私たちは、人生とは良いものだ!良い人生が当たり前だ!何と無くそう思っているのが普通ですよね!しかし、仏の教えからすると、人生とは苦の連続で当たり前の状況なのだ!と、このように解かれているのですが!さて皆さんはどのように思われますか!
よくよく考えてみると、楽しい事や、満たされている状況は、確かに長く続く事が少ないようにも思えませんか!考えてみれば、生きてゆく為に毎日あくせくと働き、様々な嫌ごとに耐え、居酒屋で、会社や、上司への愚痴をこぼし、次の日も又次の日も繰り返すそんな毎日の繰り返しに耐えてゆく人生が、幸せとはいい難いのでは無いでしょうか!だとすると、苦が当たり前であることは、本当なのかもしれないですよね!こんな話しを聞きました。激しくのどが渇いている人がいたとします。そこに水が半分入ったコツプが置かれたとします。ある人は、1これしかないのか!と不足不満に思う人、2ある人は、例え半分でも水が有難いと思う人、3ある人は、自分の為に水を与えて貰えたと感謝する人。皆さんは1,2,3のそれぞれの受け止め方、捉え方の内、どのように思った人が幸せな人だと思われますか!幸せの捉え方は様々な考えがあると思いますが!自分の経験や今の心境から考えてみると、100%客待ち商売をしている立場からすると、普通の日常生活が続ける事ができたり、仕事があることが、すごーく有難いという思いになるのです。いままで、安定した、いわば、仕事も、お金もゆとりがあった時にはそれが当たり前だと思ってましたが!毎日毎日、ただひたすら、電話が入る事を待ち続ける苦痛は耐えがたいものがありますが、そんな状況だから普通ーに、当たり前にあるさまざまな事が、一つ一つ有難いと思えるのです!現実派厳しい状況に有りながら、自分は不幸だなんて考える事などがなく、毎日毎日、今日も頑張ろうと思えるのは!どうしてでしょうかね!幸、不幸は捉え方に依って変わるのかな!そんな風に思えるようになれているこの頃の自分です。
Posted at 2009年01月08日 19時04分48秒
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