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【12日目】いよいよ佳境

2014年8月5日

リーダー塾も残すところあと3日。講義もアジア・ハイスクール・サミットも佳境に突入です。

本日最初の講義は、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸先生。音楽が持つ社会を豊かにする力を東日本大震災の瓦礫でつくった「津波ヴァイオリン」の制作と活用を通して示して頂きました。中澤宗幸先生の講義の後、奥さんの中澤きみ子先生によるヴァイオリンの演奏(ピアノ伴奏は山形明朗さん)が行われました。300歳のストラディヴァリウスと、3歳の津波ヴァイオリンの音色の違いに浸りました。


そして、塾生全員と次の講義を担当されるマハティール先生が一緒になって、中澤きみ子先生による津波ヴァイオリンの伴奏で『花は咲く』の合唱をしました。合唱を通して、被災地にエールを送りました。


次のマレーシア元首相のマハティール・モハマド先生の講義では、マレーシアの国境紛争を例にとり、戦争が問題解決の手段にはならないことを力説されました。これからの若いリーダー達に「戦争」という選択肢を考えないでほしいというメッセージを送りました。


昼休みをはさみ、静岡県知事の川勝平太先生の講義が行われました。日本の象徴としての天皇と富士山を挙げ、富士山が日本の象徴としてどのように扱われてきたのか、和歌を通して紐解きました。


アジア・ハイスクール・サミットでの議論もいよいよ終盤。翌日の最終発表に向けて、途中クラス担任の方々への中間発表を挟みながら、ギリギリまで議論を繰り広げました。


次のアジア・ハイスクール・サミットでは、いよいよ発表。高校生だからこそ思い浮かぶ斬新なアイデアは生まれたのでしょうか。乞うご期待!!

Posted at 2014年08月05日 23時47分15秒