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8月2日(木)【7日目】

今日はクラス担任の先生が交替する日です。
名残惜しいですが、塾生が呼びかけていたように、最後にかっこいいところを先生に見せましょう。

最初の講義は、日本画家・京都造形芸術大学学長の千住博先生です。
「塾生へ是非とも伝えたいことがある。」ということで始まった講義。鬼気迫る迫力に、塾生の表情も引き締まっていました。
芸術の本質は一言でいえば「仲良くなる知恵」。この言葉で一見近づきがたい芸術という分野が、一気に身近なものになりました。
芸術とは?という問いに、「豊かさ」「美」、つまり今を生き生きと生きていることにみんなで気が付く行動であるということ、という回答。これはふっと芸術が分かった瞬間でした。
塾生みんなとても充実した時間を過ごしました。




午後の講義は、薩摩焼十五代の沈壽官先生です。
先生は、自らの人生を赤裸々に語ってくださいました。
自らの意思を焼き物という仕事で表現していく。大切なのは意志、信念をもつこと。
仕事はあくまでツールという言葉は心に響きました。一つ一つの仕事を作品に。すべての事に通じるすばらしい助言をいただきました。
最後まで塾生たちの質問に丁寧に答えてくださり、先生の謙虚さ、真摯さ、ユーモア、誠実さが滲み出ていました。これも沈先生のアイデンティティの表れだと感じました。




前半、後半両方の担任の先生と記念撮影。最初で最後の全員集合!



今日のハイスクール国会で、ついに内閣総理大臣を決定しました。
候補者を募った段階で23人いたため、1分間プレゼンテーションにより、
一気に4人にまで絞りました。
それから2名まで絞り、決選投票を行いました。
80対81という僅差の票で総理が決定。
初めての選挙。宗像市長から総理へ任命書が手渡されました。







これから本格的に自分たちの力で政策を練り上げていきます。

Posted at 2012年08月02日 22時01分39秒