日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2011年第8回塾の内容

第8回報告書

2011年第8回リーダー塾の報告書ができました。
塾開催にあたり、ご協力・お支援いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
報告書は、こちらからご覧ください。

Posted at 2011年12月21日 18時30分44秒

8月8日、12日目

午前中最初の講義は、国際日本文化研究センター教授の安田喜憲先生です。
昨日のハイスクール国会にて新しい総理を選出した塾生達に、『政治とは菩薩行である』との言葉と共に、利他の心・慈悲の心を持って生きてほしい、とのメッセージを下さいました。
また、現在の『物質エネルギー文明の時代』から『生命文明の時代』への転換を訴えました。


午前中の2番目の講義は、九州電力 代表取締役会長の松尾新吾先生です。
松尾先生は、日本国喫緊の課題として、行政・政治、国防、教育を挙げられました。
そして、塾生達に、1.公平無私 2.先見性 3.指針を示す能力 4.責任感 の4つを備えたリーダーになりなさい、とお話頂きました。


昨日決定した総理大臣の任命式が行われました。
宗像市の谷井市長から任命書が総理大臣に手渡され、これから塾生全体で政策について話し合っていきます。


午後は、静岡県知事の川勝平太先生です。
『過去の国難から日本がどのように復興してきたのか。』
『日本人が難局から立ち直るときの心の形とはどういうものなのか。』
『現代の日本は、国家・国民として何をすべきなのか。』
先生は、このような課題について、古代からの日本史を顧み、静岡県の試みにも触れながら、魅力溢れる語り口で説いて下さいました。


夕方からは、夕食を挟んで3時間半のハイスクール国会です。
明日の発表に向け、165人の議員達全員の必死の作業が進みます。

Posted at 2011年08月19日 10時43分42秒

8月7日、11日目

佐賀は本日が最終日です。
午前中は名護屋城博物館を見学し、朝鮮半島と日本の歴史について学びました。


午後はバスで福岡に移動です。
バスは各政党毎に乗車しました。バスの中でも、夕方の政策発表に向けての論議が続いているようです。

グローバルアリーナに到着後、すぐにハイスクール国会が始まりました。
政策発表を行う7つの党は以下の通りです。

 ・太陽の党
 ・和の国日本党
 ・つくろう未来の宝
 ・教育刷新党
 ・ここ一番党
 ・日本国際党
 ・はいさい党

各党が10分間の政策発表を行い、5分の質疑応答が行われました。
質問する側も答える側も真剣勝負です。


政策発表後、ハイスクール国会の議員165名による投票が行われました。


投票の結果、太陽の党が選ばれ、内閣総理大臣が決定しました。

Posted at 2011年08月07日 23時14分50秒

8月6日、10日目

佐賀の2日目です。
午前中の講義は、佐賀県知事の古川康先生です。
古川先生は、リーダーに必要な資質として、Vision、Passion、Actionの3つのIONを挙げられました。
「これらを常に頭に置くことで、何が一番大事か、自分に何が足りないのかが見えてくる。」
「世界を視野に入れ、Visionを持って、情熱を持って取り組めば何事も成し遂げられる。」
との言葉で、塾生達を激励して下さいました。


午後の最初の講義は、映画プロデューサーの李鳳宇先生です。
先生の映画「パッチギ!」のメイキングビデオを鑑賞し、新人の俳優さんが一生懸命演技に取り組む姿を通して、困難な状況でもあきらめずに真摯に取り組むことにより、大きな成長を得られることを学びました。またリーダーには内面だけでなく、周りを説得・鼓舞するために「演じる」というスキルも大切だということも教えていただきました。


次の講義は、薩摩焼十五代 沈壽官先生です。
先生は、薩摩焼や九州の焼き物の歴史、またご自身の数々のエピソードを紹介しながら、スキルとウィルが高度にバランスした表現者になれ、との言葉を贈って下さいました。
また、自分がどこに住んで、どの国籍を持っているか、にこだわることなく、全く違うどの環境にいっても通用し、生きて行ける一人の人類を目指しなさい、とのアドバイスも下さいました。


明日は福岡に戻ります。
波戸岬でみる夕陽はとても綺麗です。

Posted at 2011年08月06日 23時29分55秒

8月5日、9日目

今日から、2泊3日で佐賀県へのフィールドトリップです。
唐津市にある波戸岬少年の家で2泊3日を過ごします。

午前中は玄海原子力発電所を見学しました。
玄海原子力発電所で採用している原子炉の仕組みや安全対策について、説明員の方から詳しく伺うことができました。
また、福島第一原発の事故を踏まえ、同様の状況の発生は玄海原発では想定されているのか、事故後の地元の方の反応はどうか、といった塾生の質問にも丁寧に答えて頂きました。


佐賀県唐津市の『波戸岬 少年の家』に到着しました。
これから3日間お世話になります。

午後から講義が始まります。
午後の講義は、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所教授の川口淳一郎先生です。7年に及ぶ世界初の小惑星サンプル&リターンに挑戦した「はやぶさ」のプロジェクトのお話を通して、人が実施したことの無い新しいことに挑戦し、また決してあきらめずに続ける大切さをお話していただきました。
また今後リーダーを目指す塾生たちに、「技術より根性」、「inspiration for innovation」などのメッセージを頂きました。


川口先生を囲んで記念撮影

たくさんの塾生からサインのお願い!

夕食はいかしゅうまい発祥の店、萬坊さんでいかづくしです。
美しい海に浮かんだ海中レストランで、いか活造、いかしゅうまい、いかの天ぷらなどを頂きました。

夕食の後は、すぐにハイスクール国会です。
さて、ここで1つ新しい動きがありました。
既存の政党で自分の政策が実現できないので新党を立ち上げる、というのは、現実の世の中でも起こりえること。
4つの政党の中で議論を続けてきましたが、ここで新しく3つのグループが既存政党から離脱して新党立ち上げを決意しました。
合計7つの政党が、明後日までに自分達の政策を取りまとめます。

7人の党首

Posted at 2011年08月05日 03時19分16秒

8月4日、8日目

リーダー塾も後半戦。
8日目の最初の講義は、ロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕先生です。
先生からは、ご自身の選手、指導者としての経験から、「夢を強く持ち続けること」、「目先の勝利ではなく人生の勝利を目指してフェアプレーに努めること」、「恵まれた自分の境遇を決して当たり前だとは思わず、感謝の気持ちを持って努力し続けること」など、数々の熱いメッセージを頂きました。


午前中のお二人目は、福岡県知事の小川洋先生です。
福岡県で生まれ育ち、内閣官房内閣広報官として4人の総理大臣に使えた小川先生は、それまでの経験や人的ネットワークを使って故郷の発展に貢献しようと決意、福岡知事になられました。
ハイスクール国会に取り組んでいる塾生達に向け、小川先生からは、「いい加減にやらず、悩みぬいて考え抜いて出した考えは、そう簡単に論破されるものではない。」など、多くのアドバイスを頂きました。


午後の講義は、宗教学者の山折哲雄先生です。
山折先生は、東日本大震災に触れ、時に恐るべき破壊をもたらす自然、そしてその自然とと共存してきた日本人の自然観、死生観について語って下さいました。
先生はさらに、塾生達が切り拓く未来の日本についても触れられ、日本が戦後に選択したモデル、全体の利益のためには少々の犠牲は止むを得ないとの思想に根ざした社会を今後も選択するのか、それとも新しい社会を創るのか、塾生達の世代がその重要な決定をしなさい、と投げ掛けられました。


今夜もハイスクール国会です。
4党とも熱い真剣な議論が続きます。
最後にまとまった各党の政策を見るのが、今から楽しみです。

皆さん疲れが溜まってくるころです。健康管理には気をつけましょう。

Posted at 2011年08月04日 23時43分02秒

8月3日、7日目

今日は朝から快晴。8月に入り、リーダー塾が始まった頃より日差しが強くなってきたような気がします。もうすぐ佐賀へのフィールドトリップもあるので体調管理に気をつけましょう。また、前半担任の先生は本日最終日です。午後からは後半担任の先生に引き継がれます。

今日はお二人の講師の方々の講義と前半担任の先生のお別れ式、ハイスクール国会です。
まずはお一人目、九州旅客鉄道株式会社代表取締役会長の石原進先生です。

数字に裏打ちされた資料を用い、九州から世界に向けてアジアとともに歩むための地域戦略についてお話いただきました。また石原先生が塾生に対し事前に行ったアンケート結果は以下のとおりでした。リーダー塾生は日本よりアメリカの高校生の意識に近い結果となりました。


講義後は、前半担任の先生へ感謝状の贈呈とお別れ式を行いました。一週間塾生の陰となり日向となりサポートをしていただきました。たった一週間でもとても強い絆で繋がれたと思います。前半担任の先生方からの熱いメッセージに応えられるよう、残り一週間も全力で進んでいきましょう!



午後に入り、講義お二人目はお茶の水女子大学理学部・大学院教授の室伏きみ子先生です。
生命の歴史に触れながら、ストレスに対するヒトの成長についてお話いただきました。

挫折を知ることでより強くなれることが研究でも証明されています。これから本格的にハイスクール国会で議論が始まります。挫折することもあるかもしれませんが、その壁を乗り越えて成長していきましょう。
室伏先生には講義後のディスカッションにも参加していただきました。

さあ、リーダー塾も後半戦。担任も後半の先生にバトンタッチです。
どんな先生達なのか、塾生も興味津々です。


夕食後のハイスクール国会はそれぞれの党で、政策を練り始めました。これから20時間弱、政策をまとめるまで意見がぶつかったり、いいアイディアが浮かばなかったり、うまくまとめられなかったりすると思います。それでも党の全員が胸をはって発表できる政策を作り上げて下さい。若い感性でどんな政策ができるのか、9日の発表が楽しみです。

Posted at 2011年08月04日 10時11分58秒

8月2日、6日目

今日で6日目、一日一日があっという間に過ぎていきます。明日は担任の先生の交代日。初日からお世話になった先生たちと丸一日過ごせるのも今日が最後です。たくさん話をして、一緒の時間を過ごして下さい。

今日は三人の講師の方々の講義、クラス対抗みそ汁コンテスト、ハイスクール国会と盛りだくさんの内容です。
まずお一人目は、国際関係の仕事に就きたい塾生には憧れの方!元国連事務次長の明石康先生です。

東日本大震災後の世界の国々の対応、日中間の関係、民主主義についてなど幅広いトピックで塾生に多くの「気づき」を与えていただきました。

また講義後のディスカッションにも参加していただきました。短い時間で多くのクラスを回りながらも塾生の質問には丁寧に答えていただきました。


お二人目は国際日本文化研究センター教授の笠谷和比古先生です。
もともと予定していた講義内容をハイスクール国会で「復興計画」について議論する塾生のために、「徳川時代の災害と復興」に替えお話いただきました。

笠谷先生にも講義後のディスカッションに参加していただきました。

三人目はフンドーキン醤油株式会社代表取締役社長の小手川強二先生です。

「人生は波があった方が楽しい。山登りみたいに苦労が大きければ大きいほど楽しみも大きい」と、困難に直面したときの心の持ちようなどについてお話いただきました。

さて、これまで座学が多かったリーダー塾ですが、クラス対抗みそ汁コンテストはクラスのチームワークとアイディアと料理の腕を競います。
味噌はフンドーキン醤油株式会社さんからご協賛いただきました。
制限時間1時間で1クラス30杯のみそ汁を作ります。味噌以外の材料は「道の駅むなかた」で調達してきました。


各クラス1時間の奮闘後、自慢のみそ汁が出来上がりました。


審査を経て、ドキドキの結果発表!

最優秀賞は7組、お腹いっぱいで賞は1組、懐かしい味で賞は5組、見た目が華やかで賞は6組が受賞しました。おめでとうございます。

お腹いっぱいで賞の1組

お腹がいっぱいになった後は、昨日政党が決定したばかりのハイスクール国会です。党首の下、これから政策発表までのスケジュールを決めました。素晴らしい政策ができるよう、党員と大いに議論をお願いしいます。


ハイスクール国会後、各クラスともサプライズ企画!前半担任の先生に感謝の気持ちを伝えました。

あと半日ありますが、前半担任のみなさん、1週間お疲れさまでした。

Posted at 2011年08月03日 02時14分39秒

8月1日、5日目

今日は朝から少し曇り空。久しぶりに涼しく過ごせそうです。

書禅の時間を利用して、協賛企業「ふくや」さんから明太子の話がありました。なぜなら、今日の夕食に明太子の差し入れがあるからです!朝から夕食が楽しみになりました。
「ふくや」さんからは創業秘話を記した本もいただきました。


今日はお二人の講師の方々の講義と、ハイスクール国会党首選挙があります。
最初の講義は中村ブレイス株式会社代表取締役社長の中村俊郎先生です。

とても精巧な義肢装具を作り、世界35ヶ国の義肢が必要な人に笑顔を届ける中村ブレイス株式会社の中村社長。優しい語り口で「夢だけは常に持ち続けてほしい。実現が難しいような夢でも“できない”で諦めない。まずはやってみること。」とお話いただきました。そして先生著の本もプレゼントして頂きました。

また、「リーダー塾で講師をするようになり、私も塾生に“もう少し頑張ってみよう”と元気をもらった。一緒に成長させてもらった。」と嬉しい言葉もいただきました。

中村先生には講義後のディスカッションにも入っていただき、講義では時間が足りなくて聞けなかったこともお答えいただきました。


お二人目は元全国知事会長の麻生渡先生です。
「世界に通用するリーダーとして基礎教養である世界史や日本史を学んでほしい。また、これからは世界に対し日本を含むアジアの影響力が強くなってくる、日本から世界を変えるリーダーになってほしい。」とメッセージをいただきました。

麻生先生にも講義後、ディスカッションに入っていただきました。講義の内容に関してだけでなく地方分権の話や外交問題など幅広いお話をいただきました。

本日の講義を終え、待ちに待った夕食です。
みなさん、福岡の特産品・明太子はおいしいですか?


お腹いっぱいになった後はハイスクール国会の党首を決める選挙です。本当の選挙のような緊張感を味わってもらうべく記載台や投票箱も用意しました。


今回の選挙は、今後のハイスクール国会で政策を創る4グループ(党)のトップを決めるもので、まず165人全員から立候補を募ります。立候補者の演説を聞き、投票。上位4人が党首となります。その後、どの党首の党に入りたいかを個人個人で選択し党を結成します。今後のハイスクール国会の行方を決める大事な選挙です。会場は異様な盛り上がりをみせました。

立候補者のみなさん

決定した4つの政党

Posted at 2011年08月03日 00時31分38秒

7月31日、4日目

友達も増え、初めのころに比べると元気な声や笑い声がよく聴こえるようになりました。みなさんは全国から集まった165人の仲間です。卒塾までにたくさん交流して、強い絆をつくっていきましょう。

今日は4人の講師の方々の講義とハイスクール国会です。

1日の講義が始まる前の書禅の時間、姜先生に作文の講評をしていただきました。実は昨日、姜先生の講義の後、先生の講義を聴いた上で作文を書く作文ワークの時間がありました。そして書いた作文は、またまた姜先生から全てに講評をいただいたのです。
姜先生、2日にわたり、素晴らしい講義をありがとうございました。


さて、本日お一人目の講師は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の石倉洋子先生です。
日本人女性として初めてハーバード大学大学院にて経営学博士号を取得した石倉先生。世界で活躍するキャリアウーマンとして、21世紀のビジネスについて「あなたが主役!恐れずに飛び込んで世界を変えよう。」「絶えず変化するこの時代、学び続ける力が必要。」と熱く語って下さいました。

しかも先生はなんと!今年4月に出版された「グローバルキャリア」という本を塾生全員にプレゼント。全てサイン入りです。素適な記念になりました。


お二人目は宮内庁皇室医務主管の金澤一郎先生です。
脳の仕組みや働きについて、分かりやすくユーモアも交えながらお話いただきました。終了後も先生には質問の列ができました。


三人目は有限会社多田自然農場代表取締役の多田克彦先生です。
岩手県遠野市で東日本大震災を経験した多田先生。幸い農場への被害はありませんでしたが、被害のあった隣市の釜石市に入り、独自の支援を行ってきました。被災地での話やこれからは「個」がいかに強く生きていくか、ということをお話いただきました。被災地では、被災して一カ月くらいしたら甘いものが食べたくなるそうです。そんなときに届いた多田さんのプリンに多くの被災者の方がほっとしたようです。


本日ラストはフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)事務局長のデビットH.サターホワイト先生です。

人生の3分の2を日本で過ごされているというサターホワイト先生は流暢な日本語で講義をされました。「20年後30年後のビジョンを描こう。ビジョンがある人がリーダーになれる。」とお話いただきました。

さて、本日の夕食ですが、塾生にお楽しみがあります。それは・・・

本日の多田先生の講義にでてきた「遠野多田克彦手作りまろやかプリン」。これは子どもからお年寄りまで食べられる、甘い物で疲れを癒してほしい、と多田先生の思いが詰まったプリンです。
塾生もこのプリンで疲れを癒して、明日も頑張りましょう!

ハイスクール国会では、ディスカッション会場にサターホワイト先生が登場。先生の意見も伺いながら、塾生は様々な意見を交わしていました。最後に先生と一緒に記念撮影。

明日はディスカッションの後、党首選挙投票を行います。誰が党首として認められるのか、楽しみですね。結果は明日をお楽しみに。

Posted at 2011年08月01日 02時42分16秒

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