日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2013年第10回塾の内容

7月30日(火)【5日目】

5日目は、講義後に初めてのディスカッションを行います。

今日最初の講義は、中村ブレイス株式会社代表取締役社長の中村俊郎先生です。中村先生は、自身の半生を振り返りながら、なぜ義肢製作の道に進んだのかをお話してくださいました。中村先生は、発展途上国の義肢製作に関わり、安価で誰でも作れる竹の義肢を開発しました。それが出来たのもリーダー塾に参加し刺激をもらったからだそうです。発展途上国の人々を支えるネットワークを担う一員として活躍してほしいと塾生にエールを送られていました。
その後も、先生はディスカッションの各グループでお話してくださいました。




午後からの講師は、元国連事務次長・公益財団法人国際文化会館館理事長の明石康先生です。明石先生は、「国を開くこと」を演題に語ってくださり、「本当の平和とは心の平和である。完全な平和は訪れない」と言われたことが、国際的に活躍してきた先生の考え方に触れた気がしました。




最後の講義は、毎日新聞政治部専門編集委員の山田孝男先生です。
毎日ハイスクール国会で憲法について議論している塾生たちにとっては、山田先生の「憲法は国づくりである」という言葉が、心に残ったようでした。




今日は、株式会社ふくやから明太子が届きました。
塾生は大喜びし、夕食でおいしく頂きました。

Posted at 2013年08月04日 19時10分10秒

7月29日(月)【4日目】

生活にも慣れてきた4日目。
今日は4コマの講義後にみそ汁コンテストまであり、盛りだくさんの一日です。

まず、株式会社ぐるなびの滝久雄先生でした。
何事にもブランド力を高めることが重要というお話や、滝先生の「やらなければならないことは、やりたいことにしよう」という考え方に、やりたいことばかりを探している塾生は一つまた新たな発見をしたようでした。




マハティール先生は、「世界のために日本の若い世代に何が出来るか」についてお話しされ、日本の若い世代に言いたいことは国際化された中で外国の影響を受け、自分をどう律するか。素晴らしい日本の文化をいかに活かして行くのかを考えてほしいと訴えられました。日本の素晴らしい文化を世界にもっと売り込むべきではないだろうかと語ってくれました。




マハティール先生は、今年88歳の誕生日を迎えられましたので、塾生みんなで米寿のお祝いをしました。色紙をお渡ししました。




午後は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の石倉洋子先生の講義でした。「キャリアとはなにか?」「キャリアは誰にとっても必要なのか?」「どうすればキャリアは形成されるのか?」などの具体的な問いを、石倉先生と塾生たちがキャッチボールのような軽快なテンポで一緒に考えを深めていくという独特なスタイルで進行されました。塾生たちも瞬時に問いに答えようと能動的にお話を聞いている姿がとても印象的でした。
先生から塾生全員にサイン入りの本も頂きました。




今日の最後の講義は、フンドーキン醤油株式会社代表取締役社長の小手川強二先生でした。



みそのご協賛も頂き、講義後にみそ汁コンテストを行いました。
クラスごとにみそに合う食材を一生懸命考え、今年もいろいろなみそ汁を作りました。

Posted at 2013年08月03日 19時19分08秒

7月28日(日)【3日目】

3日目は、4コマの講義がありました。

金澤先生は第1回から毎年講師としてお越しくださり、特に神経内科をご専門となさっているお医者様として、私たちの身体の中枢である脳の仕組みをご教授下さっています。奥深い神経生理学をとても分かりやすくかみくだいてご説明くださり、塾生たちも自分達の脳がどう働いているのか納得して感銘を受けている様子でした。




田中先生は諸外国からみた日本について講演をしてくださいました。憲法改正について外交官としての知見から、憲法が作られた時代から日本が直面している環境が大きく異なるため、憲法は変えるべきであるとお話されました。田中先生は、日本を変えるためには良識が重要であると訴えました。



室伏先生は、今最も旬な科学の一分野である細胞生物学をご専門になさっています。私たちの命、生きとし生けるすべての生命はすべて同じ起源を持つ。そこから生じた多様性が今の世界を形作っている。塾生たちも生物界の壮大さに感動し、生物学という科学の視点から命の大切さに思いをはせている様子でした。



世界文化遺産にこの度登録されることが決定された「富士山」をテーマに日本文化について講義されました。日本の芸術、文化の源泉と呼ばれている富士山。「〜富士」と呼ばれる山は全国で340以上あり、日本は「ふじのくに」と言い換えることも出来ます。日本の国土の象徴の富士山がある県として、誇りを持ってまちづくりをしたいと力強く語ってくださいました。



静岡県枠の塾生と知事。
 

今日はハイスクール国会1日目。
憲法とは何かについて、話し合いました。

Posted at 2013年08月02日 03時42分49秒

7月27日(土)【2日目】

まだ緊張も解けてない2日目。
今日はアイスブレイキングとして塾生同士がたくさん交流しました。
塾生全員で、自己紹介や2週間の目標などを話し握手をしました。



午後は、企業で働くクラス担任の先生が企画した、キャリア教育です。
クラス担任の社会での活躍を元に、塾生にキャリアに対するメッセージを届けました。
今年はクラス担任の先生に、初めての外国人先生が参加されています。
多様な業種で活躍する先生の話から、塾生もとても熱心にメモを取っていました。




その後チームビルディングとして、学生リーダーが企画しクラスを中心に交流しました。
人間知恵の輪などのアクティビティを通し、クラス同士の繋がりがとても深まりました。




クラスの仲間も分かり、地域を越えて少しずつ仲良くなる姿がとても印象的でした。

Posted at 2013年07月31日 04時11分08秒

7月26日(金)【第10回リーダー塾開塾!】

快晴の空の下、福岡県宗像市で第10回リーダー塾が開塾しました!
これから全国の高校生170名の“熱い”夏が始まります!

みんな2週間を楽しみにしていた顔で集まってきました。
参画県枠で一緒に福岡まで来た塾生たちもいます。

 


今年は、リーダー塾10周年と開催地である宗像市新市制10周年を記念した公開講座として、宗像市出身の出光佐三を主人公とした『海賊とよばれた男』で本屋大賞を受賞した、百田尚樹講師をお招きしました。
入塾式から宗像市民約200名にも参加して頂きました。



入塾式では、榊原英資塾長代理、小川洋福岡県知事、谷井博美宗像市長からご挨拶を頂き、グローバルアリーナのオーナーである(株)サニックスの宗政伸一社長、被災地特別枠の航空券をご協賛いただいた(株)スターフライヤーの丸龍昇様にも来賓としてご参加頂きました。



塾生代表挨拶では、3名の塾生が挨拶を行いました。



まず、宗像市内の高校から参加した塾生が、全国の高校生と歴史ある宗像の地で学べることを歓び、塾で学んだことを母校や地域に還元し、社会に貢献できる人になりたいと語りました。
次に、被災地特別枠で福島県より参加した塾生が決意表明しました。ハンガリー留学で出会ったおばあさんが遠く離れた地から被災者のことを心配してくれていたことを知り、自分も被災者の助けになるボランティア活動をしたことを語り、リーダー塾でもいろいろな人に出会い、自分を成長させたいと話しました。
最後に、カナダの高校に通う塾生が、留学の辛さや楽しさ、留学中に感じた日本人と外国人の違いを語り、リーダー塾で意欲の高い日本人の高校生と議論することで、良い国を創りあげていきたいと力強く語りました。

次に、百田尚樹講師の講義及び小川洋福岡県知事との対談がありました。
演題は、「海賊とよばれた男―出光佐三から学ぶリーダーのあり方」として、出光佐三の生き様について語ってくださいました。



塾生たちは質疑応答で積極的に手を挙げ、また、講義レポートにも多くの感想を書いており、心に響く記念の講義となったようでした。

これから2週間、思い出に残る合宿生活を送りましょう!

Posted at 2013年07月28日 03時51分39秒

2013年第10回リーダー塾 プレスリリース

今年のリーダー塾のカリキュラムや講師陣のリストが掲載されております。
こちらからご覧ください。

Posted at 2013年07月22日 20時25分49秒

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