新潟県新発田市の不動産屋、丸井興産HP・ブログ担当の犬井です。このページでは、あまり不動産に関係ないことを書くつもりなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。
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2009-12 の記事

「一点の曇りもないビジ...

本日で2009年の営業は終了なのですが、
出たり入ったりで計画通り掃除がはかどらなかったので
明日やります!

さて、この一年間にお世話になった方に感謝しながら、
今年のブログラストランを飾りたいと思います。
今日は若干長めのお話を紹介させていただきますね〜


『一杯入魂』

五十八年間変わらぬ味

戦後まもない昭和24年の創業以来、
五十八年間変わらぬ味を守り続けてきた
東京・荻窪の老舗ラーメン屋
春木屋
に嫁いできたのは、
今から30年前になります。

縁があって春木屋二代目である主人と
結婚することになった時、
義父から本当の子供を託すように
「春木屋をお願いします」
と頼まれました。
戦後何もないところから手塩にかけて
育ててきた春木屋が可愛くて、
大事で大事で仕方ないという話をとうとうと聞かされたのです。

それまで華やかなOLとして生きてきた私にとって、
ひとつのことに全身全霊で打ち込む誠実さは
非常に素晴らしいものに思えました。

自分で大切にしたいものを
コツコツとひたむきにつくり上げていく生き方。

今振り返れば、
私もそういう生き方がしたいという気持ちになったのだと思います。

しかし、当時から休日には行列の絶えない
春木屋の人気を維持存続させていくことは、
並大抵のことではありませんでした。

先代が引退し、
創業時の心や技術を失くしてしまえば
店はすぐに衰退してしまいます。

苦節何十年、先代が死に物狂いでここまで育ててきた店です。
今までどんな思いでやってきたかという話を
何十回も聞かされました。
「あのお嫁さんが来てからダメになったね」
と世間様に言われたくない。

そんな使命感から、とにかく必死で
仕込みや材料の特徴を覚えました。
産後は三週間で床上げし、休むことなく働きました。
嫁いでから10年が過ぎた頃、
ひとりの青年が店を訪ねて来ました。
高校卒業後すぐ上京し、
春木屋でラーメン修行がしたいという
熱い夢を抱いた若き好青年でした。

しかし、義父は
「大事につくり上げてきた味が変わる」と言って、
よその者は一切入れない主義を貫いていました。

一方、当時の春木屋はまさに発展途上にあり、
客足がどんどん伸びていました。
先代が徐々に年老いていく中、
私自身、家内工業の限界を感じていた頃でもありました。
「私が絶対に責任を持って面倒みますから」
と義父を説得し、
何とか彼を入れてもらうことになったのです。

彼が入ると決まった時、
お父様がご挨拶に見えました。
大げさに言えば、
その時のお父様の言葉が私の人生を大きく変えました。

「お預けした限りは煮て食おうが焼いて食おうが、
春木屋さんにお任せします。
盆暮れ正月といえども家に帰さないで下さい。
里心がつきますから」

可愛いからこそ、
しっかりとたくましく育ってほしいという息子への愛情が
痛いほど伝わり、責任の重さを痛感しました。

ひとりの青年を5年、10年預かって
一人前に育てるということは、
同時に彼の人間性にも大きな影響を与えることになります。
まして高校を卒業したばかりの青年です。
技術を教えると同時に、世の中に出るための
軸となる考え方も教えていかなければなりません。

しかし、もし私の考え方が偏っていれば、
彼の人間形成に悪影響を与えかねない。
何か彼を良い方向へ導いていくための
指針となるものが欲しいと考えていました。

そんな時、ふと入った本屋で出合ったのが、
井原隆一先生の『社長の帝王学』という本でした。
これだ!と思った私は迷わず購入し、
毎朝4時に起床して、
仕込みの時間まで貪るように読みました。
古典の教えを基調とした人生訓を何度も読むことで
「どれだけ世の中が変わっても指針になることは変わらない」
と確信したように思います。

彼は8年間の修行の後、
独立して郡山で分店を開業。
現在は新横浜ラーメン博物館で店を構えています。
他にも当店で修行して、
心技ともに一定のレベルに到達した者には免許皆伝し、
本店に残って20年働いてくれる者など
何人かの若者を育てて参りました。

大変な中でもスタッフに恵まれ、
また2人の子供も協力してくれたおかげで、
ここまでくることが出来ました。

春木屋にみえるお客様は
「ラーメンと一緒に元気も食べに来る」
と言ってくださる方が多くいらっしゃいます。
そんな心まで元気になるようなラーメンを作り続けるには、
まずは作り手である従業員たちが、
心に一点の曇りなく仕事に集中できるよう、
時には叱咤激励し、またある時は
悩みを共有しながら導いていくことを心がけてきました。

また、春木屋は創業以来、
醤油スープに具はチャーシューとメンマと海苔とネギの4つだけの、
“中華そば”の王道を貫いてきました。
それは世の中が変わり、
ラーメンのあり方が変わっても守り続けてきた
創業の心であり、春木屋の原点です。
そんなシンプルな中華そばが半世紀以上にわたり
お客様に愛され続けてこられたのは、
義父の頃より上に立つ者が、
絶えず緊張の中に身を置いて謙虚に学び続け、
マンネリに陥らないよう工夫改善を
続けてきたからなのではないかと思うのです。
昨日より今日、今日より明日と、
小さな改善を続け、
開店前には全員で試食をし、
味の確認をして自信を持ってお客様をお迎えする。
それは一日も欠かしたことはありません。
また私自身は、
今日一日を全力で生きるために、
真冬でも毎朝必ず桶一杯の水をかぶり、
気合を入れて店に行きます。

そんな一杯のラーメンに懸ける
情熱や祈るような気持ちを失くさない限り、
春木屋は世の中に求められる、
失速しないラーメンを作り続けていけるのではないかと思っています。


・・・・・・・・・・
長い文章を読んで下さりありがとうございます
我が(有)丸井興産
一点の曇りもない気持ちで
不動産業をやらせていただきたいと思います。
時代が移り変わっても柔軟に吸収し、
軸となる核をしっかりともった会社、組織。
ひたすらに周りの笑顔を増やすために努める不動産屋。
おかげさまでの精神を忘れずに。
感謝感謝感謝です。
2009年も本当にありがとうございましたっっ!!!
来年も熱く熱く勇気をもってチャレンジしまくりたいと思います♪♪




by 犬

Posted at 2009年12月29日 17時28分29秒  /  コメント( 0 )

「住宅政策もエコへ!?」

ここ数年は本当にエコ旋風が巻き起こっていますが、
住宅においてもエコ的な発想が増えつつあります。
去る2006年6月、
住宅市場にとって歴史的な出来事。
住宅の憲法ともいえる「住生活基本法」の施行がありました。
この法律の条文には、
基本的に“建設”という言葉がありません。
そこで示された今後の住宅市場の姿を簡単にいうと、
『住宅供給は“量”から“質”へ』
『“新築”から“中古”へ』
『“持ち家”から“賃貸”へ』
かつての常識にとらわれずに、
国民の住まい方を多様化させることが目的なわけですね。
これまで日本の住宅政策は、
「新築住宅大量供給」に主眼を置いてきました。
その結果、既に800万戸近い住宅が余り、
加えて今後、本格的な人口減少も到来します。
そこで、国が戦後半世紀以上にわたって継続してきた
「新築住宅大量供給」政策を根本的に見直し、
「中古ストック重視」政策へと転換したのが
「住生活基本法」
新築をどんどん造って経済をまわすのではなく、
中古住宅を流通させ、
メンテナンスやリフォーム需要を喚起する方向へと舵を切ったわけです。
ここ数年、120万戸前後で推移する
住宅着工戸数もやがて、90万戸、80万戸へと減少し、
相対的に中古取引が増えていくでしょう。
きちんと手入れされた中古住宅なら
築20年でゼロ査定とはならず、
クルマのように、
中には新築時より価値を持つものも出てくるかもしれません。
そして、同時に国民の意識も変わっていくはずです。
「新しいものだけが美しいわけじゃない」
「モノを大切に長く使う文化が本当の豊かさだ」
といった風潮がすでに醸成されつつありますしね〜。
変化の端境期である今、
不動産業界の営業スタンスにも変化が必要になって参りましたっっ

さて、弊社でも
売主物件・仲介物件合わせて中古住宅を扱っております。
ぜひぜひ(有)まるこう・犬井までお問い合わせ下さいませ〜。




by 犬

Posted at 2009年12月28日 16時52分10秒  /  コメント( 0 )

「幸せの道」

「動けば変わる」
「動けば痩せる」
痩せたいまるこう犬井です(笑)

土曜夜はひとりでレイトショー・・・。
『2012』を観てきましたっ。
日曜夜は録画してたまってた
『プロフェッショナル〜仕事の流儀〜』
の“新型インフルエンザを食い止める”の回を観ました。
WHOメディカルオフィサー・進藤奈邦子さんが凄いです!
地球の未知の部分との格闘。
未知のウィルスとの格闘。
大げさに言えば人類や地球の未来について考える週末でした〜。


さて、今日は
尊敬する齋藤一人さんの心に響く言葉から・・・

「地球に生まれて幸せ」って言うと、
地球が喜びます。
「この会社に入れて幸せです」って言うと、
社長が喜んでくれます。
「みんなと働けて幸せ」って言うと、
同僚が喜んでくれます。
「あなたと結婚できて幸せ」って言うと、
旦那さんが喜んでくれます。
「お前みたいないい子ができて、幸せだよ」って言うと、
子供が喜んでくれます。

で、周りじゅうが喜んだら、
本当に幸せなんだよ。

不幸な人の特徴があります・・・
例えば、飲みに行きます。
飲みながら、
国が悪いんだよ、
官僚が悪いんだ、
社長が悪いんだ、
あいつが悪いんだ、
こいつが悪いんだ、
よーく聞いていると、
自分以外全員悪いんです。。。

ところでさ、
国が悪いとか、政治が悪いとか言ってると、
逮捕されて拷問される国っていっぱいあるんだよ。
日本って平気で言えるの。
言えるだけ幸せな国なの。

病気が治らない人の特徴があります・・・
「元気になった?」
「まだここがちょっと・・・」

いっつも最高に元気だった時のこと、
そのことばかり考えている。
ところが治る人は違う。
「元気になった?」
「お陰様でね、前は痛くて三時間しか寝られなかったのが、
今、五時間寝られるようになりました」
最高に悪かった時のことを考えて、
ちょっと良くなった、
ちょっと良くなったって感謝している人は、
どんどん良くなっていきます!


・・・・・齋藤一人さんは、
『幸せになるのは簡単だ。
それは、
“幸せ”って言えばいいだけ』
と言っています。
これは、拍子抜けするほど簡単なことですが、
真理だと思います。
でも、いざ実行するとなると、
実に難しい。
“幸せ”と言っていれば、
苦しいことの中にも「幸せ」を見つけられるようになります。
そして、周りに「幸せ」といつも言っている人が集まります。
逆に、文句ばかり言っていれば、
文句言うことばかりが見つかり、
文句を言う人が集まってきます。


「“幸せ”って言えばいいだけ
なるほどな〜って感じですね〜っ

地球に生活させてもらっている人類。
もっと言えば宇宙に存在させてもらっている人間。
おごらず、あせらず、
我々にできることをきちんとやっていくしかないな〜って思います。

自分以外の誰か。
お世話になっている地球。
自分ではない他。
他を喜ばせる力!!
そう!“他喜力”全快な人生にしたいものです♪♪



by 犬

Posted at 2009年12月28日 10時44分35秒  /  コメント( 0 )

「12支からの考察」

昨日のブログでは一切触れませんでしたが・・・
24日の夜は荒れに荒れどうなることかと思い、
25日の夜に話し合いをもち何とか沈静化。
26日の朝はふつーにかわいい朝ごはんを作ってくれました。

〜輝の朝ごはんのイチブ〜
海苔をチョキチョキしてあんぱんマンの顔のおにぎりでーす


さて、今日は12支のお話。
こんな寓話があります。

神様が12支の動物達が、
最近元気がない事に気づきました。
神様が虎に質問をしました。
「虎さん、どうして最近元気がないの?」
虎が答えました。
「どうして僕は馬さんのように速く走れないのでしょう・・・
僕は馬さんより劣ってる。」
馬に質問しました。
「馬さん、どうして最近元気ないの?」
馬が答えました。
「どうして僕は鳥さんのように空を飛べないのでしょう・・・
僕は鳥さんより劣ってる。」
神様は鳥にも質問しました。
「鳥さん、どうして最近元気がないの?」
鳥が答えました。
「どうして僕は虎さんのように強くないのでしょう・・・
私は虎さんより劣ってる。」

みんな悩んでいました・・・・・

そこに、ねずみが元気いっぱい、笑顔いっぱいで走ってきました。
神様はねずみに質問しました。
「ねずみさん、あなたはどうしてそんなに元気なの?」
ねずみが答えました。
「私は空も飛べないし、速く走る事も出来ないし、力も強くない
おまけにチビで・・・
でも、神様が私を
この世の中に誕生させてくれたのは、
私にしか出来ない役割があると思うんです。。。
私は私らしく、ねずみをまっとうするだけ。。。。。
12支はそれぞれ12の役割があるから
12支なんだよ。
他の動物と比べる事はしなくていいんだ!
あなたはそのままで・・・・・・・・・・。」


ねずみが言った言葉に勇気づけられ動物たちは、元気になりました。
虎はより強く、
馬はより速く、
鳥はよりはばたき
動物たちはそれぞれの役割をまっとうしていきました・・・



最高ですね!!
そーなんですよね
私は私に出来ることをする!
他の人と比べなくていい!
何も出来なくても、元気を与える事は出来る・・・
笑顔をふりまく事だって出来る・・・
そんなことを継続していくから
習慣となり、
“とりえ”となり、特技となるんですね

「誰かが“生きるのって難しい”と嘆くのを耳にしたら、
いつも聞いてみたくなる。
“何と比べて??”って・・・」
by シドニー・J・ハリス
(アメリカ人コラムニスト)

日々勉強、日々成長。
柔軟に対応しながら、
あくまで自分らしく。

今日で仕事納めの方もいらっしゃるでしょうか。
(有)まるこうはまだ営業いたしますよ〜〜♪♪
忙しい年末に流されないように
しっかりと自分らしく一年を締めくくりましょうね!!






by 犬

Posted at 2009年12月26日 09時58分58秒  /  コメント( 0 )

「アントレプレナー」

今日は起業家についていきます。

アメリカにある女の子がいました。
女の子は、
60ドルのキックボードを親に買ってもらえませんでした。
そこで、母親から半分の30ドルを自分で稼いで来たら、
お母さんが30ドル出して買ってあげるという提案に対して、
自分でGreeting Cardを作成して街で売り、30ドルを持ち帰ったのです。

情熱>発想>計画>実行>達成

まさに、世界中の企業で行われている
マネジメント研修の内容そのものを、
この8歳の女の子が実践して見せたのです。

さて、この女の子は現在17歳となり、
洋服をデザインし一着300ドルで販売しています。
各地の起業家支援プログラムで受賞し注目を集めていますが、
彼女は教育の重要性を認識しており、
さらに学校に通い高いレベルの教育を受けながら、
自分のビジネスを続けて行くそうです。


起業家精神を語る前に、
誰にでもチャンスはあるのだということを
考えたいですね。

価値創造の困難さや貴重さを、
彼女は貧しい家庭環境から学ぶ機会を得、
それを活かしたことだと思います。
単にお金を稼げばいいのだということではなくて、
価値を創造したからその価値の代償としてお金を得、
その自分で得たお金で念願のキックボードを手に入れたことです。
両親やおじいちゃんおばあちゃんにゴマをすって、
お金をもらってくれば買えるということではなくて、
価値を生むという努力が大事だと思います。

言うまでも無く!
ここまでして手に入れたキックボードを、
彼女がガレージの外に放ったらかしにして
家に入るようなことはありえないでしょう。
キズだらけにして、
物置に放置するようなこともないでしょう。
大事に、いつまでも大事に使っていると信じます。


価値を生み、その価値をいつまでも大切に、

これからのキーワードにします。


価値創造に(有)まるこう全力で邁進です!!




by 犬

Posted at 2009年12月25日 09時40分09秒  /  コメント( 0 )

「自分の花をきれいに咲...

今年は『2012』という映画が話題となりましたね。。。
まだ観てないんですけどね・・・


さて、人間は悠久なる時の流れの上で生きています。
宇宙が出来たのが137億年前。
地球ができたのが46億年前。
人間が生まれたのが400万年前。
日本は、だいたい2000年。
その中のたった100年弱を生きるのが、
我々人間の一生です。

人間は、過去、現在、未来と生きていく。
自分の人生を考えると、
過去の言動が種となり、
それを現在の自分が刈り取り、
その実を食べて生きている。

現在は過去の言動で決まり
未来は現在の言動で決まる。

我々は、自分の未来のために、
今、この瞬間を生きながら、種を蒔いているのです。
今、顔晴っているすべてが人生の種まきなんです。

立派な花を咲かせるように、
いっぱいに栄養を与え、
いっぱいに太陽の光を浴びて、
大切に育てていきましょう。

大好きな斉藤一人さんの『仁義』という詩にこんな一節があります。

ひと花どころか百花も咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神様よ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまで
ごらんあれ

今日も神様に自分の顔晴りを見て頂きましょーーーうっ♪♪


・・・・・そういえば、
今日はクリスマスイヴですね〜。

個人的には息子にはプレゼントを買いました。
仮面ライダー電王のおもちゃです。
今晩あげるのが楽しみです
どの親もそうだと思いますが、
子どもの喜ぶ顔を見るのが一番めちゃくちゃ嬉しいもんですよね!!

さて、相変わらず政界もあわただしくなっています。
社民党が夫婦別姓という
不倫促進法案のような法案を提出しようとし、
民主党の一部が、
夫婦間の扶養控除をなくそうとして
“主婦”の人達を困らせようとしていますが、
なんとか良い方向に政治を向かわせないといけませんよね。
今だけとか、この時代を何とかするんではなく、
7代あとの日本、世界を見据えた政治に期待しますし、
その政治家を選ぶのは我々であることを肝に銘じ、
年末年始の動向にも注目したいと思いますっ。



by 犬

Posted at 2009年12月24日 09時27分39秒  /  コメント( 0 )

「まだプレゼントを買っ...

品切れだったらヤバイな。
明日は必ず買いに行こう。
こないだの飲み会で失くしたネックウォーマーが恋しいです。。。


さて、いよいよ年末、師走って感じがしてきました〜
今日も行きますよ〜。

今から2500年前・・・
「野合の子(正規の結婚なくして生まれた子供)」として生まれ・・・
3歳の時に父が他界・・・
母一人、子一人の母子家庭で、大変貧しい暮らし・・・
野合の子という事で受ける、世間からの冷たい眼・・・
17歳で母親も他界・・・

・・・・・

・・・・・

そんな環境で育ちながら、
2500年経った現代においても尚、
多くの人々を導いている方・・・

そうです!

その方の名は、

『孔子』

育った環境がどうであれ、
たとえ家が貧しくても、
学びを深めることが出来る!!
人は何歳になってもいつでも学んでいいんです

お金や物は、
盗まれたり壊されたり、
価値が下がったら終わりですが、
学んだ知識や技術は残るから!!!

「学びて思わざれば、すなわちくらし、
思いて学ばざれば、すなわちあやうし」
(本を読みあさるだけで自分の思慮を怠ると、
物事の道理が身につかず何の役にも立たない
逆に思いを巡らすのみでは
本を読んで学ばなければ、独断的になって危険だ)
by 孔子


インプットして噛み砕いてアウトプットして
またインプットして噛み砕いてアウトプットして
死ぬその瞬間まで学び続けたいものですね
知識や知恵は自分だけではなくて
人類の宝ですからっっ!!!




by 犬

Posted at 2009年12月22日 09時12分57秒  /  コメント( 0 )

「飲食店向きテナント募集」

新発田市は
昨晩は雷も鳴って怖かったですが、
本日は太陽も出ました〜ニッコニコ
ということで、、、
貸し店舗のご紹介です。


昨日のM1グランプリは笑い飯が惜しかったですね〜
メシを食べる時は笑いながら食べたいですね〜
ということで、、、
美味しい料理を作り、
お客様を感動させるサービスを提供したいという
熱い事業家のために!!


場所は新発田市中曽根町1丁目。
土地面積:85坪 延床面積:約23坪
気になるお家賃が・・・
¥157,500ー(消費税込み)
敷金3ヶ月分で45万円。
仲介手数料が157,500円です。
水道・ガス・電気もちろんOK。
写真は雪がたんまり積もっていますが、
消雪パイプを完備しております。
車は8台分の駐車スペースがございます。

こちらの物件は
元中華料理店で厨房機器。
ガス器具、大冷蔵庫そのまま使用可です
飲食店を始めたい方。
厨房関係で初期投資を抑えて事業を開始することが可能です!!

お店の新規出店、新規事業をご検討の方はぜひ
お問い合わせ下さいませっ!!

お店が盛り上がれば
地域が盛り上がる!
地域が盛り上がれば
人が元気になる!
人が元気になれば
その人の周りも元気になる!
元気な人がたくさん増えれば
日本が最幸になる!
(有)まるこうはベンチャーキャピタルではありませんが、
少しでも誰かのお力になりたいと考えております。
新発田の為、地域の為、周りを応援させて頂きます!!




by 犬

Posted at 2009年12月21日 16時49分29秒  /  コメント( 0 )

「忘年会」

今日は仲間うちで「忘年会&結婚お祝い会」があります。
楽しみ〜
数年前までは、
このシーズンは死ぬ気でおもてなしをする側にいたので
いつになっても飲む側はなんか気が引けますが楽しみたいと思います。

さて、忘年会といったら
一年を締めくくる宴会ですから、
お酒を飲んでお祭り騒ぎって感じですよね〜。
楽しいですよね〜。
しかも、年が明けると
「新年会」がやってきて
また宴会だーーーっ!
って飲みたいだけやんみたいな(笑)
楽しいからいいんですけどね〜〜

忘年会は広辞苑によると・・・・・・
『その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会』
とあります。

ですが。。。
苦労や失敗も忘れていいものと
いけないものがあると思います。
しかも、苦労だけじゃなくって
初心も忘れてはいけないんじゃないかなと思います。
だから、
“忘年会”は一年の出来事を忘れたりする会と言うより、
一年の出来事を振り返り、整理して、
来年に活かし、望みを燃やす会
“望燃会”
の方がいいんではないかなーーなんてね

忘年会だからと言って
すべてを忘れてはいけない。
忘れる事も大事だけど、
忘れちゃいけない出会いや別れがあるはず!!



by 犬

Posted at 2009年12月19日 09時37分36秒  /  コメント( 0 )

「どぶ川にありがとう♪」

今日はあまりにも嬉しかったので2回目のブログ更新イキます。
これ


自分ごとドブ川に水没しておじゃんになったケータイが復活しましたっ!
しかも、今は無きモデルの為・・・
色が黒→シルバーに変わって到着。。。
気分一新で参ります!
ってことでイキます・・・


===============

わたしが道で転んだとき
「大丈夫?どこをケガしたの?」
と助けてくれた。

わたしが勉強で悩んでいるとき
「ここはこうするんだよ」
と教えてくれた。

わたしが学校から帰っているとき
「にもつが重たいね」
というと
「半分もとうか?」
と手伝ってくれた。

わたしがにがてな鉄ぼうをしているとき
「こうするといいよ」
と、おうえんしてくれた

わたしの心はうれしい気持ちでいっぱいだ

「ありがとう」

これからはわたしがお返しするよ

===============


これはある小学3年生が書いた作文だそうです。

とても心に響きました!

“小さな事にも感謝する心”

大人になっていつの間にか私たちは、
小さな事に感謝出来なくなっているときがあります。
感謝の言葉を言えなくなっているときがありますよね。

仕事が出来るのも、
仕事させていただける環境、お取引業者様、
お客様のおかげだと心から感謝しています。

世の中には“感謝”しかない。

そう思えた時、
謙虚になれる。
素直になれる。
人や物のありがたさが身に染みる。
そして、自分や人を大切に出来る。

ついつい、感謝を忘れてしまいそうになることがある。
それが人間という生き物なのかも知れません。
だからこそ、
忘れない習慣を持つことが必要なのだと思います。
凄いなーって思う人は、
そういう習慣を大切にしている方だと思います。

『習慣が変われば人生が変わる』

どんな小さなことにも感謝出来る習慣を身に着けたいと思います。


世の中には感謝しかない!

ドブ川に落ちたことにも感謝!!

きっと神様が伝えたかった私にとって必要な意味があるハズ!!!

あざっす♪♪




by 犬

Posted at 2009年12月18日 17時18分16秒  /  コメント( 0 )

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