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カンボジア・アンコール遺跡見学1日目

カンボジア滞在5日目!こちらに来て曜日の感覚がなくなってしまい、何曜日なのかがわかっていません。本日は、宮塚先生のご案内で、アンコール・ワットなどの遺跡群見学をしました。バスで各遺跡を巡り、色々なところを歩きました。大きく真っ黒な象が優雅に歩いている姿も見かけました。

貯水池として利用されていた「東バライ」は、対岸が見えない程大きかったです。その周辺には緑が茂り、その他の砂埃の多いエリアとは一線を画していると感じました。

タ・プローム遺跡では、菩提樹が遺跡に巻きついておりとても神秘的でした。


バイヨンのイケメン仏像は、私の好みではなかったのですが目鼻立ちがはっきりしており、常に観光客に囲まれる人気者でした。王宮の遺跡の頂上から見下ろす風景はとても美しかったです。




世界遺産アンコール・ワット。
青空下にポストカードで目にする風景が一面に広がっていました。数年前まで触り放題だった「壁画」の1メートル程前に、立ち入り禁止の柵が設けられていました。それまでに、人の手によって触られてきた壁画部分は黒くテカテカと光っていました。様々な言語の観光ガイドと観光客で埋め尽くされていました。
特に「天国と地獄」を壁を上中下の三つに区切り表現してある壁画が印象的でした。悪いことをしたら、現世から地獄の部分に落とされ、針が体中に刺さっている人が描かれていました。江戸時代の日本人が残した落書きを見たりして、遺跡観光を楽しみました。






アンコール・ワットの参道に、フランスと日本が修復を行った道があります。左右で見比べることができ、修復方法の違いを実感します。遺跡の修復に関して価値観の違いだと思いますが、各国の修復コンセプトを何かしらの機関を中枢に定めるべきではないかと思いました。また、同時に形ある物を無理やり残そうとせず、危険を避けるために壊すという選択肢もあるのだということを知りました。

遺跡観光後は、プノン・バケンという遺跡に登り、夕日が沈むところをみたり、ナイトマーケットで買い物をしたりしました。遺跡の足元は不安定であったり、とても急な階段であったりし、日ごろの運動不足の体にはきつかったです。一日歩き回ったので、今日も良く眠れそうです。

プノン・バケンからの夕日。観光客で埋め尽くされていました。


4期生 若井

Posted at 2010年02月07日 23時32分52秒