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2013-12 の記事

冷えは美容・健康の敵。 

今年も残りわずかとなり、寒さが一段ときびしくなってきましたね。
なにかと行事の多い年末年始、寒さに負けず、ぽかぽか元気に過ごしたいですね。

今回は、気軽に取り入れられる、冷え症対策をまとめてみました。

■1:体をあたためる飲み物・食べ物を摂る

(1)ショウガだしお味噌汁

いつものお味噌汁にショウガを加えてダシをとるだけで、冷え性対策になります。

ショウガに含まれる”ジンゲロール”という成分が、低体温の改善に有効なのです。
また、抗酸化作用もあるので、エイジングケアしたい方にはまさに持って来いの方法です!

(2)ホットレモン

ミランダ・カーなど、有名人の多くがトライしているホットレモン。
ホットレモンも老化防止によいのです!

腎臓の機能をアップしてくれるので、むくみに悩んでいるかたには特におすすめの方法です。

お湯にレモンを絞って、お好みでハチミツを入れるだけの簡単ドリンク! ぜひ毎日飲んでみてください。

■2:お風呂あがりに冷水を浴びる

体がしっかりあたたまった後に冷水を浴びるのも、有効な冷え性解消法です。

全身に冷水を浴びるのは、一歩間違えると心臓に負担をかけるので、ヒザ下とヒジ下のみに冷水をかけます。”湯船につかった後、冷水を浴びる”というサイクルをを3〜5回くりかえしましょう。

湯冷めも防ぐことができるので、寒い季節にはとてもおすすめです。

■3:寝るときに靴下を履かない

寒くなると、寝るときに靴下を履いて寝る方も多いのではないでしょうか。

しかし、実は寝る時に靴下を履いて寝てしまうと、かえって冷え性になるようです。
靴下を履いて足先があたたかくなると、汗をかきます。
すると、汗が冷えて足を冷やしてしまうのです。

就寝時用の靴下は、足先は開いているものを選び、足先が冷えるのを防ぎましょう。

■4:漢方の力を借りる

漢方は医薬品ではありませんが、大変パワーのあるもの。「
漢方は生理不順や不妊症治療などにも用いられます。

冷え性によいのは、温経湯(うんけいとう)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)です。前から順に、虚弱体質の方、体力に自信のない方、体力のある方に向きます。

薬局でも購入できますが、医師に相談するのがベスト。
自分にあった漢方を処方してくれますし、保険がきくので市販のものより安く入手できますよ。


いかがでしたか? 
効果が出るまでにかかる時間は個人差がありますが、
気軽に続けてみてくださいね。

Posted at 2013年12月18日 11時52分20秒  /  コメント( 0 )