新潟県新発田市の不動産屋、丸井興産HP・ブログ担当の犬井です。このページでは、あまり不動産に関係ないことを書くつもりなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。
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「三方良しとか、きんしょうとか。」

広島カープのマエケンが球団史上最速で大台突破!
1億2000万円で契約更改したらしいですね。
さすがです!!
今年はワタクシ自身マエケンダンス
肩から肩甲骨の柔軟性がアップしましたし、
来年も彼の活躍を期待したいところです。


さて、
近江商人の理念を表す三方良しの精神
「売り手よし、買い手よし、世間よし」
どんな商売でもそうだと思いますが、
不動産の売買でも当然こうあるべきだと思います。

売り手のワガママばかり聞いてもよろしくないし、
その逆もまたしかり・・・。
お互いが納得して「ありがとうございました」と決済が終わる。
それが理想の形であり我々不動産業者の務めです。
しかも我々業者は、それを手助けする裏方で、
主役はあくまでお客様同士(売主、買主)であるべき。
脇役である業者がでしゃばり過ぎるのは良くないわけで、
三方良しの精神でもってひとつひとつの
取引をお世話させていただきたいと願うばかりです。



さて、今日はもう一発イキます。
きんしょう契約とは・・・?

住宅ローンを借りる際、
金融機関との間でキンショウ契約なるものを結びます。

これは、、、、、
正式には“金銭消費貸借契約”の略称。
新築分譲住宅や新築マンションなどの場合は、
販売会社が住宅ローンもセットで・・・なんてありますが、
土地や中古住宅購入の場合は、
自分で金融機関を選んで、
自分で金消契約を結ぶのが普通です。

流れとしては・・・

物件決定

買い付け申込み

不動産売買契約

金消契約

決済

これで晴れて物件が買主様のモノになります。


最後の決済は、融資を受ける金融機関で行われます。
(金消契約をした金融機関です)

ここでの登場人物は、
売主、売主側仲介業者、銀行の融資担当者、司法書士、そして買主、買主側仲介業者。

一般的には、午前中に金銭の授受が行われて、
売主側金融機関に入金があったこと(着金確認)
が確認された段階で、
鍵の引渡しが行われ、同時に司法書士は法務局へ向かい、
物件の名義を売主から買主に変更をかけます。


まぁ、ざっとこんな流れなわけです。


いつもいかなる時も
「三方良し」の精神でもって
商売、ビジネスをさせてもらいたいものですっ!!!










by 犬

Posted at 2010年12月20日 14時27分31秒

 
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