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2013-06 の記事

スマホの意外な危険性

移動中の電車内では、ほとんどの人がスマートフォンを手にしている時代。

ですが、便利さの反面、スマホの長時間使用が
私たちの美しさを損ねているという恐ろしい事実もあるので、ご紹介していきます。

■スマホ顔になっちゃう

”スマホ顔”という言葉を聞いたことはありますか?

長時間うつむいた状態でスマートフォンの操作をすることで、ほほや顎のお肉が重力で垂れ下がってたるんだ状態になるということを言っているのです。

たるんだ二重顎では、見た目年齢もぐんと上がってしまいますので、気を付けなくてはいけません。

■疲れ目になっちゃう

最近、話題になったブルーライトという専門用語。メガネ専門店では、ブルーライトをカットするためのメガネが大ヒットしましたね。

実は、このブルーライトはスマートフォンの画面が発する光にも含まれています。散乱した光に対して、目がピントを合わせようとすることで、疲れ目の原因になります。

疲れ目の症状が重くなってくると、頭痛や肩こりの原因にもなってしまいますよ。

■不眠になっちゃう
就寝前にスマートフォンを操作すると、体内時計を正常に機能させるために重要なメラトニンというホルモンの分泌に影響を与えます。

画面からの明るい光を浴びると、身体がまだ夜ではないと誤解をし、メラトニンの分泌量が減ってスムーズに入眠できない、睡眠不足になるといった不調を引き起こします。

就寝前は室内を暗くし、スマートフォンの操作をやめることで、睡眠に関する悩み改善につながるはず!

■目尻のシワ、眉間のシワが増える

携帯画面の文字が小さくて、読むたびに自然と目を細めていることはありませんか? 
目を細めるという行為は、目尻のシワ、そして眉間のシワを作ります。そしてそれを繰り返して行くうちに、シワはいつのまにか深くなっていってしまいます。

最近目尻や眉間のシワが気になる人、もしくは「携帯見てる時、目細めてるね」などと指摘された方は、今すぐスクリーンの文字のサイズを大きく変えましょう。

また、液晶が暗い場合も目を細めてしまう原因なので、液晶画面は明るめに設定しておきましょう。

■シミが増える

携帯電話でついつい長く話し込んだ後、本体が熱くなり耳も熱を感じたことはありませんか? 

実はその熱からは紫外線が発生しており、シミの元となるメラニン色素が作り出されてしまうんです。

もちろん、携帯電話からの紫外線発生量は微量ではありますが、長電話をすることが多い場合は、マイク付きのヘッドホンやスピーカー機能を使って対策を行いましょう。

■ニキビができる

手で何度もタッチしたスクリーンを清潔にしないまま、顔につけて話してしまうとニキビや肌荒れの原因となってしまいます。

きちんとスキンケアをしているのに、おでこや頬、あご辺りに出来物が増えた方は、もしかしたら携帯電話が原因かもしれません。

対策としてはイヤホンを使う、こまめにスクリーンを抗菌性のシートで拭くなどして、清潔に保つことを心がけましょう



楽しいアプリが沢山あって、つい長時間操作をしてしまうスマートフォンですが、美容面でこんなに悪影響があるなんてちょっと怖いですよね。
これを機会に、ご自身のスマホライフを見直してみてはいかがでしょうか。

Posted at 2013年06月26日 15時17分55秒  /  コメント( 0 )

シワ対策できる美肌食材

6月は、一年でも紫外線UV-Aが特に多く降り注ぐ季節です。
みなさんは、きちんと紫外線対策していますか?

UV-Aはシワやたるみを引き起こす紫外線。

紫外線対策として、日焼け止めを塗ることはもちろん、
この季節だからこそ摂るべきおススメの食材があります。

今回は、“シワ対策できる美肌食材”を4つご紹介します。


■シワ・たるみ対策食材ベスト4

(1)アボカド

豊富なビタミンと良質な油を含むアボカドは、シワを防止します。
また、肌内部からお肌を潤わせるので、乾燥対策にもおススメです。
アボカドは、「世界一栄養価の高い果物」としてギネスに認定されています..
ぜひとも摂りたい食べ物です。

(2)トマト

活性酸素除去に役立つリコピンを豊富に含むトマトは、紫外線による細胞の破壊を緩やかにする効果があります。
リコピンは熱を加えても壊れにくいので、トマト料理のバリエーションも広がるのではないでしょうか。

(3)サーモン

サーモンに含まれるジメチルアミノエタノールは、肌のハリや弾力・たるみ対策に効果的です。食べる時はコラーゲンを特に多く含む皮も、残さず食べましょう。
また、焼きすぎるとビタミンEの1,000倍の抗酸化力を持つ、アスタキサンチンが損失してしまいます。火の通し過ぎには要注意です。

効率よく栄養を摂るためには、ビタミンCと一緒に摂るとより良いですよ。
なんと、韓国では、肌に弾力を与えるために、“サーモン注射”が流行っているようです。

(4)ザクロ

古代ペルシャでは「生命の果実」と言われていたザクロは、世界三大美女の楊貴妃が好んで食べていました。
女性ホルモンの一種エストロゲンがコラーゲン生成に役立つので、シワやたるみ予防におススメです。


外からだけでなく、内からも紫外線対策をしていきたいですよね。
秋や冬になって後悔しないように、今からきちんとした対策をしたいものです。

Posted at 2013年06月07日 17時35分10秒  /  コメント( 0 )