日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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第14回リーダー塾1・2日目

今年もいよいよリーダー塾が始まりました。22都道府県とアジア5カ国から、191人が参加しています。
Facebookには毎日複数回に分けて情報を載せていますが、こちらでは2日間まとめて内容を簡単に振り返ります。

0. 到着
佐賀でのフィールドトリップを除き、今年も宗像市にあるグローバルアリーナで開催します。

学生が到着したあと、クラス担任の先生とチェックインを行いました。




1. 講義
1日目:
「世界にはばたく!未来のリーダー達へ」ー小川洋先生(福岡県知事)

小川先生からは福岡県での最近の豪雨災害対策、行政の仕事を選んだ理由、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典さんと同じだったという塾生へのアドバイスを頂きました。
「自分のやっている仕事が楽しいと思えるかどうかが大事」
「できない理由ではなく、どうしたらできるか」
そして、「がんばっている人が報われる社会をつくること」というのがとても印象的でした。

「激動の時代にリーダーとして生き抜く」ー加藤暁子先生(リーダー塾専務理事・事務局長、公益財団法人AFS日本協会理事長)

加藤先生はリーダー塾を開催する際に苦労したことや塾生のインタビューをしながら、リーダーになる上でのアドバイスを下さいました。

2日目:
「憲法改正問題」ー榊原英資先生(青山学院大学特別招聘教授)

2日目の講師は、“ミスター円”こと榊原英資先生でした。憲法を71年間改正していないのは先進国で日本くらいであり、時代が変わっているためどのように改正するかの議論をすべきだと伺いました。具体的には9条2項の改正、祝日の名前を元に戻すこと、天皇を元首にすることなどで、印象に残ったのは「日本の伝統・歴史と、日本が民主主義であることは共存する」ということでした。

2. 学生の様子
2日目最初のHRではクラス担任と塾生が自己紹介をしており、ペアになってお互いの自己紹介をさせるなど、工夫していました。最後にはサミットのリーダーや講師の誘導係を決め、候補が複数あった場合は後ろを向いて多数決をとるなどの配慮もありました。クラスメートのニックネームを決めたり、ディスカッションで発言できなかったことの反省をしたりしているクラスもありました。

3. その他イベント
・入塾式

入塾式には塾長代理、福岡県知事、宗像市長に加え、来賓としてグローバルアリーナのオーナー宗政寛様にも出席頂き、塾生代表3人が決意表明を行いました。

・オリエンテーション

プログラムの説明や、事務局・クラス担任・学生リーダーの自己紹介をしました。

・チームビルディング

学生リーダーが企画したチームビルディングでは、14期生にちなんで人文字で「14」を作り、人間知恵の輪と共通点ゲームを通してクラスの団結力も高めました。知恵の輪がなかなか難しかったので、クラス全員で円陣を組んでかけ声をかけたり、計画を立てたりしていました。

・オープニングディスカッション
最初のディスカッションは全体で行い、トランプ大統領や北朝鮮についてさまざまな意見を出し合いました。

・アジア学生プレゼンテーション

アジア学生が自分の国の文化、食べ物や通っている学校のことについてプレゼンテーションをしました。アジア学生にとって日本語は外国語ですが、みなさんプレゼンが上手で、日本人学生はたくさん笑ったり驚いたりしながら学ぶことができ、アジア学生と友達になるきっかけになったようです。

Posted at 2017年07月27日 14時25分04秒