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【7日目】嵐の中日(なかび)

2014年7月31日

台風情報が気になる中、リーダー塾は折り返しの7日目を迎えました。

まずは本日の講義。最初の講義は、日本総合研究所国際戦略研究所理事長の田中均先生。外交に絡めて、アジアの共同体実現に向けての話をしていただきました。その過程で、「あらゆる可能性を模索する」ことが重要だと塾生に語ってくださいました。


2つ目の講義は、東西大学校総長の張済国先生。グローバルリーダーになるために必要な条件を講義してくださいました。講義後、張先生は各クラスのディスカッションに参加しました。塾生は、講義中には質問が出来なかったことや、ディスカッションを通して生まれた新たな疑問を先生にぶつけていました。


午後からは後半のクラス担任が着任。塾生達は送別と歓迎の意を込めて、『花は咲く』を合唱しました。前半のクラス担任との別れを惜しみつつ、新しいクラス担任に興味津々の様子でした。


夜はアジア・ハイスクール・サミット。「アジアを理解するためのスタディツアー」のプレゼン大会が行われました。各クラスのプレゼンを受け、後半クラス担任の講評が行われました。講評では、「誰をターゲットとしているのか」や「ツアーの目的はどこに置いているのか」、「ツアー会社が思いつきそうで、高校生らしい柔軟さ・奇抜さがない」など切れ味抜群の刃が塾生達を襲いました。

担任の交代、アジア・ハイスクール・サミットでの鋭い突っ込みなど、嵐が吹いた1日でした。ただ、嵐の時こそ成長のチャンス。今日をきっかけに、塾生達のさらなる成長に期待しましょう!!

Posted at 2014年07月31日 23時45分32秒