日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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ぐるなびリーダー塾の内容

第1回ぐるなび次世代リーダー養成塾の開催

2015年3月4日

株式会社ぐるなび本社にて、第1回ぐるなび次世代リーダー養成塾を開催しました。
当日は66名の塾生が参加しました。(株式会社ぐるなびから20名、蔵前工業会平成卒業生の会から27名、日本の次世代リーダー養成塾から19名)

まず、記念すべき第1回目の講師として、塾長の滝久雄氏が「やらなければならないことは、やりたいことにしよう!−激動の時代の貢献心とは」というテーマで講演を行いました。
変化の激しい現代において特に必要な「未来構想力」を養うためには、人と社会を知ること、演繹的にものを考えること、好奇心を持つことが大事であるというお話や「好きではないことでも志を高く持ってやりたいことにすることが大切である。」ということを塾生に対して熱く語っていただきました。滝先生の貴重なお話を一言も聞き漏らすまいと塾生も終始真剣な眼差しで講義を受けていました。


講義後の質疑応答では、積極的に塾生から質問がありました。「リーダーとして20年、30年先をどこまで見通すべきか。」という質問に対し、滝先生から「世界に今一番欠けているそれぞれの国の成り立ちを尊重する気持ちを持つことが大切だ。」というお言葉をいただきました。短い時間でしたが、塾生の熱い想いに真剣に向き合ってくださいました。その後、滝先生と一緒に全体で記念写真を撮りました。


次に、5〜6名ごとのグループに分かれてディスカッションを行いました。滝先生の講義を聴いて感じたことや考えたことを自由に話してもらいました。初対面の人が多い中、これまでの学生生活や職場での体験を振り返りながら、自分の想いを語り、考えを共有する場となりました。滝先生にもディスカッションに参加していただき、塾生に向けて「もっとも早く、もっとも良くという言葉を意識して何事にも取り組んでほしい。」と激励の言葉をいただきました。


最後に、1時間程度、立食形式の懇親会を行いました。この機会に滝先生に積極的に質問する塾生やディスカッションで別のグループだった塾生と名刺交換をする塾生も見られました。大学生と社会人という異なる立場にいる人たちが、同じ「ぐるなび次世代リーダー養成塾」の参加者として交流を深める貴重な機会となりました。


次回も多数のご参加お待ちしております!

<滝講師プロフィール>
1940年生まれ。1963年東京工業大学理工学部卒。1985年株式会社NKB代表取締役社長、1993年公益財団法人日本交通文化協会理事長、1996年ぐるなび創業。2005年から東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授、2008年〜2010年東京大学生産技術研究所顧問研究員、2010年から東京藝術大学経営協議会委員、昨年6月から一般社団法人蔵前工業会理事長。省庁関連の仕事も多数あり、現在では、国土交通省VISIT JAPAN大使、内閣府規制改革会議委員、内閣府パーソナルデータに関する検討会委員、そして総務省情報通信審議会2020-ICT基盤政策特別部会 臨時委員を務めている。
主な著書は、『貢献する気持ち −ホモ・コントリビューエンス−』、『ぐるなび「No.1サイト」への道』、『やらなければならないことは、やりたいことにしよう!』など。

Posted at 2015年05月07日 19時38分45秒