かる」という以上、
損失補填でもしてくれればいいのですが、
そんなコトはしないだろうし、
仮に念書を書いたとしても、
会社をたたんでトンズラするのが落ちでしょうね。。。



何事においても
“詰め”はとっても大事です♪♪







by 犬

Posted at 2010年04月26日 17時32分19秒  /  コメント( 0 )

「未来は・・・」

きょうは急遽明日必要となった、
売買契約書&重要事項説明書の資料集めの為に、
小沢氏と前原氏の間でももめにもめている高速道路も使ったりして
縦横無尽に走りまくりましたっ!
トータルして200前幣紊倭ったかな・・・。

というわけであまり時間も無いのでひとことだけイキますっ!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
成長は、失敗の先にある

感動は、困難の先にある

決意は、迷いの先にある

笑顔は、苦しみの先にある

未来は、私の手の中にある

by 福島正伸先生
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ブルーハーツはいくつになっても大好きですっ

あともう少しで書類作成も終了!!

ブログ書いている場合じゃないっ(笑)!?

っしゃーーーーーーっ!!!






by 犬

Posted at 2010年04月23日 20時30分13秒  /  コメント( 0 )

「息子よ」

昨日は帰宅した時、はる坊にいつもの笑顔がなく
様子がおかしいと思っていた矢先。。。
今日、かおちゃんが病院へ連れていくと・・・
点滴2時間だったようです(><)
今回は親まで倒れてられないので
気を張って踏ん張りたいと思います!
親が明るく元気でいれば子供も明るく元気になるっ!!
子供たちのために元気も勇気も百倍で行きますっっ!!!



今日は【芳村思風先生】の一言より

子供が反抗してきたら、
まずは子供の言うことを聞き、
「そんなことを考えるようになってすごい!立派だ!!」
と褒めること。
その考え方がいかに幼かろうが、
稚拙であっても、褒める。
それが教育です。
しかし子供は、
残念ながら社会を知らない。
だから非常に幼く、内容が偏っている。
しかし、
それが個性なのです。
それを否定してはいけないのです。
その子の考え方で立派に社会で生きていけるように、
親は協力し助言し助けて、お金を出してあげる。
それが教育なのです。
間違っているからといって、
親の考え方に引きずり込むのは子供の個性を奪うこと。

歴史は常に悪人が作る。
その時代の権力に刃向かう、
そんな人間しか歴史は作れない。
その体制や法に従順に従う家畜は歴史をつくる力を持たない。
体制に刃向かう野獣こそ時代をつくる人物である。

坂本龍馬もその時代の体制側から見れば、
反逆者であったわけです。

反抗しなければ新しいものはつくれない。

だから反抗を許すだけの愛を持たなければならないのです。

親がわざと間違ったことを言って、
子供に正しいことを言わせて褒めるほどの度量がないといけないんです。

親が間違ったことを言えば、
子供は必ず正しいことを言い出す。
なぜなら理性があるから。
それほどの技法・愛を親は持たないといけない。
反抗させることが愛なのです。

うちの子供は、
“親の言うことを良く聞くいい子”だけでは、
いけないのです。




そうですね。
自立した人間となるためにもその子の個性を尊重し
宇宙サイズの愛をもって接し続けることが大切ですねっ♪♪


今日も読んで下さりありがとうございます!






by 犬

Posted at 2010年04月22日 14時46分52秒  /  コメント( 0 )

「私がオジさんになっても」

先日、妻に
昔私が好きだった歌手を告白しました。。。











誰かというと・・・







森高千里さんです

おかげで今ではスッキリしてCDレンタルしまくりです。

森高さんのオフィシャルサイトも出来たみたいですよ〜

ダンナさんも素敵な方なのでTVで観るとワクワクしてしまいます♪♪






by 今は“この街”にハマっている不動産屋
(クリックするとユーチューブ↑見れますよ〜最高です!笑顔になれますっ)

Posted at 2010年04月21日 09時17分21秒  /  コメント( 0 )

「シークレットサンタ」

きょうはステキングなお話を
とっても熱く、ハートフルなお話です
イキますっ!!



===============

アメリカでクリスマスになると、
貧しく困っている人々に現金をプレゼントする男性がいた。
彼はいつしか
“シークレットサンタ”
と呼ばれるようになった。

1971年11月、
23歳のラリー・スチュワートは
会社が倒産し路頭に迷っていた。
あまりの空腹に耐え切れず、
ついにレストランに入って取り憑かれたように注文してしまった。

請求書を出されようやく我に返り、
お金を持っていないことに気づいた。
そして、なんとかその場を取り繕おうと
ポケットの中を探すフリをしながらも、
警察に突き出されても仕方が無いと思っていた時だった。

一人の男性店員がラリーの横でしゃがんで、
20ドル札(現在約2400円)が落ちていたと渡してくれたお陰で、
彼は会計を済ませることが出来た。

だが、この人生最大の苦境に偶然手に入れた20ドルが、
のちに彼の運命を変える重大な鍵となる。

1972年、
運良く拾った20ドルの残りを旅費に
カンザスシティに移り住んだラリーは、
警備関係の会社を起こして懸命に働いた。
結婚し子供も生まれたラリーは幸せな生活を手に入れたかに見えた。
だが、1977年12月、
不況で会社が倒産し、
その日の食事代にも困るほど追い詰められた。
貧しさのせいでラリーは我を忘れ、
銃を手に銀行に入り、強盗を働きそうになった。
だが、20ドル札を見てふと我に返り
銀行強盗をすんでのところで思いとどまった。
改心したラリーは1978年、
妻の兄からの援助を受けて、
セールスマンとして懸命に働いた。
だが、彼はまたしれも試練を与えられる。
1979年12月、
会社の経営が思わしくないということで、
ラリーは解雇されてしまったのだ。
もう助けてもらうあてがないと途方に暮れていた時だった。
ふと目についた売店に立ち寄り、ポップコーンを注文した。
店員の女性は暗い表情で、違う商品とおつりをラリーに渡した。
ラリーは彼女が困っているのだと思い、
おつりの中から20ドル札をプレゼントした。
彼女は受け取れないと言ったが、
ラリーは「クリスマスプレゼントだ」と言って手渡した。
この日はクリスマスだった。
女性は嬉しそうに礼を言った。

その笑顔がラリーを明るくし、
彼は思いも寄らない行動をすることになった。

そのままラリーは銀行に行くと
なけなしのお金を引き出し、
白いオーバーオールに赤い服とベレー帽という姿で町に繰り出した。
そして、困っている人や貧しい人に20ドル札を
クリスマスプレゼントとして手渡したのだ。

“シークレットサンタ”が誕生した瞬間だった。

20ドルは大金ではなかったが、
困っている人々にとっては大きな助けとなり
喜んで受け取ってもらえた。

それがラリーの人生にも思わぬ影響を及ぼすことになる。

家に戻ると妻から、
銀行にお金が残っていなかった、と聞かれた。
ラリーは落としてしまった、と答えた。
すると妻は怒るどころか、
「仕方がないわね、でもあなたは幸せそうね。」
と微笑むだけで文句は言わなかった。

翌年の1980年、
ラリーは友人と長距離電話の会社を設立し、懸命に働いた。

そして、その年のクリスマスにも道に立って、
人々に現金をプレゼントする活動を続けた。
そしてその金額は少しずつ多くなっていった。

不思議なことに“シークレットサンタ”となって
施しをすればするほど会社の業績が上がり、
長年の切り詰めた生活から抜け出し、
家族のために家や新しい車を買えるまでになった。

ラリーの妻も街中で
“シークレットサンタ”の噂を耳にするようになった。
彼は家族にも言っていなかったのだ。

彼はそれからも一年も休むことなく“シークレットサンタ”の活動を続けたのだが、
9年目の1987年12月、
ついに妻に“シークレットサンタ”がラリーであることがわかってしまった。

「すまない」と謝るラリーに、妻は
「素敵なことじゃない。これからはもっと節約して
たくさんの人を助けられるように協力するわ。」と答えた。

以後、家族もラリーの活動を知って陰から支えることになった。

1995年、
地元ではすっかり有名になっていたラリーは
匿名を条件に取材に応じた。
カンザスシティ・スター紙のマクガイヤー記者は、
彼も家族も一切表舞台に出ようとしなかったと話す。
しかし報道されてから
“シークレットサンタ”の正体への関心はさらに高くなった。

一方、ラリーは多くの人に感謝されるにつれて、
ある人物に会いたいという思いが募っていった。
そして1999年12月、
ミシシッピ州のトゥペロという小さな町のある男性宅を訪れた。

その男性とは、





“シークレットサンタ”の生みの親だった。
28年前の1971年、
一文無しだったラリーが落ちていた20ドルに救われた日のこと・・・。

本当の落とし主が現れたら困るので
逃げるように店をあとにしたラリーは、
我に返って真実に気づいた。
20ドルは、落ちていたものとして男性店員が
彼にくれたものだったことに・・・。
男性店員はテッド・ホーンといい、当時のことを思い出した。

ラリーは
「彼がしてくれたことをいつか誰かにしよう」
と思ったのだと話した。
そして、テッドの20ドルがなかったら刑務所に入っていただろうという。

自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、
ラリーはテッドに1万ドル(約120万円)の入った封筒を渡した。
受け取れないというテッドに、
ラリーは「自分が今あるのはあなたのおかげ」だと引かなかった。

当時テッドは、警察に突き出すのではなく、
「自らの過ちに気づき、他人への優しさを知って欲しい」
と思って20ドルを差し出した。
「それをずっと覚えていて、サンタ活動を続けたことには頭が下がる」
とテッドは話している。
テッドはラリーから渡された1万ドルを、
近所の病気で困っている人たちや生活に苦しんでいる人たちのために使ったという。
人を思いやる気持ちは健在だった。

そしてラリーのサンタ活動は全米に広がった。

2001年には、世界貿易センタービル爆破事件のあったニューヨークに行き、
ホームレスや職を失った人を中心に2万5千ドルを配った。

2005年には、ハリケーンで壊滅的な被害を被った
ミシシッピ州を中心に7万5千ドルを配り、
27年間で配った総額150万ドル(約1億8千万円)になった。

だが2006年、
“シークレットサンタ”が
ついにカメラの前に現れ正体を明かした。
彼は2006年4月、食道ガンのため治療しなければ
1ヶ月生きられないと宣告されたのだ。

正体を明かしたのは、自らの命の宣告を受け、
「身近な人への思いやりを広げて欲しい」
というメッセージを送りたかったからだろうと、
マクガイヤー記者は話す。

その反響は大きかった。
2日間で7000通もの手紙やメールが彼のもとに届いた。
大半は自分も“シークレットサンタ”になりたいというものだった。

2006年のクリスマスも彼は病気を押してサンタの活動を行った。
そのお陰で多くの人が笑顔でクリスマスを迎えられた。

2007年1月12日、
ラリーは58歳で静かにこの世を去った。

それでも彼の笑顔と優しさは数え切れないほどの人の胸に
永遠のサンタとして刻み込まれただろう。

生前ラリーは、
シークレットサンタ協会を設立。
会員資格は・・・
【少なくとも1回他人への親切な行為を行うこと】

今でも世界中から登録の申込みがあとを絶たない。

日本でも各地で“シークレットサンタ”活動が行われている。
今日もどこかで・・・・・・。

===============


熱いものが胸の奥からこみあげてきますね♪♪

ほんの少しの勇気をもって
今日も周りに親切な一日としていきたいものですっ!!


自分に負けたらいかんぜよっっ!!!


他喜力全開フルパワーっ





by 犬

Posted at 2010年04月20日 08時57分46秒  /  コメント( 0 )

「シャ乱Qの頃」

昨日、
ニトリに行ったら楽しげに調理器具を選ぶカップルがいました
夫婦という感じではなかったので、
同棲生活を始める大学生だったのでしょう。。。
・・・と言っても、私も歳をとってからは若者の年齢がイマイチ。
ワタミの居酒屋の店舗時代は
入口でのお客様の年齢確認なんてかなり難しい判断でした(笑)
微妙なのは若いアルバイトメンバーにお任せで・・・。
もしかしたら、昨日のカップルも新婚かも・・・・・。

いずれにせよ、
なんともうらやましい光景でした〜

私が大学生だった頃は、
すでに同棲というものも一般的になってましたが、
私より前の世代では・・・
同棲なんていうと
ものすごく反社会的な感じだったんでしょうね。

現代の異性同士でのシェアハウスやルームシェアなんかは
また別次元での感性から生まれたものでしょうが。。。

同棲中は、
シングルベッドでも楽しく寝られるものですが、
結婚して数年経つと
「いびきがうるさい」
とか色々言われて、
別の部屋で寝るようになるんですよね・・・(泣)

寂しい限りです。





by 犬

Posted at 2010年04月19日 15時21分20秒  /  コメント( 0 )

「泣いてもいいですか?」

土曜、日曜と天気がはっきりしない様子でしたが、
土曜は夜、日曜は午前と二日連チャンでテニスの練習が出来てラッキーです。
つきまくりなまるこう、犬井です。
はるは今朝、「幼稚園はお休み?」としきりに聞いてきました。
「泣いてもいい?」とも聞いてきました。。。
生まれてからずっと毎日が夏休み状態だったのに、
先週の月〜金まで5日間がんばって登園して
土、日と2日間お休みだったこともあり
あんまり行きたくないみたいですね。。。
ちなみに“泣く”とは毎朝バスに乗るときに
泣いちゃうみたいなんデス・・・(><)
出勤前に、はると一緒にゴミ捨てに行く為に外を歩いている時、
またさっきの質問をされたので・・・
私は彼に「泣きたければ泣いてもいいんだよ。
ただ、バスに乗るときは泣くよりは泣かない方がいいね〜。
だっておともだちはみんな幼稚園に行くことが楽しくて
早く幼稚園に着きたくてバスに乗ってるんだから・・・
はるももう少ししたらわかると思うけど
幼稚園はめっちゃ楽しいところなんだよ〜。
パパははるがめっちゃうらやましいな〜。
だから毎日元気良く幼稚園に行くんだよ〜。
毎日行って、友達や先生とたくさん
あそんでいっぱい色んなこと覚えて、
うちに帰ってきたらママやパパに
幼稚園のお話を聞かせてね〜。」と伝えると、
彼はただただうなずくだけなのでした。。。



はるよ、志高く大志を抱け!!






by 犬(そんなパパは年少さんの運動会係に任命されましたっ!)

Posted at 2010年04月19日 11時22分49秒  /  コメント( 0 )

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