日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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2010-08

第10日 ■ハイスクー...

午前中は3時間をかけてハイスクール国会の政策を議論しました。

各党とも熱い議論を交わし、政策を練り上げマニフェストを作成します。これまでリーダー塾で様々なディスカッションを経験した塾生ですが、方向性が定まらず悪戦苦闘する様子がうかがえました。この苦しみが塾生の大きな経験になるはずです。

午後からはお茶の水女子大学教授の室伏きみ子先生の講義です。

あなた方は、地球が誕生して以来46億年もの長い年月を生き抜いて、引き継がれてきたかけがえのない素晴らしい存在です。ですから、自分自身を、周りの人を、世界中の人々を、地球上の他の生物もみんな大事に思ってほしい。そして、良い社会人として活躍できるように、生きる力、良い社会人として幸せに生きるために必要な力をつけていってほしい。

Posted at 2010年08月06日 13時10分42秒

第9日 ■マハティール...

本日は、塾生が楽しみにしている元マレーシア首相のマハティール・モハマド先生の講義です。講義は英語で行われますが、逐次日本語に通訳されます。

マハティール先生は、皆さんは、何か問題が起きたときに、両者の意見をきちんと聞いて判断できる人材になってほしい。そのような人材が出てきたら、日本は世界のリーダーになれる。独立した国としてやっていくのかは、未来のリーダーたる君たちの手に委ねられている。と未来のリーダーに大きな期待をかけられました。

質疑応答では、多くの塾生が英語で質問するなど英語能力の高さをアピールし、最後には全員で記念写真を撮りました。


午後からは、国際日本文化研究センター教授の安田喜憲先生の講義です。

日本の文化やシステムの良いところは残さなければならない。今、市場原理主義の名の下に、短期的な利益のみを追求すれば、取り返しのつかないことが起きる。このことをしっかりと認識すべきだ。と日本の行く末を心配されていました。

Posted at 2010年08月05日 10時56分21秒

第8日 ■次世代みそ汁...

本日はフンドーキン醤油株式会社の小手川強二社長の講義から始まります。

小手川先生は、発酵食品である醤油を作るのには、麹菌に働いてもらう必要がある。麹菌が働きやすいように酸素を送るが、この時、ふんだんに供給せず、むしろ少し足りないくらいに調節すると、厳しい状況に適応した、たくましい菌が育つ。人も同じで、精神的に厳しい状況に身をおくこと、厳しい条件や目標を自らに課すことで、自身を鍛えて欲しいとおっしゃいました。

続いては次世代みそ汁コンテストです。

各クラスが次世代にふさわしいアイディアを出し合ったみそ汁を作ります。普段はみそ汁を作る事がない塾生たちは煙と熱さに悪戦苦闘しながら、美味しいみそ汁を作りました。


審査員も塾生の作った斬新なアイディアのみそ汁に舌鼓。


また、宗像市食生活改善推進会の皆さんと宗像観光協会の皆さんが宗像市の食材を使った美味しいおかずを作ってくれました。

午後から日本ユネスコ協会連盟組織部長の寺尾明人先生の講義です。

物事にはいろんな見方がある。自分からみた場合、違う人から見た場合、自分の位置をずらして考えることを身につけなければならない。また、無知と偏見が人間、人種を不平等にしてきた。人間は平等であるということをもっと知らなければならない。人間の尊厳、平等を否定せず自由な研究や意見交換ができることで平和な社会が実現できる。と熱く語られていました。

Posted at 2010年08月04日 10時08分58秒

第7日 ■リーダー塾も...

リーダー塾の合宿生活も7日目に突入。各クラスのチームワークも充実してきます。また、ハイスクール国会などのプログラムも塾生を主体として積極的に運営されてきます。

本日第1講は、元国連事務次長の明石康先生です。

グローバル化する世界の中では、単一言語、単一民族でやっていくことの限界がある。日本だけがぬくぬくと安全と安心を楽しむ社会を継続することは難しい。グローバル化に前向きに弾力的に立ち向かうこと、心構えを持って勉強し、スキルと競争力を身につけるしかない。
これらかの日本を担う高校生たちに熱いメッセージをいただきました。

講義後のグループディスカッションにも明石先生は積極的に参加されました。


続いては、国際日本文化研究センター教授の笠谷和比古先生です。


先生は、日本の近代化の扉を開いた指導者である徳永吉宗将軍が行った改革を例に挙げ、リーダーたる人間に必要な心構えを教えていただきました。笠谷先生も塾生のグループディスカッションに参加されました。

リーダー塾も折り返し地点を迎える今日は、クラス担任の交代も行われます。これまでお世話になったクラス担任は今日でお別れです。1週間塾生のために注力をして頂いた担任のみなさんには感謝しきれません。

Posted at 2010年08月03日 11時55分35秒

第6日 ■中盤に突入■

リーダー塾も6日目に突入。
合宿生活の環境にも慣れ講義やディスカッションが熱を帯びてきます。

本日の講義は一橋大学の石倉洋子先生から始まります。

石倉先生は、未来は予測するものではなく創るもの。やりたいと思った事はやってみる。やってみなければ分からない。Stay Hungry, Stay Foolishと塾生にエールを送ってくれました。

続いては、中村ブレイス代表取締役の中村俊郎先生です。

「ゆっくり一歩一歩前に進めばいい」と塾生に笑顔で、物腰やわらかく話しかけられ、その魅力に魅了された塾生が多かったようです。また、精巧に作られた義肢、義足に驚いていました。

本日最後の講義は九州旅客鉄道代表取締役会長の石原進先生です。

目標を持ち、自主自立、公の心を持ち、人のせいにしない、チャレンジする、相手の求める水準を超えて応えるなど、世界に通用する人材の育成をしなければならないとおっしゃっていました。

講義時間は1時間、質疑応答が30分で構成されます。講義後に塾生は積極的に質問を行うなど、知的好奇心を満たそうとしています。


ハイスクール国会は4つの分野「高校教育」・「地域活性化」・「高齢社会」・「国際交流」を研究してきたチームが、同じ分野のチームと合併し、より充実した政策を考えていきます。

チームで持ち寄った課題を共有する塾生。

Posted at 2010年08月02日 10時31分24秒

第5日 ■佐賀フィール...

佐賀フィールドトリップの最終日です。

佐賀県立名護屋城博物館で学芸員の講義を聞き、その後館内を見学、名護屋城本丸跡を散策し宗像のグローバルアリーナに移動です。

グローバルアリーナに戻ると、いよいよ「ハイスクール国会」が本格的に始動。各自持ち寄った資料や宿題で話し合いが進行していきます。

Posted at 2010年08月01日 14時28分40秒