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「ほおずき」の花言葉



車屋の初夏の会席の八寸に盛り込まれてました
この時期、何とも風情を感じる
「ほおずき」
七夕の頃になると、各地で開催される「ほおずき市」
この時期にお参りすると、
一回で、4600日分ののお参りをしたのと同じ功徳があるとか?
嘘か誠かは別として、
粋な日本の下町文化です
可愛い見掛けとは裏腹に、
この「ほおずき」の花言葉を知って、ちょっとビックリ!
「偽り」ですって・・・



 

Posted at 2009年07月02日 18時49分49秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

夢を運ぶトランク



やっと出来てきました!
しばらく温めて来た、弊社事業企画
「ブランド食器レンタル」
昨今、合理的かつ経済的理由から、
アウトソーイングやレンタルの需要が増えてます。
必要な時に必要な分だけ・・・
「試用期間・回数に対して、購入費用が高すぎる」
「必要ないときは、保管が面倒」
などの製品が、レンタル商品として適任ですが、
付加価値の高い食器は、正にその代表。
場面を盛り上げるための食器コーディネートには自信がありますが、
頭を悩ませて来たのは、デリケートな食器達を移動させる方法。
販売だけなら、専門の梱包で安心ですが、
レンタルの場合、行って帰って来なければなりませんからね。
そこで、だれでも簡単に仕舞って送れる専用トランク、作っちゃいました!
内部の精巧な作りもお見せしたいのですが・・・
近々ホームページでアップします。
「夢を運ぶトランク」あなたの元へ
近日中に、活動開始です!!

 

Posted at 2009年06月20日 12時30分07秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

究極のアスリート



左の方は、元巨人軍選手の柳田さん
70年代、長嶋茂雄さんと共に活躍、巨人軍最強の5番バッターと言われた方です。
中央の方は、今期、剣道八段に昇段された、福岡県立高校教諭、嶌末先生
今期の剣道八段受験者1395名中、合格者18名、合格率1.2%と言うのだから、
恐ろしく難関。
この二人を「究極のアスリート」と言わずして、誰をアスリートと言えましょうか。

一つの道を究めた人のオーラに圧倒されつつ、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
なんと言っても印象的だったのは、お二人の手の大きいこと!
野球、剣道共、手を使うスポーツだからでしょうか?
(勿論、足も使うのですが・・)
ごっつく、堅そうな、大きな手に、妙な感動を覚えました。
人間の手って、全てを物語っているような気がします。


 

Posted at 2009年06月07日 11時53分48秒  /  コメント( 1 )  /  トラックバック( 0 )

トーマスのかき氷



夏の風物詩「かき氷」
平安の時代に、清少納言の枕草子に、記述されていると言うから、
驚きじゃあ、ありませんか!
「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」
平安の時代は、かき氷は、金物の器に入れて食べたんですね。
美味しそうに見えたかどうか・・ちょっと心配ですが。

商社の展示会に行った時、
商売とは関係ないブースの1点の商品に目が留まってしまいました。
(トーマスのかき氷機?)
まず、目に浮かぶは、孫の顔・・・
喜ぶ顔を想像しつつ、ならば、あの子にもこの子にも・・
あげたくなってしまった私は、担当の営業に、
「ねぇ、あれ10個買うから、卸し金額で、別伝票にしてくれない?」
と言うと、
「何すんですか?」
と言われたので、
「若い男達にあげるのよ。」
営業のM君は、
「???」

清少納言は、金物の器で食べたけれど、
可愛い若い男達は、トーマスのデザートカップで、今年のかき氷を楽しみ、
きっと、私の事を好きになるだろうと、
一人微笑んでいます。

 

Posted at 2009年06月01日 19時02分12秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

「相田みつを」に学ぶ



相田みつをの美術館へ行きました。
「にんげんだもの」などで有名な、相田みつをさん。
今までに、いくつかの書や、出版本を、読んだ事はありますが、
私は、この書を、初めて目にしました。
相田みつをと言えば、癒し系と解釈していた私ですが、
とんでもない!
これほど気骨な人間は、滅多にいないと、解釈を改めました。
「がんばる」「がんばれ」「がんばって」
人に呼び掛けるにしろ、自分に言い聞かせるにしろ、
頑張ると言う言葉は、自己満足に陥るんだぁ・・・
「具体的に動く」
→ いつ?どこで?何を?どうやって?
逃げ道の無い、この言及こそが、必須。
頑張っている気になっている自分に反省して、
具体的に動く自分を構築するぞ!
がんばりま〜す(あれ?)

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Posted at 2009年05月05日 16時18分16秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

圧迫面接



第5回賢者TV討論会「就職活動の成功法」
現在大学4年、就活まっさだ中の次男と、配信映像を見ました。
100年に一度の金融危機を向かえ、
来春就職を迎える学生にとっては、
いささか苦渋の就活である事は間違いないようです。
我が家の次男も、ご多分に漏れず、昨年夏、インターンシップで、
事実上の内定をゲットしたつもりでいたものの、
「見聞も含め、色々な企業を見て回ってごらん?学生とは違う、色んな大人達がいるから、勉強にもなるし、どんな出会いがあるかも、わからんよ。そして、自分は何者かを、見つめなおす事。」
と言う、母の助言を無視し、遊びほうけていたら、
今年になって、その会社、採用人数70%カットにより、内定取り消し。
慌てて、就活再開しましたが、本人希望の選考申し込みに間に合ったのは、4社。
書類選考は、通るものの、面接の何段階かのところで、落選。
かろうじて残った1社の4次選考で、
「頭が、真っ白になって、冷や汗が、ダラダラ出た。ちゃんと答えられなかったから、きっと落ちた。」
と、頭をうな垂れて帰って来ました。
どうやら、「圧迫面接」なるものだったらしいです。
とかく、若者は、自分を少しでも大きく見せようと、カッコウをつけるものです。
どんなにカッコウつけても、
人生も経験も、何倍も積んでいる面接官達に敵うわけは無いのですが・・
見てるのは、(こいつ、いい奴か、どうかな?)
基本能力的な事は、書類選考で、ふるいに掛けられているはずだから、
その会社に入れる、最低ラインは、クリアしている場合、
あとは、どんな人間か、見られるだけだと、私は考えてます。
次男から、問答の一部始終を聞いたら、明らかに、圧迫面接。
次男の落ち込みようとは、うらはらに、
(多分、通ったな)と、母は感じてました。
面接官は、質問内容に答えられるかどうかを見ているのではなく、
追い詰められたら、どう出る人間かを見ていると思います。
母の予測的中にて、本日、最終選考に、出かけて行きましたが、
「健康診断をするので、朝ご飯を食べてこないように。」
と言われているそうなので、おそらく、最終確認の様子。
何はともあれ、(今日は、よほどのドジを踏まない限りは、何とか、1社引っかかった)
と、安堵する母です。
学生達よ、まずは、母の声に耳を傾けよ!!

 

Posted at 2009年05月01日 08時47分18秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

卯月の最後に



新年度が始まり、わさわさと忙しなく過ごしている内に、
4月の最終日を迎えてしまったら、
「卯月」と言う月が、妙になごり惜しくなってしまいました。
卯月の由来になっている、卯の花。
卯の花と言えば、(おから?)お豆腐の絞りかすが、頭に浮かぶ私ですが、
それとこれは、白い以外のゆかりは無いらしい・・・
ですが、このおからを通して、卯月最後に思う事。

日本食が、世界的にもてはやされている昨今、
日本食の代表的食材である豆腐の消費量は、膨大な量になってます。
そこで、二次的産物として生まれるおから(卯の花)
食物繊維、レシチン、ミネラルなどが豊富で、
栄養価に関して言えば、むしろ主役の豆腐より勝るかも?
ところが、飽食の現在、このおからは、ほとんどが、廃棄されている模様。
先日、あるお豆腐料理屋さんの料理長から、
おからの廃棄処分の経費が、年間、数百万にも上ると聞き、驚愕!!
不景気、資源不足と、騒がれる中、
別の場面では、物があふれかえる、アンバランスの現実。
すべての物が、少し足りない位の方が、
世の中、バランスが良くなるのではないでしょうか?

どなたか、この迷える栄養素の有効利用に、
アイディアがあったら、ご連絡下さい。

 

Posted at 2009年04月30日 06時17分35秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

筍=たけのこ



竹の成長は、グングンと早いので、
タケノコで、食べられる時期が、とても短い事から、
10日間の「旬」の字に、竹冠をつけたのが、「筍」
と言うのは、確実な根拠の無い、民間語録の、一つだそうです。
貯蔵技術の発達から、今は、通年食べられる筍ですが、
取れたてを調理したものは、やはり格別です。
煮物、炊き込みご飯も良いけれど、
茹でた筍をグリルして、さっぱり系に仕上げたレモンバターソース。
木の実の香りが、乗っかると、新しい筍の発見です。
先月オープンしたばかりの、「レストランM」→ http://www.restaurantm.com
元々、フレンチの巨匠ですが、日本人好みに、仕上げるテクニックは、最高。
一度お試しあれ。

 

Posted at 2009年04月05日 15時29分14秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ペットブームの功罪



この子は、「迅太」
フレンチブルドッグ 3歳 ♂
今や、私の実家で、若殿(バカ殿?)になり切っているのですが、
先日、大変な、お騒がせをしてくれました。
それは、失踪・・・
(勿論、原因は、管理する人間側にありますが)
落胆する老夫婦(父と母)も、あきらめかけた失踪10日後、
確保されているとの情報を得、跳んで行った先は、収容所。
正に、犬達のアウシュビッツでした。
犬の収容所の話を聞いた事はありましたが、
現実に実感したのは初めてです。

犬が、人間に与える力は、とても大きなものです。
だからこそ、長い年月、犬と人間は、共に暮らして来た歴史があります。
人は、犬に癒され、犬に力付けられ、どれだけ助けられて来た事か。
その裏側で、この収容所のような存在が出来た事は、悲しい事であります。

1986年、縁あって、私の手元に、生後3週間で来た雑種犬が、居ました。
当時、中曽根政権だった為、名を「ナカソネ」とつけ、
17歳と9ヶ月の生涯を終えるまで、一緒に暮らしました。
お父さんがボクサー、お母さんが甲斐犬なので、見た目は狼のようでしたが、
家族のみんなが、どれだけ、恩恵を受けたか、計り知れません。
今でも、我が家の仏壇に、仏になって居ります。

ペットブームの裏側で織り成す功罪は、全て人間が作ったもの。
アウシュビッツなんて要らない、世の中にしたいです。
一緒に暮らせば、家族です。
最後まで、看取るのが、家族の義務であると、つくづく思います。

 

Posted at 2009年03月29日 18時16分55秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

東京タワー



東京の夜景と言えば、東京タワーのライトアップは、格別。
やはり、綺麗です。
開業50周年を記念してスタートした新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」
点灯した姿は、まるで「貴婦人のような」と形容される東京タワーが、
ダイヤモンドのヴェールを纏っているかのような輝きに包まれるというので、
暫し、手前のグラスを傾け、待機中・・・
と、うつつを抜かしているうちに・・・
「ダイヤモンドベール」の光を確認する事も無く、
料理と器に、意識を取られたまま、食事会を終えてしまった私。
職業病なのか、持って生まれた食い気のせいなのか、
花より団子、の性質に、自己嫌悪。
生まれ変わったら、景色に目を奪われ、飲み食いする事を忘れるような、
女に、一度、なってみたい、、、
東京タワー「ダイヤモンドベール」
→ http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1216

 

Posted at 2009年03月19日 15時56分23秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )