日本の次世代リーダー養成塾は挑戦したい高校生!!世界を舞台に活躍したい!自分のアイディアで世の中を変えたい!社会に貢献したい!全国の同世代の仲間と語り合いたい!と思う好奇心旺盛なあなたに、他のプログラムにはない様々なエッセンスを凝縮した、短期集中のカリキュラムを用意しています。
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WHAT'S NEW

第15回リーダー塾 報道資料

第15回日本の次世代リーダー養成塾の報道資料ができました。
こちらから、ご覧くださいませ。
 

昨年の参加者の声を更新しました!

【夢を語れる場所】
 私が高校生になる時に立てた目標は、「色々なことに挑戦すること」です。しかし、課題、テスト勉強、部活に追われていて行動できませんでした。そんな時に母に「うるま市枠で日本の次世代リーダー養成塾に参加しないか?」と言われました。挑戦するいい機会だし、楽しそうという単純な理由で応募することしました。

 リーダー塾では、学校生活では聞けない講義を聞いたり、話せないような話ができました。例えば、私は《国境なき医師団》に入りたいけど、周りに同じ夢を持っている人はいなくて、将来について話す機会がありませんでした。しかし、リーダー塾には多くいて、勉強方法やどんな医者になりたいか話すことができました。学校では、「そうなんだ」の一言で終わってしまったり、「絶対になれない」と言われてしまっていましたが、リーダー塾では、みんなが一生懸命話を聞いてくれて、絶対に人のことを馬鹿にしないという空気がすごくいいなと思いました。

 リーダー塾で過ごした濃い2週間は、仲間と笑いあったり、時にはお互いに意見の違いでぶつかったり、とことん話し合ったり、普段の学校生活を送っているだけでは体験出来ないことを体験することが出来ました。また、私に頑張るきっかけを与えてくれた場所でもあります。私は、現在、リーダー塾で出会った仲間と共に国境なき医師団として働くという夢を叶えるために一生懸命、勉強をしているところです。

 2週間は長くて大変というイメージがあるかもしれませんが、みなさんが思っているよりもあっという間です。学校生活と違う生活を送りたい、なにか挑戦したいと思っている方はぜひ「日本の次世代リーダー養成塾」に参加してみてはどうですか?最高の仲間と出会うことができます。

14期 古謝さくら 沖縄県立球陽高等学校1年 (学年は参加当時)

          


【2週間で、人は変われます。】

学年掲示板のすみっこに貼られていたポスター。
「うわー、絶対意識高い系じゃん」
リーダー塾の名前を見た時、これが最初の感想でした。
周りに卒業生の先輩も居なければ、詳しく知っている先生もいない。
書類選考の用紙を埋めながら何度も思っていました。
「これに参加したら、本当に自分を変えられるのか?」と。

半信半疑で踏み込んだ世界はまるで別物でした。
ただ学校に通っているだけでは絶対に出会えない人との出会いがたくさんありました。

私はこれまでにリーダー職をよく任されていたこともあって、リーダー塾で自分のリーダーシップを試そうと思っていました。加えて「リーダーの兼任」という挑戦もしました。

実際に行ってみて、2週間で私は「リーダー観」が変わりました。
「リーダーはいつでも強く、正しくあるべき」だと考えていたが、仲間の言葉で「弱みを見せること」の大切さを知りました。他の塾生もそれぞれ発見があったようでした。

今までは学校の中にしか活動の場がなく、「集団の中でリーダーシップを発揮する」ことしか頭になかったのですが、リーダー塾での出会いのおかげで、「社会にどう貢献していくか」ということについて考えるようにもなりました。
そこで卒塾後は、単なる「リーダーシップ」にこだわらず、「ビジネス」にも興味を向け、活動を始めました。
また、SNSなどで他の卒塾生が行っている活動を見たり、参考にしたり、時にはコラボレーションしたりしています。
困ったことがあれば連絡を取って相談をしています。
たとえ距離が離れていても、リーダー塾で出来た縁は繋がり続けています。

過ごした2週間は本当に密度の濃い時間でした。
「2週間で仲良くなれるもんかなぁ」とたかをくくっていましたが、2週間で、最高の仲間に出会えたと確信しています。

ぜひ、リーダー塾で、自分なりの発見をして欲しいと思います。
「2週間で、人は変われます。」


14期 吉田結菜 私立市川高等学校(千葉県)1年 (学年は参加当時)

         


【自分を変えるために来た】
 私は、大勢の前で積極的に発言することができなかった自分を変えたくてリーダー塾に参加しました。審査に合格してリーダー塾に参加することが決まってからリーダー塾が始まるまで、とても楽しみでしたがそれ以上に不安でした。自分よりも、社会に対しての知識が豊富だったり、積極的に発言できる人たちがたくさんいるんだろうなと思っていたからです。

 自分を変えることを決意して飛び込んだのに、初めの方はやはり発言できませんでした。誰かの意見を否定するのが怖くて、周りの皆にどんな風に思われるかが怖かったです。でもそんなとき、支えてくれたのはクラスのみんなでした。みんな「大丈夫だから」といつも励ましてくれたり、私の発言を目を見てうなずきながら聞いてくれる。そんな仲間に出会えたから私は変われました。アジア・ハイスクール・サミットやクラスでのホームルームを通して、周りに思っていることを伝える大切さを確かに感じました。そんな経験があったからこそ、リーダー塾を終えた後の生徒会活動では、怯えずに自分の意見を周りに伝えられるようになりました。また、2週間の中で一般知識の不足も感じたので新聞を読むことも心掛けています。また、アジア各国からの留学生とも関わることで視野も広がり、国際交流についても興味をもつようになりました。外国に関するニュースを積極的に見るようになり、今はアメリカへ留学するためにトビタテ留学JAPANの選考に挑戦している最中です。

 たった2週間でここまで変われたのは、リーダー塾で多くの仲間と、講師の方々、関わってくださった全ての方々のおかげです。高い志を持った仲間達と意見を交換し合い、互いに協力し合って精一杯やり遂げた2週間は、私の人生の中での大きな宝です。本当に楽しかったし、自分自身を造りあげる大きな糧となりました。もっとたくさんの高校生たちに、私たちのようにリーダー塾に参加して、多くのことを得てほしいと思っています。

14期 諫山結 福岡工業大学附属城東高等学校(福岡県)2年 (学年は参加当時)

                     


【自分に備わっていた魅力を発見できた】
 私がリーダー塾に参加した理由は「兄が前に参加していたから」です。なんて安直な…自分でもそう思います。しかし、それと同時に「何が何でも参加しなければならない」とも思っていました。兄の姿を見て、リーダー塾が人生における大きなターニングポイントになることが分かり切っていたからです。
 実際に行ってみれば、その2週間がどれほど充実していたかがすぐに分かりますが、その充実とは、2週間にとどまった話ではありません。確かにその時に受けた講義、その時行ったディスカッションを再び体験することはできませんが、そこで築いた友情は、一生涯にわたって続いていくものです。

 物心ついた頃から私はタップダンスに励んできました。10年以上取り組んできたこの特技に自信がなかった訳ではありませんが、これだけを武器に先の人生を闘っていくことを考えること、あるいは胸を張ってそれを人に言うことはできませんでした。しかし、このリーダー塾を通して、私の場合は「タップによって、日々不安や恐怖を感じながら生きる人々からその気持ちを忘れさせるひと時を提供する」という、ハッキリとした夢を見出すことができました。私にとってのリーダー塾は、自分にもともと備わっていた魅力を発見することができる場所であったのです。たくさんの刺激を受けて、その中で自分にとっての最適解を見つける事が出来れば、それはもうすでに大きなターニングポイントになっていると言えます。
 卒塾後は、何より歩みを止めることがないよう心がけて、日々を過ごすようになりました。自分が少しでも興味の持てることに躊躇なく挑戦出来るようになり、限られた高校生活を有意義に使えています。最大の武器であるタップダンスによる路上募金活動もそのひとつですが、その他和歌山県で行われる全国高等学校総合文化祭の生徒委員など、高校生でしか出来ないことにも取り組んでいます。
  
 リーダー塾は、大学受験に必要な勉強で学べるものとは全く違う、しかし、人生においてとても大事な人間力が身につけやすい場所です。身につけられると明言出来ないのは、あくまでそれは主体的な行動の末に得られるものだからです。どんな素晴らしい環境に身を置いても何もしなければ意味はありませんが、きっとリーダー塾に参加すれば、自ずとその行動が伴ってくるはずです。
 きっかけなんてものは何でも構いません。とにかく体験することが大切です。
 恥ずかしからず、がむしゃらに2週間を走り抜けてみてはいかがでしょうか?

14期 大保成史 私立智辯学園和歌山高等学校(和歌山県)1年 (学年は参加当時)

              
            発表する大保君(右)      交流会ではタップダンスを披露(右)


【挑戦しなければわからない】
 塾の先生に勧められ、リーダー塾を知った。応募するための書類を作成する上で自分を見つめ直し「本当の夢をみつけたい」という思いが大きくなり、リーダー塾に入塾した。入塾の日が近づくにつれ、全国やアジアの高校生とどんな話ができるのだろうというワクワクと、同じ出身地の人がいない中で人見知りの私がみんなと打ち解けることが出来るだろうかという不安でいっぱいだった。期間中、必ず新しいことに挑戦しよう!と思い学級委員になった。学級委員として悩んだ時も沢山あったが、寄せ書きの中に「クラスをまとめてくれてありがとう」という言葉があり、未熟な部分も多々あったが、この時思った“やってよかった”という達成感は忘れることが出来ない。
 クラスで1つのテーマを決め、ディスカッションをする“アジア・ハイスクール・サミット”では『教育の格差』というテーマを決めた。ディスカッションをしていく中で発展途上国の教育の現状に胸が痛んだ。“子ども達が自由に伸び伸びと羽を伸ばすことが出来る場所を作りたい”という私の本当の夢となっていった。そのため、私はリーダー塾を卒塾後、県内の国際交流センターでJICAの青年海外協力隊として現地に直接行った方などの話を通して国際問題や文化について学んでいる。リーダー塾に入塾していなければ興味を持ち取り組むことはなかっただろう。

 リーダー塾での2週間の生活の中で仲間・友人の大切さ、両親の偉大さ、自分の意見を持つ大切さ、なりより自分に自信を持つ大切さを知った。リーダー塾に入る前は不安でした。しかし、大切な仲間が出来ました。大きな夢を持ちました。挑戦して見なければ分からないことです。あなたも挑戦してみませんか?きっとリーダー塾はあなたが今想像していること以上のことを気づかせてくれるはずです。どうか挑戦してみて自分の目で確かめてみてください。最高の夏になると思います。

14期 尾形京香 私立香川誠陵高等学校(香川県)2年 (学年は参加当時)

                
 

Posted at 2018年04月17日 11時07分09秒

2018年第15回リーダー塾 募集要項、出願書類

2018年第15回日本の次世代リーダー養成塾の募集要項、出願書類をアップロードしました。
こちらからダウンロードしてください。

募集期間は以下の通りです。
【全国からの一般公募枠】2018年4月2日(月)〜 2018年5月8日(火)(必着)
【参画県推薦枠】道県市により募集期間が異なる場合があります。詳しくはHPをご覧ください。

ご応募お待ちしております!!
 

Posted at 2018年02月28日 13時18分41秒

大学生スタッフ(学生リーダー)募集!

リーダー塾では、毎年多くの大学生が運営スタッフ(学生リーダー)として活躍しています。

リーダー塾での2週間は、企業から派遣いただくクラス担任、学生リーダー、事務局、あわせて約30名のスタッフが、一回限りのチームで塾生を支えます。また、期間中、スタッフは常に先を予測して行動する必要があり、講師や来客対応など、大学生では滅多に経験できない仕事もあります。学生リーダーの経験は、社会に出てから必要となる社会人基礎力、臨機応変な対応力、チームワークが身につくチャンスです。

リーダー塾では、以下のような大学生を求めています。リーダー塾の卒塾生である必要はありません。
★高校生である塾生の成長を本気でサポートしたい方
★チームワークを大切にし、高め合える方
★主催者の一員としての自覚を持ち、責任感のある行動ができる方
★塾生の模範となる行動ができる方
★成長意欲のある方

興味のある方は、こちらからお問合せください。学生リーダーの詳しい業務内容を記載した募集要項、応募書類をメールにてお送りします。

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学生リーダー募集概要

【応募資格】
‖膤2年生以上の大学生および大学院生。海外の大学に留学している場合は事務局に要相談。
兄弟姉妹が今夏のリーダー塾に参加予定ではないこと。

【募集人数】11名程度

【募集期間】2018年3月5日(月)〜5月8日(火)17時00分必着

【参加が必要なイベント(全日程の参加が難しい場合、応相談)】
〇前研修(2018年6月23日(土)〜24日(日))
⊇遼榿屐2018年7月26日(木)〜8月8日(水))

【リーダー塾開催期間、開催場所】
ヾ間  2018年7月26日(木)〜8月8日(水)
会場  グローバルアリーナ(福岡県宗像市)http://g-arena.com/
     佐賀県波戸岬少年自然の家(佐賀県唐津市)http://www.hadosyou-saga.jp/
     ※自然の家は7月28日(土)〜31日(火)の3泊4日で宿泊。
 

Posted at 2018年02月20日 18時23分00秒

塾生募集が始まります。

4月2日(月)より、15期生となる2018年度の塾生募集を開始します。
募集用チラシはこちらからご覧ください。

高校時代は、人生の方向を決める大切な時期です。
“もっと広い世界を見て、自分の人生を考えたい!”“全国の同世代と夢を語り合いたい!”
そのような思いを持った高校生はいませんか?

「一歩踏み出して、世界を変える」
リーダー塾は、日本全国・アジア各国から集う志高い高校生との濃密な合宿生活、世界を舞台に活躍する一流講師による講義とディスカッション、第一線で活躍する社会人や大学生との対話を通し、高校生が自分の殻を破り、「自分の将来」そして「日本・アジア・世界の未来」を切り拓くための第一歩を踏み出す勇気やヒントを得ることを目的としています。
世界を変えるのは、あなたの一歩から。
14日間、広い世界を見て、気づけば最高の仲間がそばにいる。
あなたもリーダー塾で、”最高の仲間”と”未来への原動力”を見つけよう!!

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■主催者
日本の次世代リーダー養成塾<塾長:榊原 定征/一般社団法人日本経済団体連合会会長>

■開催日程
2018年7月26日(木)〜8月8日(水)

■宿泊施設
グローバルアリーナ(福岡県宗像市)http://g-arena.com/
佐賀県波戸岬少年自然の家(佐賀県唐津市)http://www.hadosyou-saga.jp/
※自然の家は7月28日(土)〜31日(火)の3泊4日で宿泊。

■対象
高校生(1年生〜3年生)180名程度
【内訳】
全国からの一般公募枠 60名程度
参画県推薦枠     110名程度
アジア奨学生(非公募) 10名程度

■参加費
【全国からの一般公募枠】 150,000円
※一般公募枠は、奨学金制度および分割納入制度あり
【参画県推薦枠】     125,000円

■募集期間
【全国からの一般公募枠】2018年4月2日(月)〜 2018年5月8日(火)(必着)
【参画県推薦枠】道県市により募集期間が異なる場合があります。詳しくはHPをご覧ください。

■応募方法
HPに掲載の募集要項を熟読の上、出願書類をダウンロードしてお申し込みください。書類審査、面接審査を経て、受講者を決定します。
※募集要項と出願書類は2月末に公開します。
※参画県推薦枠は書類や応募期間が異なる場合がありますので、各道県市の担当窓口にお問合せください。

詳しくはこちらから↓
日本の次世代リーダー養成塾 : http://leaderjuku.jp/
募集要項・出願書類掲載ページ: http://leaderjuku.jp/aly/index.html

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<第15回予定講師>
〇「日本人初の国連職員」
明石 康(元国連事務次長)
〇「世界から感謝の手紙が届く義肢装具会社経営者」
 中村 俊郎(中村ブレイス株式会社代表取締役会長)
〇「生命科学の先端をいく優しき指導者」
 室伏 きみ子(お茶の水女子大学長)
〇「ミスター円、為替を動かした人」
 榊原 英資(青山学院大学特別招聘教授)
※その他、約20名の講師による講義を予定。


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日本の次世代リーダー養成塾の情報を公式FacebookとTwitterなどで発信しています。ぜひご覧ください!
HP:http://leaderjuku.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/leaderjuku/
Twitter(@leaderjuku):https://twitter.com/leaderjuku 

※学校、会社、公民館等の施設でリーダー塾の塾生募集チラシを掲示していただける方を募集しています!掲示いただける方は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。
http://leaderjuku.jp/inq/index.html
 

Posted at 2018年02月20日 17時32分50秒

2018年第15回リーダー塾 事業概要

2018年第15回日本の次世代リーダー養成塾の事業概要をアップロードしました。
開催日程は、2018年7月26日(木)〜8月8日(水)です。
こちらからご覧ください。
 

Posted at 2018年02月01日 14時36分08秒

2017年第14回リーダー塾報告書

2017年第14回のリーダー塾の報告書ができました。
こちらからご覧ください。
ご支援いただきました皆様方に、改めて心より御礼申し上げます。
 

第14回リーダー塾13・14日目

いよいよ第14回リーダー塾も卒塾となりました。台風の影響も少なく、何よりでした。
みなさん無事に帰宅しましたか?ひとまずゆっくり休んで、それから自分の目標に向かって、新しいスタートを切ってほしいと思います。

1. 講義
13日目
「混沌とした世界情勢下でアジアの次世代リーダーが果たす役割」―マハティール・モハマド(マレーシア元首相)

最後の講師でマレーシアの元首相であるマハティール先生からは、世界はヨーロッパ中心からアジア中心の世界になっていく、戦争を問題解決の手段として使うのはやめるべき、リーダーは正しい価値観を持たなければいけないなどのお話を伺いました。大物ゲストに塾生も嬉しそう!サミットの英語発表や、塾生からの歌も聞いて頂きました。

2. 学生の様子

ネッピーTシャツやファイルにサインをもらう姿がたくさん見受けられました。

3. その他イベント
・AHS英語発表

マハティール先生の前で、サミットと各クラスのテーマの概要を英語発表しました。

・目標宣言



目標宣言では、塾生ひとりひとりが自分の目標を宣言しました。サプライズで学生リーダーとクラス担任も[大人の]目標宣言をしました。みんなの熱い思いを聞いていると、それだけで刺激を受けます。

・クロージングディスカッション

目標宣言のあとは、全体で最後のディスカッションで、リーダー塾の振り返りやこれからできることについて話し合いました。演劇を勧めた塾生がおり、仲間が加わって "劇団リーダー塾"を結成、みんなでディスカッションをして問題解決していくことについてインプロで披露しました。

・卒塾前夜祭





歌とダンスの有志発表と、クラス対抗ドッジボールを行いました。

・HR





最後のHRでは、塾生・クラス担任・学生リーダーが振り返りを行いました。
「7組大好きです」
「このクラスが高校のクラスだったらよかったのに」
「みんな優しかった」
などなど、涙ぐんでいる姿もありました。

・卒塾式
クラス担任・学生リーダーによる卒塾証書授与、塾生代表あいさつなどがありました。
その後記念撮影・歓談・帰路へとなりましたが、バスに乗ってからも、塾生は名残惜しそうでした。










2週間一緒に生活して、ディスカッションをして、真剣に語り合える仲間と出会えたでしょうか。
今年の塾生は、素直で真剣な姿が印象に残りました。これからも連絡を取り合い、同窓会を開いたりして、励ましあってほしいと思います。もちろん事務局にも連絡をくださいね。

今回はブログ・Facebook共にたくさんの方にチェックして頂き、ありがとうございました。
今後もアンケート提出・報告書送付等ありますので、引き続きよろしくお願いします。
 

Posted at 2017年08月08日 23時16分44秒

第14回リーダー塾11・12日目

リーダー塾もあと数日。山場が続きます。

1. 講義
11日目
「なぜ、少年院で人生が変わるのか?」―武藤杜夫(日本こどもみらい支援機構代表)

武藤先生からは、「ひとりぼっちはいけない」「勇気は出す習慣があるかないか」「非行は命の尊厳がわからないから起こる」など、少年院で法務教官として働いていた経験を元に熱い講義をして頂きました。少年院で子供を変えるのではなく、自分が挑戦している姿を見せることで、子供達が勝手に挑戦を始めるようになるそうです。
「夢がかなうことよりも、夢にも思わなかったことがかなう幸せ」
「成功は手に入れるものではなく築くもの」
「まずは大人のいじめを解決しないと学校のいじめも解決しない」
など、考えさせられことがたくさん詰まっていました。ディスカッションの時間も、すべて使って塾生からの質問に答えて頂きました。
はからずもリーダー塾終盤、サミット前で塾生にがんばってほしい時期に重なったので、塾生は自分の行動を省みたり、サミットへのヒントをもらえたようでした。武藤先生に自分の高校に来てほしい!という声も上がりました。

「『枢軸時代の精神革命』とその後―日本文明の位置について―」―川勝平太(静岡県知事)

川勝先生からは、静岡の魅力をはじめ、自然にできた富士山が世界文化遺産として登録されているのは聖地と同等の扱いを受けているからであることや、女性の神様が根付いている日本の歴史を地球全体で見直す時期がきていることなどを伺いました。

2. 学生の様子

サミット発表前日に、クラス担任と事務局で各クラスの進行状況を聞き、掘り下げられていない点などを指摘し、活を入れました。大人からの意見を聞き、天狗になっていた高校生に本気で議論をしてもらうためです。
翌日の発表を前に、クラス担任と事務局で全クラスを回り、大人から見た気になるところ・掘り下げてほしいところなどを指摘しました。悔しい思いもして本気を出してほしいからこその指摘だったので、その後学生は真剣な様子で、準備時間も延長し、それぞれのテーマに取り組んでいました。

3. その他イベント
・アジア・ハイスクール・サミット発表

これまでの準備を経て、サミットの発表がありました。各クラスが選んだテーマに至るまでの議論、争いを解決する方法、高校生ができることなどを提示しました。その後クラス担任と塾長代理・事務局長の審査と塾生の投票のあと、3位まで表彰し、講評を頂きました。みなさんよく頑張ってくれました!

・交流会



卒塾生と協賛企業の皆様との交流会を開催しました。塾生に持ってきてもらった地元のお菓子を食べながら歓談し、14期生から歌・ダンス等の発表で大いに盛り上がりました。みなさん多才です!
 

Posted at 2017年08月06日 22時15分29秒

台風5号の対応について

[8/6 14:00 更新]

日本の次世代リーダー養成塾にご参加いただいている塾生の保護者の皆様

台風5号が卒塾式のある8月7日に九州南部の鹿児島に上陸した後、宮崎県から愛媛県、瀬戸内海を通って日本海に抜ける見込みです。
幸い、会場とはかなり距離も離れており、影響は少ないと思います。しかし、帰宅の日と重なっているため、四国や関西などからの飛行機が欠航となるために福岡からの便が欠航することや、新幹線が運休する可能性があります。
福岡空港やJR博多駅には事務局員も同行し、運休の場合はチケットの交換などの手続きのお手伝いをいたしますので、ご心配なさらないでください。塾生の安全を第一に考え、運営を進めていく所存です。

現時点の対応予定をお知らせします。
1. お預かりしている塾生の携帯電話については、8月6日の19時に返却します。
それ以降は塾生と直接連絡を取ることが可能になります。
2. 今後の帰宅に関する情報については、随時こちらホームページに掲載します。
3. 万が一、航空機の欠航や新幹線の運転見合わせによりその日に帰宅が困難となった場合は、会場のグローバルアリーナにて延泊対応をしたいと思います。その際は、延泊分の宿泊費と食費(7000円程度)をお子様から直接グローバルアリーナにお支払頂くことになります。
現金の持ち合わせがない場合は、8月中にグローバルアリーナへの振込をお願いします。振込先等の情報は後日お知らせします。

台風に関してのお問い合わせは、事務局に遠慮なくご連絡ください。
0940-35-7153 (担当:小田切)

よろしくお願い申し上げます。
 

Posted at 2017年08月06日 14時46分23秒