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2011-08-01

7月31日、4日目

友達も増え、初めのころに比べると元気な声や笑い声がよく聴こえるようになりました。みなさんは全国から集まった165人の仲間です。卒塾までにたくさん交流して、強い絆をつくっていきましょう。

今日は4人の講師の方々の講義とハイスクール国会です。

1日の講義が始まる前の書禅の時間、姜先生に作文の講評をしていただきました。実は昨日、姜先生の講義の後、先生の講義を聴いた上で作文を書く作文ワークの時間がありました。そして書いた作文は、またまた姜先生から全てに講評をいただいたのです。
姜先生、2日にわたり、素晴らしい講義をありがとうございました。


さて、本日お一人目の講師は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の石倉洋子先生です。
日本人女性として初めてハーバード大学大学院にて経営学博士号を取得した石倉先生。世界で活躍するキャリアウーマンとして、21世紀のビジネスについて「あなたが主役!恐れずに飛び込んで世界を変えよう。」「絶えず変化するこの時代、学び続ける力が必要。」と熱く語って下さいました。

しかも先生はなんと!今年4月に出版された「グローバルキャリア」という本を塾生全員にプレゼント。全てサイン入りです。素適な記念になりました。


お二人目は宮内庁皇室医務主管の金澤一郎先生です。
脳の仕組みや働きについて、分かりやすくユーモアも交えながらお話いただきました。終了後も先生には質問の列ができました。


三人目は有限会社多田自然農場代表取締役の多田克彦先生です。
岩手県遠野市で東日本大震災を経験した多田先生。幸い農場への被害はありませんでしたが、被害のあった隣市の釜石市に入り、独自の支援を行ってきました。被災地での話やこれからは「個」がいかに強く生きていくか、ということをお話いただきました。被災地では、被災して一カ月くらいしたら甘いものが食べたくなるそうです。そんなときに届いた多田さんのプリンに多くの被災者の方がほっとしたようです。


本日ラストはフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)事務局長のデビットH.サターホワイト先生です。

人生の3分の2を日本で過ごされているというサターホワイト先生は流暢な日本語で講義をされました。「20年後30年後のビジョンを描こう。ビジョンがある人がリーダーになれる。」とお話いただきました。

さて、本日の夕食ですが、塾生にお楽しみがあります。それは・・・

本日の多田先生の講義にでてきた「遠野多田克彦手作りまろやかプリン」。これは子どもからお年寄りまで食べられる、甘い物で疲れを癒してほしい、と多田先生の思いが詰まったプリンです。
塾生もこのプリンで疲れを癒して、明日も頑張りましょう!

ハイスクール国会では、ディスカッション会場にサターホワイト先生が登場。先生の意見も伺いながら、塾生は様々な意見を交わしていました。最後に先生と一緒に記念撮影。

明日はディスカッションの後、党首選挙投票を行います。誰が党首として認められるのか、楽しみですね。結果は明日をお楽しみに。

Posted at 2011年08月01日 02時42分16秒