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2013-07 の記事

暑い夏、クーラーと上...

とにかく蒸し暑い日本の夏。

オフィスやレストランで、クーラーが効きすぎて体が冷えてしまうという方も多いのではないでしょうか? 
実は、夏のほうが体を冷やしてしまっていることが多いもの。
外とクーラーの効いた室内との温度差によって自律神経が乱れ、体調をくずしてしまうことも。

以下の点 気を付けてみてはいかがですか?



■ 1:筋肉をつける

筋肉が足りないと、基礎代謝が落ちて体が冷えやすくなることをご存知ですか? 
女性は筋肉量が少ないのに加え、クーラーや冷たい食べ物や飲み物の摂取によって、思っているよりも体が冷えています。

体が冷えると免疫力も落ちて夏バテしやすくなりますし、セルライトもつきやすくなってしまうので、痩せづらい体に。そのため、良質のたんぱく質を摂り、適度な運動を心がけましょう。



■ 2:足を中心に温める

クーラーにより、とくに冷えやすくなるのが足もと。
まず職場でも家でも、ブランケットなどで足を冷やさないようにするのが大切です。
また、夏でも湯船につかったり、足湯などで一日冷えた体を温めることも効果的。
週に数回でもぬるめのお湯にゆっくり浸かる習慣をつけると、体が冷えにくくなってきますよ。



■3:温野菜を積極的に摂る

生野菜は体を冷やすので、冷え改善には温野菜がおすすめです。
美肌にもよいブロッコリーなどを温野菜にして積極的に摂るのが良いでしょう。



■4:冷たいドリンクは少しずつ飲む

ドリンクは、常温や温かい状態で飲むのがいちばん。
しかし、外食などで冷たいドリンクを飲む場面もありますよね。
そこで、もし冷たいドリンクを飲む場合には、少しずつ飲むようにすると、体の急激な冷えを防ぐことができます。

冷えを感じたら、しょうが粉末とはちみつを混ぜたしょうが湯を飲むのも効果的です。



■5:カリウムを多く摂る

塩分を多く摂ると、むくみやセルライトの原因になってしまいます。
そこで塩分を控え、無塩トマトジュースなど、カリウムの多いものを摂取することで、冷えによるむくみを防ぐことができます。



■6:漢方を効果的に服用する

漢方でのインナーケアもおすすめです。桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を、朝と夜に常温のお水で飲むこともおすすめです。

桂枝茯苓丸は、血液の循環を良くしてくれます。そのため、血行不良や冷えからくる目の下の青くまにも効果的。女性の冷え症や生理不順などに効果のある当帰芍薬散は、体力がなく貧血になりやすいなど夏バテしやすい方にもよいでしょう。

なお、漢方薬は体質に合うものを、病院で処方してもらうことをおすすめします。



いかがでしたか? 
とくに女性にとってやっかいな“夏冷え”ですが、日々の生活を少し工夫することで改善できます。
これからの夏本番を快適に過ごして魅力的な体を手に入れるために、今のうちに夏冷えを撃退しておきましょう。

Posted at 2013年07月29日 15時47分36秒  /  コメント( 0 )

女性ホルモンをアップ...

肌や女性らしいボディを手に入れるためにも、生理不順や生理痛を改善したり、女性ホルモンのバランスが大切であることは、もうみなさんご存知ですよね。

そこで今回は、身近で毎日食べ続けやすい食べ物から、女性ホルモンをアップしバランスを整える食材を5つご紹介したいと思います。



■1:カボチャ

カボチャにはビタミンEが豊富。ビタミンEには脳下垂体や卵巣にはたらきかけ、ホルモンの分泌をコントロールする役割があります。

ビタミンEは抗酸化作用があることでも知られています。
ビタミンEが不足すると、老化の原因である活性酸素が増え、肌トラブルや生活習慣病などを招くので、積極的に摂る必要があります。

カボチャは煮るだけで食べられますし、少し手を加えて天ぷらにしたり、スープにしてもおいしくいただけます。



■2:卵

卵は良質なコレステロールを含む食材。
良質なコレステロールは、女性ホルモンの材料になるので、ぜひ毎日食べたいもの。
卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含むため、“完全食”とも呼ばれています。



■3:大豆食品

豆腐や味噌などの大豆食品は、イソフラボンで有名です。
イソフラボンは女性ホルモンの1つ、エストロゲンに似た性質があります。
エストロゲンを摂りすぎると、乳がんや子宮体がんのリスクを高めますが、食事で補う分には余程の大量摂取をしない限り問題はありません。

大豆食品には、イソフラボンだけでなく、女性ホルモンの代謝とバランスを整えるはたらきがあるビタミンB6も豊富。
毎日お味噌汁を飲むことを習慣にすれば、継続して摂取することができます。



■4:キャベツ


キャベツには、女性ホルモンを活性化させるボロンという成分が含まれています。
かつて「キャベツでバストアップできる!」といわれていたのは、ボロンのはたらきに注目したものかもしれません。

キャベツにはホルモンバランスを調整したり、解毒作用もあり食物繊維も豊富。
野菜炒めにも、シチューやお味噌汁にも、スライスして添えるだけでもOKの食材なので、積極的に活用しましょう。



■5:ナッツ類

ナッツは今や美女のおやつとして定着しつつありますよね。ナッツはダイエットや美肌効果だけでなく、女性ホルモンのバランスを整える作用もあります。

さらにナッツに含まれるオメガ3系の脂肪酸には、イライラを改善する効果も。
ホルモンの分泌を司る脳下垂体はストレスに敏感なので、ナッツでストレス対策をするとよいでしょう。ぜひナッツを毎日のおやつにしてみてください。



女性ホルモンをアップさせる食材を5つご紹介しました。
今回は、頻繁に食べやすいものを選んでご紹介しましたが、まだまだ女性ホルモン活性に役立つ食材はたくさんあります。
1つの食材に偏らずバランスよく、女性ホルモンを意識した食事をしてみてくださいね。

Posted at 2013年07月12日 16時23分32秒  /  コメント( 0 )