日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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8月8日、12日目

午前中最初の講義は、国際日本文化研究センター教授の安田喜憲先生です。
昨日のハイスクール国会にて新しい総理を選出した塾生達に、『政治とは菩薩行である』との言葉と共に、利他の心・慈悲の心を持って生きてほしい、とのメッセージを下さいました。
また、現在の『物質エネルギー文明の時代』から『生命文明の時代』への転換を訴えました。


午前中の2番目の講義は、九州電力 代表取締役会長の松尾新吾先生です。
松尾先生は、日本国喫緊の課題として、行政・政治、国防、教育を挙げられました。
そして、塾生達に、1.公平無私 2.先見性 3.指針を示す能力 4.責任感 の4つを備えたリーダーになりなさい、とお話頂きました。


昨日決定した総理大臣の任命式が行われました。
宗像市の谷井市長から任命書が総理大臣に手渡され、これから塾生全体で政策について話し合っていきます。


午後は、静岡県知事の川勝平太先生です。
『過去の国難から日本がどのように復興してきたのか。』
『日本人が難局から立ち直るときの心の形とはどういうものなのか。』
『現代の日本は、国家・国民として何をすべきなのか。』
先生は、このような課題について、古代からの日本史を顧み、静岡県の試みにも触れながら、魅力溢れる語り口で説いて下さいました。


夕方からは、夕食を挟んで3時間半のハイスクール国会です。
明日の発表に向け、165人の議員達全員の必死の作業が進みます。

Posted at 2011年08月19日 10時43分42秒