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2014-12 の記事

ハグのもたらす効果は...

大好きな家族やパートナーとのハグ。
友だちとの挨拶のハグ。

私たちはハグ(抱きしめ合うこと)することで心が温まり、和みや安らぎを感じます。
実はこのハグという行為は、健康促進やストレス軽減の効果があり、さらには体内のホルモンにもすばらしい影響を与えます。


ある研究で、定期的なハグは心臓病の発症リスクを軽減させ、免疫力を高め、ストレスや疲労感を遠ざけ、さらには、孤独感やうつ状態を緩和することが判りました。

また、10秒間のハグには血圧を下げる効果があり、そのハグの後にはストレスホルモンであるコルチゾールが減少すると同時に、心身に癒しをもたらすハッピーホルモンのオキシトシン が増加することが他の研究(でも証明されています。

このオキシトシンは「Love Drug(愛の薬)」として知られており、神経を安定させたりポジティブな感情を活性化するなどの効果があります。
ちなみに、このホルモンを分泌させる最も簡単な方法は20秒以上のハグだとされています。

ペットを飼っている病人のほうがそうでない病人よりも病気の回復が早かったり、パートナーが居る人のほうが独身の人よりも長生きしたりするのは、ハグや触れ合うことで分泌されるオキシトシンが前述の役割を果たしているからです。

オキシトシンは、薬やアルコール、お菓子への依存を軽減させたり、炎症や怪我の回復を手助けしたり、記憶力をも高めるということなども判ってきています。
さらに、ハグはやる気ホルモンのドーパミンやハッピーホルモンのセロトニンの分泌を刺激して、副交感神経のバランスを保ってもくれます。

この手軽でいて実は想像以上の効果を持つハグ。
日本文化ではまだ馴染みがないかもしれませんが、みなさんも日々の生活の中で試してみてくださいね。

Posted at 2014年12月08日 13時25分54秒  /  コメント( 0 )