健康維持のサプリならメビウスライフ、アサイーベリー、グルコサミンコンドロイチンを初めとしたアイアール研究所・メビウスライフの健康補助食品を!新着情報をお伝えいたします。
メインメニュー
2013-07-12 の記事

女性ホルモンをアップ...

肌や女性らしいボディを手に入れるためにも、生理不順や生理痛を改善したり、女性ホルモンのバランスが大切であることは、もうみなさんご存知ですよね。

そこで今回は、身近で毎日食べ続けやすい食べ物から、女性ホルモンをアップしバランスを整える食材を5つご紹介したいと思います。



■1:カボチャ

カボチャにはビタミンEが豊富。ビタミンEには脳下垂体や卵巣にはたらきかけ、ホルモンの分泌をコントロールする役割があります。

ビタミンEは抗酸化作用があることでも知られています。
ビタミンEが不足すると、老化の原因である活性酸素が増え、肌トラブルや生活習慣病などを招くので、積極的に摂る必要があります。

カボチャは煮るだけで食べられますし、少し手を加えて天ぷらにしたり、スープにしてもおいしくいただけます。



■2:卵

卵は良質なコレステロールを含む食材。
良質なコレステロールは、女性ホルモンの材料になるので、ぜひ毎日食べたいもの。
卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含むため、“完全食”とも呼ばれています。



■3:大豆食品

豆腐や味噌などの大豆食品は、イソフラボンで有名です。
イソフラボンは女性ホルモンの1つ、エストロゲンに似た性質があります。
エストロゲンを摂りすぎると、乳がんや子宮体がんのリスクを高めますが、食事で補う分には余程の大量摂取をしない限り問題はありません。

大豆食品には、イソフラボンだけでなく、女性ホルモンの代謝とバランスを整えるはたらきがあるビタミンB6も豊富。
毎日お味噌汁を飲むことを習慣にすれば、継続して摂取することができます。



■4:キャベツ


キャベツには、女性ホルモンを活性化させるボロンという成分が含まれています。
かつて「キャベツでバストアップできる!」といわれていたのは、ボロンのはたらきに注目したものかもしれません。

キャベツにはホルモンバランスを調整したり、解毒作用もあり食物繊維も豊富。
野菜炒めにも、シチューやお味噌汁にも、スライスして添えるだけでもOKの食材なので、積極的に活用しましょう。



■5:ナッツ類

ナッツは今や美女のおやつとして定着しつつありますよね。ナッツはダイエットや美肌効果だけでなく、女性ホルモンのバランスを整える作用もあります。

さらにナッツに含まれるオメガ3系の脂肪酸には、イライラを改善する効果も。
ホルモンの分泌を司る脳下垂体はストレスに敏感なので、ナッツでストレス対策をするとよいでしょう。ぜひナッツを毎日のおやつにしてみてください。



女性ホルモンをアップさせる食材を5つご紹介しました。
今回は、頻繁に食べやすいものを選んでご紹介しましたが、まだまだ女性ホルモン活性に役立つ食材はたくさんあります。
1つの食材に偏らずバランスよく、女性ホルモンを意識した食事をしてみてくださいね。

Posted at 2013年07月12日 16時23分32秒  /  コメント( 0 )