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2011-06

東日本大震災ボランテ...

 東日本大震災から3カ月が経過した、6月10日から6月12日にかけてリーダー塾の卒塾生や過去のクラス担任など総勢21名でバス一台を借り切り、宮城県の東松島市に0泊3日の弾丸ボランティアツアーに行ってきました。

 10日の深夜11時に表参道の事務局を出発し、翌8時に東松島市に到着。8時半から15時まで、住宅地の側溝に溜まったヘドロをかき出す作業を行いました。

雨合羽の上下、長靴、ゴム製の長手袋、帽子、防塵マスク、ゴーグルを着用し、
いざ!!出陣です。



 ヘドロは粘性が高く、なかなか思うように取り出せません。また、雨合羽を着用している事で、作業は蒸し暑く噴き出す玉のような汗と格闘しつつ、取り出したヘドロを土嚢に詰めていきます。かなり大量の土嚢が用意してあったのですが、みるみる間に消費されていきます。

 午前中の2時間の作業でほぼ側溝のヘドロの撤去は終了し、ようやく昼食となりました。被災地は、まだまだ十分な作業環境が確保されている状況ではなく昼食も近所の方の軒先の水道を借りて簡単に手を洗う程度の事しかできません。みんな汚れた服装のまま食べれるようなもので簡単に昼食を済ませました。
 

 午後からは、側溝の蓋を戻し、石灰を撒く作業を行いました。この頃から天気が回復しどんどん気温が上昇、25度を超える状況となり、暑さにかなり苦戦しながらも、側溝を元に戻し、石灰を散布して雑菌が繁殖しないよう消毒していきます。

 ひとしきり作業が終わった頃には、みんなクタクタになっていましたが、現地の方に「お疲れ様でした」と声をかけられ、少し疲れも和らぎました。


 帰路で仙台まで向かった途中には未だにガレキが取り残されている光景が広がっており、津波の威力に愕然としました。復興にはまだまだ長い時間が必要だと感じました。


 仙台で夕食を済ませ、東京の表参道に到着したは午前5時30分。移動中はみんな泥のように眠っていました。
 ツアーに参加した皆さん。大変お疲れ様でした。

Posted at 2011年06月13日 17時50分55秒