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2013-11 の記事

今からできる、認知症...

今や生活習慣病とともに国民病とされる認知症。
女性のほうが発症リスクが高いとか、、若い時期からの予防を心掛けたいものですね。

認知症の予防法について、長年研究に取り組む鳥取大学の浦上克哉先生によると、、

■アロマが認知症の予防・治療に

アルツハイマー型認知症では最初に嗅覚機能が低下してしまうので、嗅覚神経を刺激することによって、記憶を司る脳の中の海馬にいい刺激を与えることができます。
先生が最新の予防・対処法の中でもっとも注目しているのがアロマテラピー。

「これまで、アロマテラピーが環境要因によって起こる幻覚や睡眠障害などの“周辺症状”に有効なことは分かっていましたが、脳の神経細胞が壊れて起こる記憶障害などの“中核症状”にも効果的だということが分かりました」と浦上先生。

特にアルツハイマー型の認知症患者さんには効果的だということが実証され、嗅覚が治療の決め手となることを確信したとのこと。
脳に認知症の原因物質が溜まると海馬より先に嗅神経が弱りますが、嗅神経は再生力が高いので、適度な刺激により回復することができるのです。



■認知症に効果的なアロマレシピ

アロマテラピーの研究を重ねた結果、アロマオイルの中でも効果的に嗅神経を刺激する組み合わせを発見。浦上先生が推奨するアロマテラピーのレシピは以下の通り。

(1)昼・・・レモン、ローズマリー

快活に日中を過ごせるように交感神経を刺激し、脳を活発に働かせる。

(2)夜・・・ラベンダー、スイートオレンジ

昼間とは反対に、夜は副交感神経を刺激してリラックスを促す。

昼は午前中に2時間程度、夜は就寝前に、空気中に香気を拡散する芳香浴として取り入れるのが効果的。先生はオーガニック精油だけを用いたこれらのブレンドオイルの開発をしたり、襟元や枕元に貼るだけのシートも監修されています。

「植物から抽出したオーガニック精油を選ぶことは重要なポイントです。日常的にペンダントやタオルにオイルを染み込めせて身につけるのもよいでしょう。認知症は早期発見とよい対処さえすれば、怖い病気ではありません。“治らない病気”から“治る病気”へと変わる日が近づいているのです」と先生。



もの忘れが多い人や集中力を高めたい時にも役立つレシピ。ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね。

Posted at 2013年11月13日 17時25分44秒  /  コメント( 0 )