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■第10日■北九州フィールドトリップ〜環境を考える(2009年08月06日)

北九州市にフィールドトリップに行きました。世界の環境首都を目指す北九州市は、戦後から高度成長期にかけて深刻な公害に悩まされました。水質汚濁で洞海湾は生物が生息できない「死の海」となり、「七色の煙」と呼ばれる様々な汚染物質が空を埋め尽くしました。そんな中、市民とりわけ婦人会が立ちあがって公害撲滅運動を展開、企業と行政がスクラムを組んで、日本で最も環境対策に力を入れ、海や川には魚が戻り、野鳥が飛来するまでに回復しました。現在、アジアの発展途上国に公害克服をしたノウハウを支援するまでになりました。リサイクル社会への取り組みでできた北九州エコタウンや環境ミュージアムなどを見学、環境行政一筋で活躍している北九州市役所環境局環境モデル都市担当理事の松岡俊和さんからお話を伺いました。




北九州市の北橋健治市長から「環境配慮はまだ見ぬ人への思いやり」と語り、塾生たちは地球を守っていくためには自分たちが今からすぐ行動を起こさないといけないと肝に銘じました。

Posted at 2009年08月06日 23時00分00秒