日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
メインメニュー
2013年第10回塾の内容

2013年報告書

今年も残すところあと少しとなりました。

2013年度の報告書ができましたので、アップします。
こちらから、ご覧ください。

2013年度は、記念すべき10回目のリーダー塾や10周年記念祝賀会、またリーダー塾を実施している福岡県宗像市の新市制10周年との共催イベントで、宗像市の中学生を対象にした「むなかたの次世代リーダー養成塾」も開催しました。これらの内容も含む報告書となっておりますので、ぜひともご一読ください。

Posted at 2014年03月27日 12時39分53秒

8月8日(木)【最終日:170名が感動的な卒塾式を迎えました】

今日は最終日。170名の2週間の合宿生活が終わりを迎えます。
長かったようで、短かった2週間。
あと1週間いたいと言った塾生もいました。



卒塾式。





2週間、本当によく頑張りましたね。
これからも夢に向かって、それぞれのステージで頑張ってください。
また会いましょう!

Posted at 2013年08月10日 01時36分55秒

8月7日(水)【13日目】

13日目は、ハイスクール国会のまとめの日です。

憲法9条、96条について投票が行われました。
また、2週間のまとめの発表が行われました。




一人ずつ前に立ち、目標宣言をしました。
170の夢が語られました。


塾生が企画したイベント。バレーボールやドッジボールで体を動かしました。
またクラスが一致団結していました。



最後のHRの様子です。




明日はいよいよ最終日です!

Posted at 2013年08月10日 01時15分59秒

8月6日(火)【12日目】

今日は12日目、今日で講義は最後になります。

最初の講義は、宗教学者の山折哲雄先生です。
自分の一番大切なものを差し出せなければリーダーになれないという言葉に、塾生はリーダーになるためには覚悟が足りなかったと意識したようでした。




いよいよリーダー塾最後の講義となりました。最後の講義は“ミスター円”で有名な、リーダー塾の塾長代理である青山学院大学教授の榊原英資先生です。榊原先生は、日本の歴史や世界の歴史について語り、今世界はさらにグローバルな社会になっていると語りました。その中で日本が勝ち残って行くには英語が話せる日本人、日本のことをよく知っている「グローバルな日本人」になれというメッセージを塾生に贈りました。




講義後は、クラス担任の先生によるキャリア教育です。
リーダーとして何が必要かを各クラスの担任や学生リーダーと一緒にディスカッションしました。



ハイスクール国会も佳境を迎えています。
各省の発表と質疑応答が続きました。


ネッピーファイルを記念に購入する塾生たち。



【お知らせ】
8月7日(水)放送の「NEWS23」の番組内で、リーダー塾が特集されることになりました。

また、8月25日(日)8:55〜9:00放送(TNC)の福岡県の広報番組「ふくおかにリンク」でリーダー塾が紹介されます。福岡県以外にお住まいの方は、放送終了後から下記リンクのふくおかインターネットテレビよりご覧いただけます。
http://webtv.pref.fukuoka.lg.jp/ja/movies/ch17

ぜひご覧ください!

Posted at 2013年08月07日 14時39分28秒

8月5日(月)【11日目】

今日は11日目。塾での生活も終盤になってきました。
ハイスクール国会も、議論をまとめることができるのか、塾生の顔にも焦りが見え始めています。

本日最初の講義は、東北大学大学院環境科学研究科教授の安田喜憲先生です。
心に描いたことは必ず実現するという先生の言葉に、塾生は夢をしっかり持って実現できるようにしたいと改めて感じたようでした。



その後、被災地特別枠の塾生11名による発表がありました。
東日本大震災の経験や被災地の人々がどのような気持ちでいるのかを語りました。
被災地枠の塾生は、震災を忘れないでほしいということを切に訴え、会場にいた全員が涙して聴き入っていました。




午後の講義は、リーダー養成塾事務局長の加藤暁子先生です。
この講義では、事務局長としてではなく、ジャーナリストとしての観点から、リーダーになることの意味を語ってくれました。
謙虚と感謝の気持ちを忘れず、正直に生きてくださいと塾生にメッセージを送ってくださいました。




最後の講義は、独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授の川口淳一郎先生です。
「やれる理由を見つけて挑戦しない限り成果は得られない」という言葉が、塾生の印象に残ったようで、宇宙という壮大なテーマに挑戦し続ける先生に塾生は感動したようでした。




ハイスクール国会では、各省庁に分かれて議論が続いています。




【お知らせ】
8月7日(水)放送の「NEWS23」の番組内で、リーダー塾が特集されることになりました。

また、8月25日(日)8:55〜9:00放送(TNC)の福岡県の広報番組「ふくおかにリンク」でリーダー塾が紹介されます。福岡県以外にお住まいの方は、放送終了後から下記リンクのふくおかインターネットテレビよりご覧いただけます。
http://webtv.pref.fukuoka.lg.jp/ja/movies/ch17

ぜひご覧ください!

Posted at 2013年08月07日 08時30分21秒

8月4日(日)【10日目】

10日目、今日は佐賀県からまた福岡県のグローバルアリーナへ戻ります。



まずは、ハイスクール国会でのディスカッションから始まりました。




ハイスクール国会の後は、佐賀県知事の古川康先生です。
リーダーの仕事は決めることだということ。
リーダーは瞬時の判断力が必要なので、決断できる力が必要不可欠だと塾生は感じたようでした。





グローバルアリーナに戻ってから、過去のクラス担任や協賛企業の方々による「夢ディスカッション」が行われました。小グループに分かれ、一人ずつ先生に対して将来の夢を語り、アドバイスをもらいました。




ハイスクール国会は、内閣とその他議員との情報共有が行われました。



北海道枠の塾生から、とうきびチョコレートが配られました。
北海道のPRや漢字の地名の読みがなを当て合うなど、大変盛り上がりました。




【お知らせ】
8月7日(水)放送の「NEWS23」の番組内で、リーダー塾が特集されることになりました。
ぜひご覧ください。

Posted at 2013年08月07日 08時29分56秒

8月3日(土)【9日目】

今日は、9日目。
朝からとても天気が良く、野外活動でも体調を崩さないようにしっかり頑張りましょう。

まず、朝は『ハナ〜46日間の奇跡〜』の特別上映。そして引き続き、その映画を製作された、映画プロデューサーであり、株式会社SUMOMO代表取締役の李鳳宇先生の講義が行われました。



午後からは、野外活動でカッター活動とオリエンテーリングの班に分かれて活動を行いました。
塾生は、チームで力を合わせて取り組むことを学びました。

Posted at 2013年08月06日 00時59分53秒

8月2日(金)【8日目】

今日は8日目。
佐賀県へフィールドトリップに行きます。



まず、名護屋城博物館で学芸員さんのお話を伺い、博物館と名護屋城跡の見学を行いました。ました。隣国と日本との関わりの歴史の説明がありました。最後に、学芸員さんから「議論は議論で大いにやった後、それを生活に持ち込まないように」というお話がありました。




次に波戸岬少年自然の家に移動しました。午後からは、薩摩焼十五代沈壽官先生の講義です。薩摩焼は萩焼や有田焼と同様に豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日本に連行された陶工達のなかで、現在の鹿児島に定住した人々によって開かれた窯です。一方、萩や有田の陶工は日本の名前であるのに対し、薩摩焼はご先祖の「沈」という姓を守り続けていらっしゃいます。これにより先生ご自身が学生時代、自らのルーツや国籍、国家とは何か、日本と韓国のどちらに属するのか、それともどちらにも属さないのかという不安定さについて様々に思い悩まれたこともお話し下さいました。塾生たちも数々のエピソードを聞きながら、社会に存在する問題や疑問をより身近に感じ、深く考えている様子でした。



みんな物おじせず、前に出て発表することが得意になってきたようです。

Posted at 2013年08月06日 00時52分47秒

8月1日(木)【7日目】

7日目、クラスにも馴染み、そろそろ気の緩みが出てくる頃です。
夏の暑さに負けないように、健康に注意しながら合宿生活を送りましょう!

最初の講義は、東海大学副学長の山下泰裕先生です。
山下先生はロサンゼルスオリンピック柔道男子無差別級の金メダリスト、対外国人選手負けなしとして大変ご高名ですが、現在も全日本柔道連盟理事として柔道界の改革と躍進のため日々ご活躍でいらっしゃいます。講義ではご自身が柔道を続けてこられた経緯や師への感謝、友情、そして夢に対する熱い思いを存分にお話しいただき、塾生たちも朝一番の講義から実に深い感銘を受けている様子でした。




その後、ハイスクール国会の時間になり、総理大臣選挙を行いました。
各組とも立派な、熱い思いが込められた選挙ポスターの前で演説。
そして、ついに総理大臣が決定!
これからは総理がハイスクール国会を運営していきます。残念ながら落選した候補者たちも、内閣として話し合いの中心的な存在になります。




最後の講義は、日本画家・京都造形芸術大学教授の千住博先生です。
人間とは、人と人の間と書くため、いわばコミュニケーションこそが人間の本質。まずは相手の話を聴く、異質の人とも仲良くやっていくためにどれだけ努力することができるか。何よりもやれるまでやり抜くこと、ここにリーダーとして持つべき素養がある、という先生の言葉に、リーダーになりたいと希望している塾生は大変参考になったようでした。




今日はクラス担任交代の日で、前半の担任の先生がお別れの挨拶をし、後半の担任の先生が来られました。新しい先生とまたクラスみんなでまとまっていきましょう。



明日から、佐賀県へフィールドトリップです。
暑さでダウンしないよう十分に気をつけましょうね!

Posted at 2013年08月05日 15時26分45秒

7月31日(水)【6日目】

今日は6日目です。

朝の書禅の時間には、「私が総理大臣になったら、日本国憲法で何を訴えたいか。21世紀にはどんな憲法が必要か」という題を出しました。今までの講義やディスカッションを振り返りながら、書禅に取り組みました。

最初の講義は、国際日本文化研究センター教授の笠谷和比古先生です。憲法を論じることは、この国の自己認識に立って論じる必要性が生じると同時に日本という国を見つめなおすことでもある。そのためには日本の礎を築いてきた歴史を振り返ることが重要である、と話されていました。




ディスカッションでは、講義にそって各クラスが自由に決めたテーマで話し合っていました。

午後は、前全国知事会会長・福岡空港ビルディング株式会社社長の麻生渡先生の講義です。今後の日本の行く末を考えていくならばなおさら、歴史では近代史を学ばなくてはならないとお話されました。塾生も深い歴史的な知識が必要であると改めて感じたようでした。




最後は、東京大学法学部教授の長谷部恭男先生です。
長谷部先生は憲法について語ってくださり、ハイスクール国会で塾生が今一生懸命議論していることと特に関連が深かったため、考え方の幅が広がったようでした。



ハイスクール国会では、総理に立候補してみたいと思う人に手をあげてもらいました。20人以上の手があがりました。

その中から、各クラスで1名の立候補者を選出し、総理候補者に対してクラス全員が選挙対策本部となって応援します。今日はクラスみんなで選挙ポスターを作成しました。

明日はいよいよ総理の投票日です!

Posted at 2013年08月04日 19時53分55秒

 1  2  | 次へ