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2014-06 の記事

認知症リスクを高める6...

女性のほうがかかりやすい病気の中に、認知症もあることを知っていましたか? 

今や日本人の65歳以上の10人に1人はかかるとされ、これからますます増えていくことが懸念されている病気です。

特にアルツハイマー型に関しては女性のほうが1.5倍〜2倍ほど多いのです。
ゆっくり進んでいく認知症は40歳代から積極的な予防対策をしたほうがよいのです。


20年以上も認知症の研究に携わってきた鳥取大学医学部教授の浦上克哉先生は、
「認知症には予防と早期発見が欠かせません。
日本においては認知症の遺伝性は1%以下で、適切な生活習慣や環境を整えることによって予防することができます」と話します。

浦上先生に認知症になりやすい人の特徴を教えてもらいました。

■1:「毎日が日曜日」の人

運動もせず一日中、テレビを見ながらうたた寝をしているような変化に乏しい生活は要注意。

■2:肥満・メタボな人

白人を対象にした調査ですが、カロリー摂取量の最も高いグループは低いグループと比較して、アルツハイマー型の発症リスクが約1.5倍高いことが分かっています。

■3:お酒を飲みすぎる人

アルコールは量が多すぎると、脳の中の血液循環が悪くなってしまいます。

■4:喫煙している人

たばこが認知症予防になるという説もありましたが、現在ではたばこが発症リスクを5倍高めるという説のほうが有力になっています。

■5:生活習慣病のある人

フィンランドの調査では、高血圧や高コレステロール血症の人はアルツハイマー型の発症リスクが2倍にも。生活習慣病の中でも高血圧や糖尿病は危険因子です。

■6:脂っぽい食事が好きな人

日本の認知症患者の数は2000年には1980年の約3倍に増加していて、この背景には欧米化したライフスタイルが関係しています。
オランダで行われた調査では、脂質や飽和脂肪酸、コレステロールを多量に摂ると発症リスクが高くなるという結果が報告されています。

思い当たる人、たくさんいたのではないでしょうか。

浦上先生は「現在は認知症の根本的治療薬が世界的な勢いで研究されています。
近い将来には完成するに違いありません。それまでは早いうちからの予防につきると思います」と話します。認知症を防ぐのも、まずは毎日の生活習慣が大切ということですね。

Posted at 2014年06月13日 17時19分32秒  /  コメント( 0 )

シワを増やしてしまう...

年齢とともに少しずつ増えていく顔の小ジワ。
“年月を経て増した女性の魅力”でもあり、素敵に見えることももちろんありますが、女性としては、なるべくシワのない顔でいたいというのが本音です。

そこで今回は、アメリカの女性誌『Women’s Health』の記事から、シワの原因となる“代表的なNG習慣”7つを紹介します。

1:タバコを吸う

百害あって一利なしのタバコ。体全体の健康状態だけでなく、肌にも大きな影響を及ぼします。その代表が“顔のシワ”。

片方がタバコを吸い、もう片方が吸わない双子を題材とした老化の研究では、同じDNAを持っているのに、そのシワの数が驚くほど違ったそうですよ。
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2:間違った食生活

自分が食べたものは、そのまま美容や健康に表れてくるものです。
砂糖が多い食品や、血糖値を急激に上げる食品を食べ続けていると、体重の目盛りとなって表れるばかりか、肌にも悪影響が出るそうです。

恐ろしいことに、砂糖の分子が肌を硬化させるという、女性にとってはホラー映画より怖い結果になることもあるそうです。スイーツ好きもほどほどにしましょう。
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3:アルコール

赤ワイン1杯程度なら健康や美容によい効果があるかもしれませんが、一般的に飲酒は肌の水分を奪う大きな原因となります。

お酒をたくさん飲んだ翌朝、頭痛はもちろん、起きたら顔がしょぼんとしてハリがなかった……なんてことはありませんか? 
水分を奪われ肌がかさかさに乾燥すると、シワの原因になりますよ!
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4:ガムを噛む

皮膚科医によると、ガムをよく噛む人は顔の下半分にシワが出来やすいとのこと。ということは、にっくきホウレイ線の原因のひとつとなっているかも! 

たまになら問題はありませんが、日常的に噛んでいる人は、口腔器官の問題にもなり得るそうですので気をつけてください。
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5:化粧を落とさないで寝る

メイクや肌の汚れは顔の毛穴にもぐり込み、老化をはやめるそうです。
日付けが変わる前に帰り、きちんとお化粧を落としてベッドに入りましょう。


6:お化粧の際に皮膚を伸ばす

記事によると、とあるメークアップ・アーティストが、
「メイクは普段の顔のままするべきで、唇を伸ばしたり、眉毛を上げてマスカラを塗ったり、アイライナーをつけるとき目を引っ張ったりすると、シワの原因になる」とコメントしています。

これは女性なら誰でもやってしまいそうなNG行為です。気をつけたほうがよさそうですね。
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7:間違った向きで寝る

顔を枕にべったりつけたまま眠ると、顔のシワの原因になるそうです。これを防ぐためには、つるりとして滑りがよく、顔が一定の場所にとどまらないサテンの枕カバーを使うのがよいとのこと。

顔を枕につけず、仰向けで寝るのもシワを防ぐコツだそうです。



以上、顔にシワを作るNG習慣7つをご紹介しましたが、いかがでしたか? 
1つや2つ、身に覚えのある方も多いはずです。このほかに、日焼け止めを塗り忘れたり、ニキビをつぶしたりするのも原因になることがあるとか。

シワのない肌は、使う化粧品や食べ物だけでは手に入れられないもの。
普段の生活習慣にも気を遣って、予防したいものですね。

Posted at 2014年06月06日 11時17分14秒  /  コメント( 0 )