日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2014年第11回塾の内容

第11回リーダー塾 報告書(2014年度)

第11回のリーダー塾報告書はこちらからご覧ください。

Posted at 2014年12月04日 17時35分14秒

【14日目】さらば、また逢う日まで

2014年8月7日

本日は、卒塾式。塾生、スタッフ一同、涙で溢れかえりました。

卒塾式では、卒塾生を代表して3名の塾生が代表の言葉を述べました。リーダー塾で成長した点や、まだまだ未熟でこれから成長させたい点を、力強く述べていました。



卒塾式の後、塾生たちに携帯電話が返却されました。2週間ぶりの携帯電話、さっそくメールチェックをしたり、友人と連絡先を交換したり、と現代文明の恩恵に浸る塾生もいれば、「直接語り合う時間を大切にしたい」と塾中とまったく変わらない塾生もいました。出発の時まで、記念撮影や歓談を楽しみました。


そして、出発の時。各目的地に向け、バスが出発します。出発の直前まで別れを惜しみ、再開を固く誓う塾生たちの姿からは、涙以外の何も誘いません。


11期生187名全員の未来に、栄光あれ!!

Posted at 2014年08月07日 23時47分56秒

【13日目】叫べ、私の未来像

2014年8月6日

ついに、本日はアジア・ハイスクール・サミットの最終発表会。AからGまでの計7チームが「高校生が考えるアジアの未来」をプレゼンテーションしました。各チーム、嗜好を凝らした発表を行いました。
 

発表後、審査が行われました。大人たちによる項目別審査の他に、塾生の投票による審査も行われました。実際の選挙で使われている投票箱と記入台を使い、塾生にとっては自らの意思を一票として「投じる」という良い機会となりました。


塾生の投票を含めた審査の結果、Dチームが1位に選ばれました。Dチームの議論をまとめていた議長は、11期生全体の議長に就任。前日に講義されたマハティール先生からのメッセージが込められた色紙が贈呈されました。


アジア・ハイスクール・サミットの後は、塾長代理も務めている青山学院大学教授の榊原英資先生の講義。プレゼンテーションへの講評も含めながら、これからのリーダーにはスペシャリストの「知識」、コミュニケーションをとるための「語学力」、ハードな場面でも闘えるための「体力」が必要だ、と塾生たちにメッセージを送りました。


本日で、全ての講義とディスカッションが終了しました。いままでの学びと行動をふまえて、塾生たちは全員の前で「目標宣言」を行いました。夢が具体的になった塾生、塾に参加する前と変わった塾生、目標が見つけられた塾生、とリーダー塾でどのように変わったか十人十色ですが、塾生全員がこの2週間で何かを得たことは確かです。


翌日は、いよいよ卒塾式。感動のフィナーレです!

Posted at 2014年08月06日 23時47分35秒

【12日目】いよいよ佳境

2014年8月5日

リーダー塾も残すところあと3日。講義もアジア・ハイスクール・サミットも佳境に突入です。

本日最初の講義は、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸先生。音楽が持つ社会を豊かにする力を東日本大震災の瓦礫でつくった「津波ヴァイオリン」の制作と活用を通して示して頂きました。中澤宗幸先生の講義の後、奥さんの中澤きみ子先生によるヴァイオリンの演奏(ピアノ伴奏は山形明朗さん)が行われました。300歳のストラディヴァリウスと、3歳の津波ヴァイオリンの音色の違いに浸りました。


そして、塾生全員と次の講義を担当されるマハティール先生が一緒になって、中澤きみ子先生による津波ヴァイオリンの伴奏で『花は咲く』の合唱をしました。合唱を通して、被災地にエールを送りました。


次のマレーシア元首相のマハティール・モハマド先生の講義では、マレーシアの国境紛争を例にとり、戦争が問題解決の手段にはならないことを力説されました。これからの若いリーダー達に「戦争」という選択肢を考えないでほしいというメッセージを送りました。


昼休みをはさみ、静岡県知事の川勝平太先生の講義が行われました。日本の象徴としての天皇と富士山を挙げ、富士山が日本の象徴としてどのように扱われてきたのか、和歌を通して紐解きました。


アジア・ハイスクール・サミットでの議論もいよいよ終盤。翌日の最終発表に向けて、途中クラス担任の方々への中間発表を挟みながら、ギリギリまで議論を繰り広げました。


次のアジア・ハイスクール・サミットでは、いよいよ発表。高校生だからこそ思い浮かぶ斬新なアイデアは生まれたのでしょうか。乞うご期待!!

Posted at 2014年08月05日 23時47分15秒

【11日目】せまり来る、終わり

2014年8月4日

天気が不安定ながらも、外出時は奇跡的に晴れている今日この頃です。
リーダー塾も残すところあと4日となり、塾生たちは終わりを意識するようになってきました。

さて、本日は2人の講師が登壇しました。
1人目の講師は、中村ブレイス株式会社代表取締役社長の中村敏郎先生。義肢装具作りの仕事を通して、挑戦する気持ちを持ち続けることを塾生たちに伝えました。また、仕事に対するスタンスも「誰かのため」に役立つことを意識せず、「自分が」楽しむようにすると良いと伝えました。


2人目の講師は、株式会社フンドーキン代表取締役社長の小手川強二先生。発酵食品会社での知識を基に、菌と人間の成長の共通点を切り口に、挫折したときの失敗を人生の教訓にすることを塾生達に伝えました。


講義の後は、株式会社フンドーキンのご提供により、「みそ汁コンテスト」を開催しました。春雨を入れたり、キムチを入れたり、氷を入れて冷や汁にしたりと、クラスごとに個性豊かなみそ汁が創作されました。小手川先生をはじめとする審査員一同、塾生の豊かな発想力に驚いていました。


アジア・ハイスクール・サミットでは、分野ごとに作っていたチームを解体し、関心がある分野に関係なく新たなチームビルディングを行いました。


最終発表まであとわずか。必死に準備する塾生たちに、たくましさを感じました。

Posted at 2014年08月04日 23時46分49秒

【10日目】夢をはきだす

2014年8月3日

あいにくの雨だった10日目。雨にも負けず、リーダー塾は全力で進みます。

1人目の講師は、岩手県知事の達増拓也先生。岩手県で進行している東日本大震災の復興事業を解説していただきました。また、『あまちゃん』効果についての話もありました。達増先生自身も「じぇじぇじぇ」を習得したそうです。最後に、塾生全員で『花は咲く』を合唱し、復興に取り組む達増先生にエールを送りました。


2人目の講師は、お茶の水女子大学名誉教授の室伏きみ子先生。進化の過程や遺伝子の構造など、生物に関する講義をして頂きました。講義後の質疑応答では、クローンや出生前診断についてなど、注目されている科学ニュースに関する質問がでました。塾生たちが幅広く世の中に関心を持っていることがうかがえました。


3人目の講師は、立命館大学環太平洋文明研究センター長の安田喜憲先生。文明の視点から、日本と諸外国を比較し、日本が育んできた文明の良さにスポットを当てました。塾生たちの笑いのツボを巧みに刺激するにぎやかな講義でした。


アジア・ハイスクール・サミットでは、前日につくったビジョンを実現するためのアイデアを「100個」出し合い、その100個を10個にまとめるというミッションをしました。カードにアイデアを書き、それらをまとめていく「KJ法」という方法を塾生たちは実践し、共同作業をまとめる方法を学びました。


本日は「夢」をテーマにしたディスカッションを行いました。過去にクラス担任を務めていただいた社会人の方々を相手に、塾生たちは真剣に将来の夢やビジョンを少人数で語り合いました。普段は恥ずかしくてなかなか話すことができない「夢」を目一杯はきだすことができ、多くの塾生が清々しい表情を見せていました。


13日目には塾生全員の前で「目標宣言」をします。みんながどのような目標を宣言するのか。今から楽しみです。

Posted at 2014年08月03日 17時46分30秒

【9日目】ディスカッション日和

2014年8月2日

新たな担任の先生方に塾生たちが慣れてきた9日目。本日はディスカッションを楽しむ1日になりました。

まずは、講義内容を受けたディスカッションを楽しみました。
本日の1人目の講師は、毎日新聞社客員編集委員の西川恵先生。自身のインタビュー経験から、上手くコミュニケーションをとるためには、自分をさらけ出し、相手に対して自身が抱く問題意識を投げかけることが必要だ、と伝授しました。講義後のディスカッションにも西川先生に参加して頂き、報道の在り方などを、塾生と議論していただきました。


2人目の講師は、国際日本文化研究センター教授の笠谷和比古先生。歴史的観点から、日本や中国をはじめとする東アジア各国について講義してくださいました。講義後のディスカッションにもご参加いただき、各クラスで塾生とアツイ議論を交わしていただきました。先生からも、「塾生が熱心で、白熱した議論ができた」と伺いました。


夜は、アジア・ハイスクール・サミットでのディスカッションに浸りました。本日のサミットでは、前日に分かれた分野ごとに、さらに細かなチームを作り、チームごとに「10年後のビジョン」を策定しました。いままでのディスカッションスキルを活かしながら、昼間とはメンバーもテーマも全く異なるディスカッションに塾生たちは新たな刺激を覚えていました。


リーダー塾と言えば、ディスカッション。今年も、塾生たちをディスカッションの「とりこ」に出来ました。

Posted at 2014年08月02日 23時46分09秒

【8日目】後半戦、スタート

2014年8月1日

8月に入り、夏本番。リーダー塾も日に日に盛り上がってきました。

講義は進み、後半戦に突入しました。
1人目の講師はロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得した山下泰裕先生。山下先生は、自身の歩んだ道を語りながら、「夢」を持ち、それを持ち続けることの大切さを塾生に伝えました。


2人目の講師は宗教学者の山折哲雄先生。挨拶で「握手」をする場合と「合掌」をする場合を比較し、「合掌」から醸し出る精神のすばらしさを説いてくださいました。塾生はさっそく、合掌でお礼の挨拶をしていました。


3人目の講師は、前全国知事会会長の麻生渡先生。近現代のアジア史を振り返りながら、日本が何を目指し、どのようにアジア各国と接してきたのかを講義しました。さらに、将来のリーダーになるためには、「努力すること」、「責任を取る覚悟」、「時間軸を認識すること」が必要だと塾生にエールを送りました。


講義の他にも、アジア・ハイスクール・サミットも進行中。クラス単位の活動が終わり、塾生個人が関心を寄せる7つの分野に分かれて、分野ごとのディスカッションに入りました。

アジア・ハイスクール・サミットも後半戦。がんばれ、次世代リーダー!!

Posted at 2014年08月01日 23時45分51秒

【7日目】嵐の中日(なかび)

2014年7月31日

台風情報が気になる中、リーダー塾は折り返しの7日目を迎えました。

まずは本日の講義。最初の講義は、日本総合研究所国際戦略研究所理事長の田中均先生。外交に絡めて、アジアの共同体実現に向けての話をしていただきました。その過程で、「あらゆる可能性を模索する」ことが重要だと塾生に語ってくださいました。


2つ目の講義は、東西大学校総長の張済国先生。グローバルリーダーになるために必要な条件を講義してくださいました。講義後、張先生は各クラスのディスカッションに参加しました。塾生は、講義中には質問が出来なかったことや、ディスカッションを通して生まれた新たな疑問を先生にぶつけていました。


午後からは後半のクラス担任が着任。塾生達は送別と歓迎の意を込めて、『花は咲く』を合唱しました。前半のクラス担任との別れを惜しみつつ、新しいクラス担任に興味津々の様子でした。


夜はアジア・ハイスクール・サミット。「アジアを理解するためのスタディツアー」のプレゼン大会が行われました。各クラスのプレゼンを受け、後半クラス担任の講評が行われました。講評では、「誰をターゲットとしているのか」や「ツアーの目的はどこに置いているのか」、「ツアー会社が思いつきそうで、高校生らしい柔軟さ・奇抜さがない」など切れ味抜群の刃が塾生達を襲いました。

担任の交代、アジア・ハイスクール・サミットでの鋭い突っ込みなど、嵐が吹いた1日でした。ただ、嵐の時こそ成長のチャンス。今日をきっかけに、塾生達のさらなる成長に期待しましょう!!

Posted at 2014年07月31日 23時45分32秒

日常風景

今回は、佐賀での生活風景をお送りします。

食事は、バイキング形式。普段のディスカッションでは出来ないようなフランクな会話で盛り上がります。


空いた時間は、レクリエーションやディスカッションの続きを至るところで行っています。


なかには、海を眺めながら感傷に浸る塾生もいました。


そして、夕食を食べた後は、入浴を済ませ、夜の点呼の後に就寝します。

就寝で使っている部屋(男)です。とても、男らしい部屋の使い方です。

「自分で掃除や洗濯をしなければならないので、自分が日頃、どれだけのことをやってもらえているのか実感できる」とのことです。合宿形式をとることで、日常生活に溢れる感謝の気持ちを実感することが出来ているようです。

塾生の奮闘は、まだまだ続きます!

Posted at 2014年07月30日 23時46分38秒

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