日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2011-07

7月30日、3日目

3日目、今日もグローバルアリーナは快晴です。少しずつ、ここでの生活にも慣れてきて体調が崩れやすくなるころです。熱中症にも気をつけながら、元気に過ごしていきましょう。

朝の朝礼風景

今日は、三人の講師の方々の講義とリーダー塾の目玉!ハイスクール国会の初日です。
まずは外務省軍縮不拡散・科学部長の宮川眞喜雄先生です。

孔子の「無遠慮必有近憂」(とおくをおもんばかるなければかならずちかきにうれいあり)という言葉を用いて、「平穏な時にこそ自分を守れる術を身につけること」「何が起こるかという予測をたてられる能力、危険を察知する能力を磨くこと」を教えていただきました。また、ハイスクール国会のテーマ「復興支援」にもつながる原発問題についても触れていただきました。

お二人目は作家の姜信子先生。
姜先生には、塾生に事前課題として出した「私の3月11日」という題の作文を、165人分全てに目を通していただき、一人ひとりに講評までしていただきました。

作文の内容に触れ、「どこかで聞いたことがあるようなフレーズを用いているだけ」と厳しい批評。「言葉は誰かの言葉を借りてくるのではなく、自分の内側から命がけで出さなければならないもの。」とお話しいただきました。

三人目は国際協力機構(JICA)理事の黒田篤郎先生です。
ご自身の職歴を踏まえながらアジアの今やこれからの可能性についてお話いただきました。また「青年海外協力隊にもぜひ応募してほしい」と熱い勧誘もいただきました。国際協力に関心のある塾生も多く、塾生からの質問も数多くでていました。


夕食後は、いよいよハイスクール国会です。
今日はクラスに関係なく4〜5人のグループに分かれ、2グループずつ計8〜9人で「復興支援について」、途中グループの組合せを換え「エネルギーについて」のテーマでディスカッションを行いました。明日以降、こういったディスカッションを3回行います。


普段はクラスが違うので初めて顔を合わせた塾生同士でも活発に意見が出ていました。最終的に「復興支援計画」をまとめるための大切な基礎をつくるディスカッションです。有意義な時間にしていきましょう。

Posted at 2011年07月30日 21時31分46秒

7月29日、2日目【講義...

2日目、塾生のみなさんはよく眠れたでしょうか?この2週間、体力勝負です。夜はしっかり休んで充実した日々を過ごしてほしいと思います。

今日はいよいよ講義が始まります。
お一人目は、榊原塾長代理です。

グローバリゼーションが進む世界で活躍するには1番でなくてもいいから、他人と比べて比較的優れていることを伸ばしてその道のプロフェッショナルになること、専門分野に関係なく様々なことに興味をもって学ぶことの大切さを分かりやすくお話しいただきました。

講義終了後は、午後の講義に合わせてグローバルアリーナに到着したマハティール・モハマド元マレーシア首相と記念撮影


午後になり、お二人目の講師は加藤事務局長。
次に講演されるマハティール元マレーシア首相の紹介も交え、リーダーの条件などをお話しいただきました。「自分がされて嬉しいことを他の人にもする」というメッセージは多くの塾生も共感したようです。


塾生お待ちかね、三人目の講師はマハティール元マレーシア首相。

東日本大震災のことに触れ、「パニックにならず、他人に助けを求めない姿・精神はいいもの。落ち着いた姿勢は必ず問題に打ち勝つ。」とメッセージをいただきました。講演後は、塾生も英語で質問にチャレンジ。塾生の質問にも丁寧に答えていただきました。

本日の講義、ラストは日本画家の千住博先生です。
塾生一人ひとりに語りかけるように、「藝術的発想」についてお話しいただきました。食べ物を例に分かりやすく、楽しく講演をする千住先生の話に塾生も引き込まれていました。


夕食後は、担任の先生による交流企画!体育館でクラス対抗ジェスチャーゲームと二人三脚リレーを行いました。

円陣組んで気合をいれます!

このポーズ、ちゃんと伝わってる!?

力を合せて激走

優勝は7組でした。おめでとう!

担任企画を通して、クラスの団結力も強まったことでしょう。この調子で明日も1日頑張りましょう!

Posted at 2011年07月29日 23時55分28秒

7月28日、初日【165名...

いよいよ第8回日本の次世代リーダー養成塾の初日です!!
正午をまわり、全国から続々と塾生が集まってきます。



岩手県と宮城県からきた被災地特別枠の塾生

入塾式では榊原塾長代理、海老井福岡県副知事、谷井宗像市長、グローバルアリーナのオーナーであるサニックスの宗政社長からごあいさつをいただきました。

その後、塾生代表から「これからの2週間、第一線で活躍されている講師の方々のご講義やハイスクール国会で行われる、今まさに日本が直面している東日本大震災からどう復興していくかという議論を通じて、様々なものの見方、考え方を積極的に自分の中に吸収したいです。そして、様々な環境で生活している、ここに集まった全国の仲間たちと切磋琢磨し、ともに成長していきたいです。」と決意表明を行いました。



今日から2週間、グローバルアリーナのスタッフの方々、多くの協賛企業の方々の支えをいただきながら、165人の塾生と担任の先生、学生リーダー、事務局の暑い夏が始まります。

Posted at 2011年07月28日 22時29分14秒

2011年リーダー塾広報資料

2011年の塾の内容のプレスリリースは、こちらからご覧ください。
今年の特徴は、被災地特別枠で岩手県、宮城県から11名の高校生が参加します。
また、講師には、例年どおりマレーシアのマハティール元首相をはじめ、宇宙から7年ぶりに帰還した「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務められた宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授の川口淳一郎氏らにお話いただきます。
2週間の期間中、「ハイスクール国会」を開催し、東日本大震災を踏まえた「高校生によるニッポン復興会議」を行います。日本の今後のあるべき姿を高校生が考え抜きます。

Posted at 2011年07月26日 08時15分31秒