日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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14期生の声

昨年の参加者の声を更新しました!

【夢を語れる場所】
 私が高校生になる時に立てた目標は、「色々なことに挑戦すること」です。しかし、課題、テスト勉強、部活に追われていて行動できませんでした。そんな時に母に「うるま市枠で日本の次世代リーダー養成塾に参加しないか?」と言われました。挑戦するいい機会だし、楽しそうという単純な理由で応募することしました。

 リーダー塾では、学校生活では聞けない講義を聞いたり、話せないような話ができました。例えば、私は《国境なき医師団》に入りたいけど、周りに同じ夢を持っている人はいなくて、将来について話す機会がありませんでした。しかし、リーダー塾には多くいて、勉強方法やどんな医者になりたいか話すことができました。学校では、「そうなんだ」の一言で終わってしまったり、「絶対になれない」と言われてしまっていましたが、リーダー塾では、みんなが一生懸命話を聞いてくれて、絶対に人のことを馬鹿にしないという空気がすごくいいなと思いました。

 リーダー塾で過ごした濃い2週間は、仲間と笑いあったり、時にはお互いに意見の違いでぶつかったり、とことん話し合ったり、普段の学校生活を送っているだけでは体験出来ないことを体験することが出来ました。また、私に頑張るきっかけを与えてくれた場所でもあります。私は、現在、リーダー塾で出会った仲間と共に国境なき医師団として働くという夢を叶えるために一生懸命、勉強をしているところです。

 2週間は長くて大変というイメージがあるかもしれませんが、みなさんが思っているよりもあっという間です。学校生活と違う生活を送りたい、なにか挑戦したいと思っている方はぜひ「日本の次世代リーダー養成塾」に参加してみてはどうですか?最高の仲間と出会うことができます。

14期 古謝さくら 沖縄県立球陽高等学校1年 (学年は参加当時)

          


【2週間で、人は変われます。】

学年掲示板のすみっこに貼られていたポスター。
「うわー、絶対意識高い系じゃん」
リーダー塾の名前を見た時、これが最初の感想でした。
周りに卒業生の先輩も居なければ、詳しく知っている先生もいない。
書類選考の用紙を埋めながら何度も思っていました。
「これに参加したら、本当に自分を変えられるのか?」と。

半信半疑で踏み込んだ世界はまるで別物でした。
ただ学校に通っているだけでは絶対に出会えない人との出会いがたくさんありました。

私はこれまでにリーダー職をよく任されていたこともあって、リーダー塾で自分のリーダーシップを試そうと思っていました。加えて「リーダーの兼任」という挑戦もしました。

実際に行ってみて、2週間で私は「リーダー観」が変わりました。
「リーダーはいつでも強く、正しくあるべき」だと考えていたが、仲間の言葉で「弱みを見せること」の大切さを知りました。他の塾生もそれぞれ発見があったようでした。

今までは学校の中にしか活動の場がなく、「集団の中でリーダーシップを発揮する」ことしか頭になかったのですが、リーダー塾での出会いのおかげで、「社会にどう貢献していくか」ということについて考えるようにもなりました。
そこで卒塾後は、単なる「リーダーシップ」にこだわらず、「ビジネス」にも興味を向け、活動を始めました。
また、SNSなどで他の卒塾生が行っている活動を見たり、参考にしたり、時にはコラボレーションしたりしています。
困ったことがあれば連絡を取って相談をしています。
たとえ距離が離れていても、リーダー塾で出来た縁は繋がり続けています。

過ごした2週間は本当に密度の濃い時間でした。
「2週間で仲良くなれるもんかなぁ」とたかをくくっていましたが、2週間で、最高の仲間に出会えたと確信しています。

ぜひ、リーダー塾で、自分なりの発見をして欲しいと思います。
「2週間で、人は変われます。」


14期 吉田結菜 私立市川高等学校(千葉県)1年 (学年は参加当時)

         


【自分を変えるために来た】
 私は、大勢の前で積極的に発言することができなかった自分を変えたくてリーダー塾に参加しました。審査に合格してリーダー塾に参加することが決まってからリーダー塾が始まるまで、とても楽しみでしたがそれ以上に不安でした。自分よりも、社会に対しての知識が豊富だったり、積極的に発言できる人たちがたくさんいるんだろうなと思っていたからです。

 自分を変えることを決意して飛び込んだのに、初めの方はやはり発言できませんでした。誰かの意見を否定するのが怖くて、周りの皆にどんな風に思われるかが怖かったです。でもそんなとき、支えてくれたのはクラスのみんなでした。みんな「大丈夫だから」といつも励ましてくれたり、私の発言を目を見てうなずきながら聞いてくれる。そんな仲間に出会えたから私は変われました。アジア・ハイスクール・サミットやクラスでのホームルームを通して、周りに思っていることを伝える大切さを確かに感じました。そんな経験があったからこそ、リーダー塾を終えた後の生徒会活動では、怯えずに自分の意見を周りに伝えられるようになりました。また、2週間の中で一般知識の不足も感じたので新聞を読むことも心掛けています。また、アジア各国からの留学生とも関わることで視野も広がり、国際交流についても興味をもつようになりました。外国に関するニュースを積極的に見るようになり、今はアメリカへ留学するためにトビタテ留学JAPANの選考に挑戦している最中です。

 たった2週間でここまで変われたのは、リーダー塾で多くの仲間と、講師の方々、関わってくださった全ての方々のおかげです。高い志を持った仲間達と意見を交換し合い、互いに協力し合って精一杯やり遂げた2週間は、私の人生の中での大きな宝です。本当に楽しかったし、自分自身を造りあげる大きな糧となりました。もっとたくさんの高校生たちに、私たちのようにリーダー塾に参加して、多くのことを得てほしいと思っています。

14期 諫山結 福岡工業大学附属城東高等学校(福岡県)2年 (学年は参加当時)

                     


【自分に備わっていた魅力を発見できた】
 私がリーダー塾に参加した理由は「兄が前に参加していたから」です。なんて安直な…自分でもそう思います。しかし、それと同時に「何が何でも参加しなければならない」とも思っていました。兄の姿を見て、リーダー塾が人生における大きなターニングポイントになることが分かり切っていたからです。
 実際に行ってみれば、その2週間がどれほど充実していたかがすぐに分かりますが、その充実とは、2週間にとどまった話ではありません。確かにその時に受けた講義、その時行ったディスカッションを再び体験することはできませんが、そこで築いた友情は、一生涯にわたって続いていくものです。

 物心ついた頃から私はタップダンスに励んできました。10年以上取り組んできたこの特技に自信がなかった訳ではありませんが、これだけを武器に先の人生を闘っていくことを考えること、あるいは胸を張ってそれを人に言うことはできませんでした。しかし、このリーダー塾を通して、私の場合は「タップによって、日々不安や恐怖を感じながら生きる人々からその気持ちを忘れさせるひと時を提供する」という、ハッキリとした夢を見出すことができました。私にとってのリーダー塾は、自分にもともと備わっていた魅力を発見することができる場所であったのです。たくさんの刺激を受けて、その中で自分にとっての最適解を見つける事が出来れば、それはもうすでに大きなターニングポイントになっていると言えます。
 卒塾後は、何より歩みを止めることがないよう心がけて、日々を過ごすようになりました。自分が少しでも興味の持てることに躊躇なく挑戦出来るようになり、限られた高校生活を有意義に使えています。最大の武器であるタップダンスによる路上募金活動もそのひとつですが、その他和歌山県で行われる全国高等学校総合文化祭の生徒委員など、高校生でしか出来ないことにも取り組んでいます。
  
 リーダー塾は、大学受験に必要な勉強で学べるものとは全く違う、しかし、人生においてとても大事な人間力が身につけやすい場所です。身につけられると明言出来ないのは、あくまでそれは主体的な行動の末に得られるものだからです。どんな素晴らしい環境に身を置いても何もしなければ意味はありませんが、きっとリーダー塾に参加すれば、自ずとその行動が伴ってくるはずです。
 きっかけなんてものは何でも構いません。とにかく体験することが大切です。
 恥ずかしからず、がむしゃらに2週間を走り抜けてみてはいかがでしょうか?

14期 大保成史 私立智辯学園和歌山高等学校(和歌山県)1年 (学年は参加当時)

              
            発表する大保君(右)      交流会ではタップダンスを披露(右)


【挑戦しなければわからない】
 塾の先生に勧められ、リーダー塾を知った。応募するための書類を作成する上で自分を見つめ直し「本当の夢をみつけたい」という思いが大きくなり、リーダー塾に入塾した。入塾の日が近づくにつれ、全国やアジアの高校生とどんな話ができるのだろうというワクワクと、同じ出身地の人がいない中で人見知りの私がみんなと打ち解けることが出来るだろうかという不安でいっぱいだった。期間中、必ず新しいことに挑戦しよう!と思い学級委員になった。学級委員として悩んだ時も沢山あったが、寄せ書きの中に「クラスをまとめてくれてありがとう」という言葉があり、未熟な部分も多々あったが、この時思った“やってよかった”という達成感は忘れることが出来ない。
 クラスで1つのテーマを決め、ディスカッションをする“アジア・ハイスクール・サミット”では『教育の格差』というテーマを決めた。ディスカッションをしていく中で発展途上国の教育の現状に胸が痛んだ。“子ども達が自由に伸び伸びと羽を伸ばすことが出来る場所を作りたい”という私の本当の夢となっていった。そのため、私はリーダー塾を卒塾後、県内の国際交流センターでJICAの青年海外協力隊として現地に直接行った方などの話を通して国際問題や文化について学んでいる。リーダー塾に入塾していなければ興味を持ち取り組むことはなかっただろう。

 リーダー塾での2週間の生活の中で仲間・友人の大切さ、両親の偉大さ、自分の意見を持つ大切さ、なりより自分に自信を持つ大切さを知った。リーダー塾に入る前は不安でした。しかし、大切な仲間が出来ました。大きな夢を持ちました。挑戦して見なければ分からないことです。あなたも挑戦してみませんか?きっとリーダー塾はあなたが今想像していること以上のことを気づかせてくれるはずです。どうか挑戦してみて自分の目で確かめてみてください。最高の夏になると思います。

14期 尾形京香 私立香川誠陵高等学校(香川県)2年 (学年は参加当時)

                

Posted at 2018年04月17日 11時07分09秒