日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2011-09

東日本大震災へのご支...

東北地方太平洋沖地震に伴う支援にご協力いただいた皆さま
卒塾生の皆さま

前略
 このたびは、日本の次世代リーダー養成塾が実施いたしました東北地方太平洋沖地震に伴う街頭募金及び、義援金口座への振り込みにご協力いただきましてありがとうございました。このたび、福岡県が設置している義援金箱が9月末を持って終了するのに伴い、弊塾の義援金口座も閉鎖させていただくこととなりました。
 弊塾では、3月11日の地震発生直後の3月19日(土)、20日(日)にJR博多駅前広場で卒塾生のべ50人が街頭募金を行いました。2日間で集まった1,003,932円の募金を含め、これまでに合計1,124,363円の温かいご支援をいただきました。すべて、福岡県を通して寄付いたしました。本当にありがとうございました。【こちらからリンクしています
 また、当初、被災地から勉学のために子どもたちが福岡県など九州に来ることを想定してホームステイの受け入れを募集いたしましたが、これまでに東北からの個別の要請がなく、こちらも残念ながら打ち切ることといたしました。ホームステイに快くご理解をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
 なお、弊塾では6月11日(土)宮城県東松島市で弊塾卒塾生、ボランティアの企業から派遣された方々、事務局員が側溝の泥かきをいたしました。今後もボランティア活動を続けていきたいと存じます。【こちらからリンクしています
 また、今夏の第8回弊塾で塾生が2週間かけて議論し、「ハイスクール国会」を開き、高校生による復興会議と称して、復興計画を立てました。その内容はホームページで発表する予定です。
今後とも弊塾へのご指導、ご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。
草々

日本の次世代リーダー養成塾
事務局長
加藤 暁子

Posted at 2011年09月27日 16時20分21秒

過去最高の参加者だっ...

過去最高の参加者だった岐阜県報告会

 9月18日、岐阜県枠塾生の報告会が岐阜県環境生活部人づくり文化課の主催で岐阜市で行われました。8期生のほか、保護者の方々、選考委員の方々、高校生の先生方、県の担当の方々、卒塾生、事務局からは私、加藤暁子45人余りが出席しました。

 各務原市の教育長を説得して、ディベート大会を12月に実施することになったことを報告した塾生や、医学部への進学を決めた塾生、1年間の海外留学を決めた塾生など、一人一人、塾前とは変わった自分を報告。保護者から「最高のキャリア教育の場としてのリーダー塾がある」との声が出ました。
 第1回に参加した卒塾生で現在、三菱商事に勤務する田口直樹さんがリーダー塾で変わった自分について話してくれました。講師をしていただいた現在ハーバード大教授(当時一橋大学大学院国際企業戦略研究科長)の竹内弘高先生に憧れてどうしても一橋大学を受験したいと塾が終わってから1日14時間の猛勉強をして念願の一橋大に合格し、その後ビジネスの世界で貢献したいと商社マンを志した経験談を話し、8期生たちに勇気を与えてくれました。

 また、選考委員からは「リーダー塾で疑問を持ったことについて図書館で徹底的に調べて本を読む癖をつけてほしい」との言葉をいただきました。
 私からは「夢に向かって着実に勉強をしてほしい。そして何より体力をつけてほしい」と激励しました。
塾が終わって1カ月余り。変わった自分と変わらない旧友の狭間で苦労している塾生も多くいます。自分が正しいと思うことがあるなら諦めずに。しかし、相手のことも尊重して、多くの講師がおっしゃっていたように人の話を聞いた上で説得する努力をしてほしいと思いました。

Posted at 2011年09月20日 16時05分52秒