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2013-05 の記事

シミ対策は内側から!...

紫外線が気になる季節がやってきましたね。

みなさん、日焼け止めやスキンケアで美白対策をされていると思います。
本気で美白を目指すなら、外側からのケアと同時に内側からのケアもしっかりしたいところ。

今回は、美白効果のある食べ物を5つご紹介したいと思います。

■1:トマト

トマトにリコピンが含まれていることは、多くの方がご存知ですよね。
そのリコピンには実は美白効果があるのです。
リコピンには、メラニンのもとになるチロシナーゼという酵素の活性化を抑えるはたらきがあり、メラニンの生成を防いでくれます。

トマトは体を冷やす性質もあるので、これからの季節、熱中症対策にもなります。


■2:カボチャ

カボチャにはビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCが含まれている食材はたくさんありますが、調理で失われてしまうものも多いです。
でも、カボチャは煮つけにして食べれば、あまりビタミンCが失われません。

カボチャには、他にもビタミンE、ビタミンAに変わるβカロチンといった抗酸化力のある成分も含まれているので、美肌には欠かせない成分がいっぱい! 食べないと損です。


■3:鮭

アスタキサンチンを多く含む鮭にも、美白効果が期待できます。
アスタキサンチンは抗酸化力が高く、紫外線を浴びて発生する活性酸素を除去するはたらきがあり、メラニンが増えるのを抑えてくれます。

鮭を買うときは、よりアスタキサンチンが多い、赤みが強いものを選ぶようにしてみてください。

■4:玄米

玄米には、ポリフェノールの一種であるフェルラ酸が多く含まれます。
フェルラ酸は、メラニンを作る酵素チロシナーゼのはたらきを抑えるとともに、アルツハイマーや高血圧の予防にもよいといわれている成分です。

また、玄米はビタミンやミネラルも豊富なので、代謝をよくしてメラニンの排出を助ける効果も。白米を食べている方はぜひチェンジしてみてください。


■5:蕎麦

蕎麦には、抗酸化力のあるルチンやビタミンE、チロシナーゼのはたらきを抑えるシス・ウンベル酸が含まれています。

蕎麦ばかり頻繁に食べるのは栄養バランス上よくないので、蕎麦茶を取り入れるとよいでしょう。ペットボトルのものや、煮出しパックのものが売られているので、活用してみてくださいね。

美白効果のある身近な食べ物をご紹介しましたが、いかがでしたか? 

どれも身近な食材ですので、ぜひ積極的に献立に取り入れてみてくださいね。

Posted at 2013年05月29日 13時39分14秒  /  コメント( 0 )

食生活改善の合言葉 ...

『まごはやさしい』とは、、

食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。

それぞれに特長や高い効果のある食材の組み合わせで、日本には昔からあるおなじみの食材ばかりです。

下記食材、『まごはやさしい』を食生活に取り入れることで、

生活習慣病予防、
コレステロールダウン、
老化予防、
皮膚や粘膜の抵抗力強化、
疲労回復、
骨・髪・爪 を丈夫にする、

など 多くの健康・美容効果があると言われています。

(まめ)=大豆、小豆などの豆類、納豆・豆腐などの大豆加工食品
       (タンパク質、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富)

(ごま)=ごまやピーナッツなどの種実類
       (老化予防の抗酸化栄養素が豊富)

(わかめ)=わかめ・ひじき・こんぶ・めかぶ・のりなどの海藻類
        (水溶性食物繊維・カリウム・カルシウムが豊富)

(やさい)=緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
        (カリウム・鉄・ビタミン・食物繊維など、栄養の宝庫)

(さかな)=特にあじ、イワシなどの青さかな
        (DHA・EPAなど良質タンパク質が豊富)

(しいたけ)=しいたけ・きのこ・えのきなどキノコ類
         (ビタミンD・食物繊維が豊富)

(いも)=さつまいも・さといも・こんにゃくなどイモ類
          (腸内環境を整える食物繊維が豊富)

一食ですべてを取り入れるのが難しい場合は、一日の食事ですべて取り入れる形でも。

各頭文字の食材は1種類しか取り入れられないわけではなく、
一食(一日)に何種類でも取り入れてOK。

なんといっても、健康は毎日の食事から!
今日から、実践してみては?

Posted at 2013年05月16日 13時44分48秒  /  コメント( 0 )

美肌、ダイエット、整...

納豆は栄養バランスに優れた食品で、ナットウキナーゼという酵素によって、強力な血栓融解作用(血液サラサラ効果)が抜群。
その健康効果には目を見張るものがあります。

またご存じの通り、一時期美容に効果があることからイソフラボンブームの火付け役にもなりましたが、納豆には女性ホルモン・エストロゲンと同じ働きをするイソフラボンが含まれているので、日頃のホルモンバランスを保つにも最適。

また、リノール酸といった体内では合成できないため必須脂肪酸等も含まれており、血中コレステロール値を下げる効果や動脈硬化防止作用を期待でき、内側からのアンチエイジング効果もあるという、まさに自然の美容薬とも言えそうです。



■全国の納豆のおいしい食べ方

そんな日本人の美と健康の源である納豆の食べ方ですが、醤油と辛子をを入れてかき混ぜ、ご飯にのせて頂くというのがポピュラーかと思いきや、地域によって様々な食べ方で親しまれているようです。

調べてみたところ、こんなおいしい食べ方がありました!

(1)ハクサイの漬物を入れる/ 福島県

(2)味噌汁に入れる(納豆汁)/山形県/岩手県/秋田県

(3)雑煮に入れる(納豆汁)/熊本県/福岡県

(4)刻んだ切り干し大根を混ぜ込んで醤油で味をつける(そぼろ納豆)/茨城県

(5)天日干しする(干し納豆)/茨城県

(6)塩と糠をまぶして鉄鍋で炒る(塩納豆)/山形県/高知県

(7)ごま油、ショウガ、ニンニクで炒めた鶏の挽肉と和える(スタミナ納豆)/鳥取県

(8)チーズ、パセリ、醤油、砂糖を加えて混ぜる(納豆あえ)/愛知県

(9)馬肉を和えて醤油で味をつける(さくら納豆)/熊本県

関東の人はちょっと変わった食べ方に感じてしまうものが多いですね。しかし、ただ混ぜるだけのものはすぐにできて美容にもよさそうなので、試す価値がありそうです。


早速、今夜食べる納豆はいつもと趣向を変えて違う一品に変身させてみては? 

新しい発見があるかもしれませんよ。

Posted at 2013年05月08日 17時19分14秒