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【九日目】名護屋城博物館

今日は、佐賀県波戸岬少年自然の家の二日目です。
朝のラジオ体操を終えたら、名護屋城博物館へと移動します。

今日の授業一つ目は、映画鑑賞です。
この後講師をしてくださる李鳳宇先生がかかわっている「セバスチャン・サルガド−地球へのラブレター−」という映画を見ました。
セバスチャン・サルガドという写真家の人生を、彼の撮った写真と共に紹介します。

今日一人目の講師は、李鳳宇先生です。
先生は「パッチギ!」「フラガール」などの作品に携わっています。
今回、塾生がなかなか見る機会のないドキュメンタリー映画をご紹介してくださり、先生がお好きな他の写真家についても教えていただきました。
セバスチャン・サルガドについて、「人は『●●になりたい』と考えるが、彼は何かをするために自分の体をどう使うかと考えている、そういう人は偉大だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。



二人目の講師は、名護屋城博物館で働いていらっしゃる、廣瀬雄一先生です。
名護屋城博物館についてはもちろん、日韓問題についても、わたし達にわかりやすく伝えてくださいました。



先生の講義が終わると、二手に分かれて、名護屋城跡地の散策、博物館の閲覧をします。
バーチャル名護屋城というアプリが入っているタブレットを使うと、当時の様子が楽しめます。
塾生達は周りの景色を楽しみながら頂上を目指しました。
廣瀬先生の講義の後に見る博物館での展示は、一際素晴らしく感じられました。



今日の夜は、昨日のアジア・ハイスクール・サミットでの悔しさをバネに、各国、より一層力を入れて討論を交わしていました。
先生方からのサプライズで、架空の新聞の号外が配られ、そこには昨日の中間発表への辛辣な意見、また、ユーモアたっぷりの激励の言葉も記されていました。



明日は安川電機工場の見学の後、グローバルアリーナに戻ります。
連日の暑さに疲れも出てきますが、残りわずかなリーダー塾、明日も晴れることを祈ります。

Posted at 2015年08月02日 23時02分50秒