日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2009-08-08

■第12日■「ハイスクール国会...

12日目の講義は笠谷和比古先生による「武士道」の講義。通常は1時間の講義でしたが、1時間半に伸ばして気合の入った講義となりました。家臣が主君に対して率直に忠告する「諫言(かんげん)」。藩や家を秩序正しく保つために、部下が上司に進言する侍にとって究極の方法。武士道の本質を熱く語る笠谷先生のおかげで、ハイスクール国会では、武士道の教えを後世に伝える重要さも盛り込まれることとなった。


卒塾生を中心に全国各地で地域の青年会議所などと一緒に活動している「ユナイテッドチルドレン」の活動報告が卒塾生代表によって行われました。各地の高校生の活動を東京に在学中の大学生がよきお兄さんお姉さん役となってサポートします。自分が生まれ育った地域を大切にする心がこの活動から生まれれば素晴らしいことです。


午後からいよいよ 「ハイクール国会」の政策策定の議論が発熱していきます。各省ごとの細かい政策の詰めが行われました。前日までにパソコンを使って集めた資料を出し合い、ビジョンを詰め、具体的な政策提言を話し合いました。また、高校生が今すぐにできる政策を考えました。大人があっと驚く政策は何か・・・議論はあっち、こっちに飛んでいきます。まとめあげないといけない大臣は焦ります。


夕方には、総理大臣が各大臣を召集して各省の政策を閣議で詰めていきます。ここで、初めて、それぞれの省が何を最重要課題にしているのかがつまびらかになりました。閣議の時間を利用して、他の塾生は、国会で活躍したMVPを選びました。「次世代改革党」は「前人未党」の、「前人未党」は「次世代改革党」のそれぞれ敵ながらあっぱれと思った塾生を10人選びました。省ごとの議論は夜を徹して続きました。
 

Posted at 2009年08月08日 23時00分00秒