日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2016-08

【最終日】

第13回リーダー塾も今日で最終日、卒塾式です。

卒塾生代表挨拶では、リーダー塾で学んだこと、感じたこと、これからの決意を、それぞれ自分の言葉で述べていました。


卒塾式では榊原塾長代理より、一人ずつ卒塾証書を手渡されます。
今年も無事に、194名全員が揃って卒塾することが出来ました。









卒塾式後は、塾生達を支えてくれた担任の先生、大学生の学生リーダーからの挨拶です。
時に厳しく、時に優しく、いつも側でサポートしてくださった方々からの熱い激励の言葉の数々は、塾生達の心に深く届いたはずです。



いよいよ出発の時間。
濃密な2週間をやり通した充実感、友人たちと離れる寂しさ、様々な感情が涙とともに溢れ出します。
これからは、リーダー塾で仲良くなった友人たちと別れ、一人一人が地元に戻って活躍する時です。
リーダー塾での経験や出会いを糧に、目標に向かって突き進んでください!

 

Posted at 2016年08月06日 16時44分38秒

【13日目】

今日はリーダー塾最後の講義、マレーシア元首相マハティール・モハマド先生です。
最初に、昨日最終発表が行われたアジア・ハイスクール・サミットについて、代表者7名が英語で発表し、それを受けてのご講義がありました。



今年はマハティールご夫妻がご結婚60周年を迎えます。
そのお祝いと、リーダー塾へ講師として毎年お越し頂いていることへの感謝の気持ちを込めて、塾生全員で「花は咲く」(作詞:岩井俊二 作曲:菅野よう子)を歌いました。
桜色のペンライトを翳しながらの真剣な歌声に、マハティールご夫妻はじっくりと耳を傾けておられました。
また、先日絵付けをした有田焼の大皿もお贈りし、塾生達の心を込めたプレゼントにご夫妻も喜ばれていました。







午後は、目標宣言です。
塾生一人一人が、自分の夢や目標を全員の前で堂々と発表していました。
幼い頃から決意している夢がある人、このリーダー塾で考え方が変わり新たな目標を持った人など様々ですが、それぞれの目標宣言が終わるたび、お互いを励ましあうように力強い拍手が送られていました。




明日はいよいよ卒塾式です。
夜は、就寝の時間ぎりぎりまで語り合い、仲間との最後のひと時を過ごしました。

Posted at 2016年08月05日 23時54分50秒

【12日目】

午前中は、宗教学者の山折哲雄先生に「継子いじめの虐待物語〜お能と落語〜」という演題でご講義頂きました。



今日はいよいよアジア・ハイスクール・サミットの最終発表です。
これまでの約2週間、チームで意見を戦わせながら絞り出した成果を出す時です。
工夫を凝らした発表が続きます。




審査は、審査員9名による採点と、塾生全員による投票です。
塾生による投票は、選挙で使用する投票箱や記載台を宗像市よりお借りし、本物の選挙さながらに行われます。



結果発表。
「地震発生後における情報による混乱の防止」をテーマに掲げたチームが優勝しました!
このチームは、熊本地震で被災した塾生の実体験をもとに、被災者が本当に必要な情報を迅速に得られる社会を考えました。



夜は、夢ディスカッションです。
後半担任の先生や、これまでの担任経験者を中心とした社会人の方々を囲み、4〜5人の小グループで、自分の夢を語り合いました。
これまで学校生活では話す機会がなかったような話をすることができ、生き生きと真剣に話し合っていました。

Posted at 2016年08月04日 22時45分50秒

【11日目】

本日最初の講義は、国際日本文化研究センター名誉教授である笠谷和比古先生です。笠谷先生は、京都西山大原野の地域興しのため、能とオペラを融合させた「業平Narihira」を上演する地元手作りのイベントを開催されました。講義では、オペラの音声も聞くことができ、塾生達は日本の伝統文化・地域文化を残していくための革新的な試みに触れました。




午後は、お茶の水女子大学長の室伏きみ子先生のご講義から始まりました。女性研究者としての仕事と家庭を両立させ、失敗にめげず粘り強い研究で成果を出されてきた室伏先生のお話は、女性としてだけではなく、一人の人間として、塾生達に勇気を与えるものでした。



続いて、前全国知事会会長で、学校法人福岡工業大学最高顧問である麻生渡先生のご講義です。演題は、「選挙権、女性の大活躍推進そして近現代世界史に学ぶ」。選挙権が拡大されても行使しなければ意味がないことや、少子高齢化に対応するために女性の社会進出は必須であること、リーダーとしての心構えを教えて頂きました。



夜は、明日のアジア・ハイスクール・サミット最終発表に向けて追い込みです。最後の最後まで、発表をより良いものにするために、担任の先生方からアドバイスを頂きました。

Posted at 2016年08月03日 23時43分08秒

【10日目】

本日最初の講義は、立命館アジア太平洋大学副学長の今村正治先生です。変革を起こすためには多様な価値観を持つ人たちと積極的に混ざり合うことが必要だと語られ、自分の心に従って行動を始めようという思いがこみ上げてくる講義でした。



続いては、株式会社ドーンデザイン研究所代表取締役である水戸岡鋭治先生によるご講義です。水戸岡先生には、今年、リーダー塾の顔となるロゴマークのデザインを手がけて頂きました。塾生達は、美しいデザインが映し出されたスライドに釘付けになっていました。謙虚ながらも飾らない語り口からは、最高のものを生み出すための強い信念が感じられました。



本日最後の講義は、株式会社麻生代表取締役会長の麻生泰先生です。リーダーとして必要なのは「体力、語学力、魅力」。人の目を見て話す・マナーを身につけるなど、塾生達が今すぐにでも実践できるような基本的な事柄の徹底が魅力に繋がると教えて頂きました。

Posted at 2016年08月02日 21時25分38秒

【9日目】

本日の午前一つ目のプログラムは、後半担任の先生によるキャリア教育です。
先生方の楽しい思い出から仕事での失敗談まで、トーク番組風の進行により大盛り上がりの1時間となりました。



続いては、認定NPO法人国際子ども権利センター代表理事である甲斐田万智子先生のご講義です。世界各地で多くの子どもたちが傷ついている現状を知り、塾生たちは驚きを隠せない様子でした。「自分がされたら嫌だからこそ、子ども達を守りたいと思った」という甲斐田先生の言葉に、多くの塾生が心を動かされました。



午後最初の講義は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 シニアフェローである川口淳一郎先生です。枠にとらわれずに果敢に挑戦し続けることの大切さを、ユーモアたっぷりに熱く教えて頂きました。



本日最後の講義は、三井物産株式会社プロジェクト本部 国内プロジェクト開発部長である山根正司先生です。「先進国日本における構造変化〜経済面から見た将来像〜」という演題で、急速な社会の変化を見極め、それに対応する力を身につける必要性を説かれました。



夜は、アジア・ハイスクール・サミットです。
昨日の中間発表で指摘された課題点を話し合いました。
3日後の最終発表に向け、これから毎日夜に約2時間をかけ、政策のブラッシュアップをしていきます。

Posted at 2016年08月01日 22時12分53秒