日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2009-08-05

■第9日■「ハイスクール国会...

いよいよハイスクール国会前半のクライマックス2大政党が政策を競い合い、内閣総理大臣が決定する日がやってきました。「前人未党」と「「次世代改革党」が教育、経済、環境、外交の4分野で政策を発表しました。


英語の授業にディスカッションを取り入れる、高校生の視点での農業に関するフリーペーパー作成、日韓の若者が交流するホームページの設置する、リサイクルの新技術についての情報発信、シャワーの使用時間の短縮などの政策が発表されました。




そして、有権者として会場に集まった宗像市の県立宗像高校と東海大学第五高校、佐賀県の東明館高校が投票しました。


そして、開票の結果、109票対108票とわずか1票差で前人未党が勝利するというドラマチックな結果で会場は大いに沸いた。


そして、宗像市の谷井博美市長が、前人未党の党首、田中純平君を内閣総理大臣に任命しました。


国際日本文化研究センターの安田喜憲教授が宗像市とリーダー塾共催の公開講座で「モアイとナマハゲはどちらが偉い?」と題して、宗像ユリックスで講義をしました。
環境考古学者である安田先生は、環境先進国の日本が世界に果たす役割の大きさをデータなどを示しながら熱く、語っていただきました。


シネカノンの李鳳宇先生は「映画とは夢を創り出す仕事でよくできたウソを創る仕事だ。実は本当よりウソの方が面白く、ウソの中に本当がある。映画は絶えず磨きをかける努力が必要で、10年後も感動して見られるかが勝負だ」と話して下さいました。




卒塾生で(3期)で現在、九大の学生の三舩正士君が卒塾してからの自分の活動を報告しました。彼はストリートアーティストとして、活躍しています。


歌手の宇佐元恭一さんが「音楽を心で感じてほしい」と、モッタイナイ、MOTTAINAIライブコンサートを開きました。「ステージを作るためにはいろいろな方々の力の結集で成り立っている。その感謝を忘れるとステージには立てない。みんなも一緒。常に感謝の心を忘れないでほしい」と透き通った声の歌の数々とともに私たちに忘れられない言葉を残してくださいました。




Posted at 2009年08月05日 23時00分00秒