日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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卒塾生の活動

クウェート・UAEスタディーツアー2012始まる

クウェート・UAEスタディーツアー2012(3月3日から3月11日)に向け成田空港から出発しました。3月4日から7日まではクウェート、7日から10日はUAEアブダビに滞在し企業訪問や現地大学生とのディスカッション等のカリキュラムが予定されています。
研修については随時アップしていきます。

Posted at 2012年03月05日 10時59分47秒

東日本大震災ボランティア活動

 東日本大震災から3カ月が経過した、6月10日から6月12日にかけてリーダー塾の卒塾生や過去のクラス担任など総勢21名でバス一台を借り切り、宮城県の東松島市に0泊3日の弾丸ボランティアツアーに行ってきました。

 10日の深夜11時に表参道の事務局を出発し、翌8時に東松島市に到着。8時半から15時まで、住宅地の側溝に溜まったヘドロをかき出す作業を行いました。

雨合羽の上下、長靴、ゴム製の長手袋、帽子、防塵マスク、ゴーグルを着用し、
いざ!!出陣です。



 ヘドロは粘性が高く、なかなか思うように取り出せません。また、雨合羽を着用している事で、作業は蒸し暑く噴き出す玉のような汗と格闘しつつ、取り出したヘドロを土嚢に詰めていきます。かなり大量の土嚢が用意してあったのですが、みるみる間に消費されていきます。

 午前中の2時間の作業でほぼ側溝のヘドロの撤去は終了し、ようやく昼食となりました。被災地は、まだまだ十分な作業環境が確保されている状況ではなく昼食も近所の方の軒先の水道を借りて簡単に手を洗う程度の事しかできません。みんな汚れた服装のまま食べれるようなもので簡単に昼食を済ませました。
 

 午後からは、側溝の蓋を戻し、石灰を撒く作業を行いました。この頃から天気が回復しどんどん気温が上昇、25度を超える状況となり、暑さにかなり苦戦しながらも、側溝を元に戻し、石灰を散布して雑菌が繁殖しないよう消毒していきます。

 ひとしきり作業が終わった頃には、みんなクタクタになっていましたが、現地の方に「お疲れ様でした」と声をかけられ、少し疲れも和らぎました。


 帰路で仙台まで向かった途中には未だにガレキが取り残されている光景が広がっており、津波の威力に愕然としました。復興にはまだまだ長い時間が必要だと感じました。


 仙台で夕食を済ませ、東京の表参道に到着したは午前5時30分。移動中はみんな泥のように眠っていました。
 ツアーに参加した皆さん。大変お疲れ様でした。

Posted at 2011年06月13日 17時50分55秒

麻生渡福岡県知事へ義援金贈呈

3月19日、20日にJR博多駅で行った卒塾生による募金活動で集った義援金、ならびにリーダー塾の義援金口座に振り込みがあった義援金、総額1,089,357円を、本日麻生渡福岡県知事に贈呈しました。贈呈式では、卒塾生の二人が、どうしてこのような募金活動をはじめとする支援活動に至ったか、またその思いを麻生知事に伝え、この義援金を被災地のために活用してもらいたい。また、自分達も長期にわたり支援して行きたいと述べました。
麻生知事からは、「ぜひ若い皆さんに頑張ってもらいたい」と励ましのメッセージをいただきました。
リーダー塾では、今後も引き続き専用口座で義援金を受け付けています。
 

Posted at 2011年03月31日 23時05分37秒

募金活動をおこないました

 JR博多駅の駅前広場で東北地方太平洋沖地震の募金活動を3月19日、20日の13時から15時にかけて行いました。
 多くの卒塾生が募金活動に参加し、両日とも2時間という短い時間での活動でしたが、100万円を超える義援金を集めることができました。この義援金は福岡県を通じて被災地に送られます。

Posted at 2011年03月24日 09時34分47秒

記者発表の内容はこちらです

福岡県庁での記者発表を行った内容はこちらでご覧になれます。

記者発表内容 http://leaderjuku.jp/aly/documents/sien.pdf

Posted at 2011年03月18日 20時34分14秒

東北地方太平洋沖地震の支援の記者発表を行いました

東北地方を中心に起こった巨大地震に対し、日本の次世代リーダー養成塾の卒塾生から「自分の仲間ももちろんだが、同じ高校生が被災して苦しんでいる姿に自分たちでできる支援を始めたい」という声が事務局に多数寄せられ、福岡や佐賀など九州を中心とした卒塾生が支援案を考え、本日、福岡県庁で記者発表を行いました。

Posted at 2011年03月18日 19時14分50秒

卒塾生がフリーペーパーを作成しました。

第6期生を中心に結成した「Wing of Youth」が日本の農業や食料自給率についての緊急レポートを発表しました。
全国各地の塾生に協力してもらい、農業従事者へのインタビューを行いました。その結果をうけて、国の政策について調査するため、赤松農林水産大臣へのインタビューも行いました。
Wing of Youth の幾代さんは、「この活動を通して、『高校生でも日本を変えられる』というメッセージを発信して、日本全国での若者のアクションにつなげていきたい」と語っています。

Wing of Youthの緊急レポートはこちらからご覧ください。

Posted at 2010年06月04日 10時12分21秒

第4回全体同窓会が開催されました。


2010年3月20日〜21日の2泊3日の日程で、「日本の次世代リーダー養成塾全体同窓会」が千葉県館山市の昭和女子大学望秀海浜学寮で開催されました。全国各地から1期生〜6期生まで約100人が集まりました。


大なわとびやクイズ大会で期を越えた親睦を深めました。


「10年後の日本社会」と題して、様々な分野に分かれディスカッションを行い、各グループが発表を行いました。


最終日は場所を新宿に移して、就職内定者激励会を行いました。激励会では、リーダー塾塾長代理の榊原英資早稲田大学教授から激励の言葉をいただきました。これから社会で活躍する卒塾生のみなさんには、是非とも頑張って欲しいと思います。

Posted at 2010年03月31日 17時02分51秒

カンボジアン・チルドレン・ファンド

いつもより遅めの9時出発でぐっすり寝むることができた元気いっぱいの私達は、事務局の相戸さんの里子がいるCambodian Children’s Fundを訪れました。この施設は片親や孤児、ストリートチルドレンや昨日訪れたスモーキーマウンテンで働いていた子供たちがより良い環境で生活、そして勉強ができるようにと、アメリカ人でハリウッド関係の仕事をしていた男性が創設し、アメリカ人を中心に多くの方々の支援によって成り立っているのだそうです。


コンピュータールームや音楽ルーム、演劇ルーム、食堂、そして保健室には看護婦さんが毎日、お医者さんやカウンセラーが週に3回ほど訪れるなど、施設は充実していました。そしてそこにいる子供たちは、英語や伝統・ポップ音楽・演劇・コンピューター、空手などの科目を学んでいて、Best of the Monthや Most Improvedなど毎月発表される賞の存在が彼らを熱心にようです。そんな彼らは私達を折り紙で作ったネックレスや指輪、ブレスレットなどのプレゼントと顔いっぱいに満たされた笑顔で迎えてくれました。

 

お昼を一緒に食べた後は、日本から持ってきた折り紙や、けん玉、コマ、ビーチボールなどで遊びました。私達が写真を撮っていると、それに興味を示した子供たちはカメラマンへと変身し、最後にはカメラの使い方をマスターしていました。若いって素晴らしいですね(笑)
 

一番印象的だったのは、何人かの子供たちは私の関心が他の子にいってしまうと心配そうな目をして自分に興味を抱くように何かアピールしてくるということでした。資金支援してもらい、比較的良い施設で過ごすことができても、両親からの愛を充分に受けていない彼らは愛に飢えていて、その基本的欲求と満たそうとしているのだと痛感しました。私達が施設を離れなければならない時間になると、彼らは次々に私達の体にぎゅっと抱きついてきて、” love you””I will miss you”と声をかけたり、ほっぺたにキスをしたりしてくれました。


子供たちが伝統的なアプサラダンスを踊ってくれました

私たちと遊び、しかし私達がいなくなってしまうことで、彼らの心はより寂しい気持ちで満たされてしまうのでは、私達が今日彼らと遊んだことは私達の一時的な自己満足だったのではないかと思ってしまいました。その瞬間、昨日のJICAでお話があった援助の難しさ、複雑さを思い出しました。しかし、資金支援をしてくれていてもなかなか現地に出向き、里子に会いに来ることができないケースが多いそうなので、子供たちが「今日2010年2月12日に私たちと遊び、楽しい一時を過ごすことができた」という事実があったことを肯定的に捉えてくれたら幸いです。


 そのような別れを惜しみつつ、名前だけだろうと疑っていた「おしゃれストリート」を訪れました。実際はヨーロッパ風で、でも東南アジアの雰囲気を持ち合わせた洒落たセレクトショップが立ち並び、そのセンスの良さや素敵なデザインにワクワクしました。

その後一息ついたトンレサップ川沿いの元外国人記者クラブだったカフェもお洒落で、カンボジアにいることをすっかり忘れてしまうほどでした。それゆえ観光での経済発展に力を入れていることが手に取るようにわかりました。セントラルマーケットは対照的で、カンボジアならではの趣がありました。中国のお正月が近いということで多くの人で道路は満たされていました。

カフェから望むトンレサップ側とメコン川の合流地点

そんな中、私が明日、日本語学校でお手伝いをするため予約をしようと大雑把な地図を頼りに歩いて行きましたが、あまりのバイクや車、トゥクトゥク、人の多さに驚かずにはいられませんでした。信号がめったにないため道路を渡るのは困難で、又バイクはちょっとの隙間があれば入り込んでくるため歩く場所を確保するのもやっとでした。迷った挙句、やっとのことで看板を見つけましたが、その日本語学校はもう運営していないと聞き残念でしょうがなかったのです。しかし、バスやトゥクトゥクで移動していた私達には混雑した道路を歩くということが楽しく、また貴重な体験でした。
 

 
カンボジアでの格差はとても深刻で、貧しさを目にすると同時に、五秒に1台くらいの頻度で高級車レクサスを発見します。

約1時間歩いてお腹ぺこぺこだった私たちはこれまた洒落たレストランでお食事をとりました。店員さんが若いと思ったら、このレストランはNGOが経営していて、元々ストリートチルドレンだった子たちが、社会に出て仕事を得るための訓練として行っているということが判明しました。今まで習ったクメール語を連呼しながら、また冗談を言いながら、また1人去ってゆく方へのお別れ会兼この旅の締めくくりになりました。

カンボジアに来てから10日目を迎えた私ですが、人々の純粋な笑顔や優しさに癒され、また今までの築き上げてきた考えに修正がうまれ、自分にとってプラスの効果がありました。今回の旅を企画して頂いた加藤さんや相戸さんをはじめ、時間を割いて下さった宮塚先生、山折先生、ラネット、ガイドさんなどの多くの方々、そして旅を共にした仲間、それから素晴らしい機会を与えてくれた家族に感謝の意を表したいと思います。

より多くの人が幸せを感じることが出来るように、まずは自分の近いところから幸せを増やしていこうと努めて参ります。ありがとうございました。

6期生 幾代

Posted at 2010年02月12日 22時43分21秒

JICAプノンペン事務所訪問・スモーキーマウンテン

プノンペンコースの2日目、初めにJICAカンボジア事務所を訪れ、担当の方からカンボジアの概要説明をしていただきました。
カンボジアは内戦から18年が経過していますが、その負の影響いまだに残っているとおっしゃっていました。特に、絶対的な人材不足、インフラの未整備、脆弱な法の支配、行政の非効率さ、不透明さが問題点なのだそうです。しかし、政治が安定していることや、若い世代の占める割合が高いことから、今後新しい世代がカンボジアの未来を創り上げていくことに期待しているということを話してくださいました。私もその未来に期待しています。



その後、カンボジアの教員を育成する施設に行きました。
そこでは、JICAの取り組みとして「理科教育改善プロジェクト(STEPSAM2)」が行われていました。
なぜ、理科教育に力をいれているのだろう・・・。
施設の人によれば、理科教育を学ぶことで、論理的思考を鍛えられるそうです。
そして、その力が橋などを作るのに役立ち、全体的な経済発展につながるのだそうです。



長期にわたり現地で指導をしてくださっている専門家の方に、カンボジアの教育の現状と課題などについてお話を伺いました


現地で働くJICAスタッフの皆さんと

その後、お昼を食べ、スモーキーマウンテンと呼ばれるごみ山を訪れました。
私は、以前このスモーキーマウンテンのことを学校の授業で知り、現地の現状を自分の目で確かめたいと思っていました。その授業によると、ごみ山はガラスの破片などが転がっていて、そこに住む人たちは、裸足やサンダルなどで歩くので、傷口から細菌が入り感染症にかかり、長く生きられない子供がいるということを知りました。
実際そこでは、小さい子供がお金を得るために鉄のスクラップを拾っていました。ごみ山の奥にある子供たちがいる施設を訪れると、ごみ山からは想像できないようなかわいい笑顔がそこにはありました。
私には、どんな状況にあっても、キラキラの笑顔でいられる子供たちの姿がとてもたくましく思えました。私が勝手に想像していたごみ山の暗いイメージをみごとに裏切られ、私達の方がものすごい元気をもらいました。


スモーキーマウンテン



夕食を食べにデパートに行ったのですが、その光景は、日本と全く変わりませんでした。
昼間のごみ山とは同じ国とは思えないようなきらびやかな世界でした。

先ほど出会った少ないお金を稼ぐために暑く衛生環境の悪い中ゴミを拾って暮らす子どもたちと、私達を含め、そこで買い物をする人達の格差の大きさを目の当たりにしショックを受けました。国のお金の使われ方だけでなはなく、私達のお金の使い方をここに来て深く考えさせられました。

6期生 川島

Posted at 2010年02月11日 23時33分30秒

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