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■第11日■沈壽官さんの生き様に触れる(2009年08月07日)

薩摩焼15代沈寿官先生に「朝鮮半島からもたらされた陶磁器の心」を熱く語っていただきました。薩摩焼の陶祖は秀吉の朝鮮侵略で強制的に連れてこられました。江戸時代に入って、薩摩の領主島津義弘によって産業として薩摩焼は位置づけられるようになりました。沈先生は、「創作には自分の意志・感性と技術・表現手段であるスキルの両方を高い次元でバランスを取ることが必要で、今の日本人に必要なのは他の国の人の心を理解すると同時に強く日本人としてのアイデンティティを持つことだ」と創作者としての力強いメッセージをいただきました。





Posted at 2009年08月07日 23時00分00秒