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2009-06

ザ・ラスト・ラン



こんにちは、トロです
今日は、すっかり梅雨空ですね

実は、今日は先生にとっても、憂欝な日なの
先生の愛車、パサートワゴンを手放して、軽自動車に買い換えるんですって
最近は、全然遠出をしないので、大きな車はもったいないから、ということらしいんだけど
車が大好きな先生にとっては、断腸の思いらしいの

そこで、今日のラスト・ランで、三鷹にあるマードック大学まで、行くことにしたの
学生さんが、テニスのサークルを作ったんだけど、ほとんどが初心者で、ラケットが無いそうで
先生のおうちにある、ラケットとボールを寄付することにしたの

大学に、ラケットを持っていったら、中央高速でも飛ばして帰るはずだったんだけど
先生、昨日腰を痛めちゃって、今朝は歩くのがやっと、という状態
昨夜の夜中に、どんどん腰が痛くなったんですって
でも、わたしったら、先生がふざけていると思って、先生のお腹をボンボン踏みつけちゃった!
先生は、痛さのあまり、怒る気力もなかったみたい

でも、ちょうど大学に行くことにしてたので、大学でK先生に治療してもらったんですって
帰って来た先生を見て、びっくり!!!
ちゃんと普通に歩いていたので、わたしも安心したわ

きっと、高速道路を飛ばすなんてことを考えちゃいけないって、神様が先生に忠告したのよね
パサートは、夕方引き取られて行ったわ
とんだ、ラスト・ランだったわね

Posted at 2009年06月30日 16時22分01秒  /  コメント( 0 )

ショッピング・モール



今回は、「タダ券」での渡航だったので、月曜日のチケットが取れなかった
いつも、空港とホテル⇔大学の生活だけど、1日延泊のため何をしようか???
ケネディー大統領の暗殺場所は、もう見たし。。。。
人が殺された所を、何度も見るのもなぁ

ホテルのロビーに置かれている、様々なパンフレットの中に、アウトレットがあった
フロントで聞いてみると、結構遠くてタクシーで片道40-50ドルもかかるそうだ
ショッピングのお勧めを聞くと、「ガレリア・ショッピング・モール」とのこと
そこなら、近いそうなので、タクシーを呼んでもらう

タクシーのドライバーは、スーダン人のアダム
とてもおしゃべり好きで、いろいろ話しかけてくる
こっちを振り向かないで、前を向いて運転してほしいなぁ〜
でも、楽しい話をしてくれた
スーダン人と話をするなんて、たぶんこれが最初で最後

車は日本車が一番!1985年式のTOYOTAにまだ乗っている人がいるとか
アメリカのファストフードはまずいとか
メキシコ料理はおいしくて、スーダン料理に似ているとか
やはり、景気のことは文句を言ってた
アメリカの景気は、まだまだ悪くなっているそう

ショッピング・モールに到着してびっくり!!!
ものすごく広くて、きれいだし、ヨーロッパのブランド店や
サックス・フィフス・アベニューなんかもある
そして、モールの中心には、なんとアイススケート場が!!!
テキサス州ダラスで、アイススケート!!!外は35℃なのに、なんて贅沢!!!
スケート靴のレンタルと、滑走料、ワンポイント・レッスン付きで45ドル
やはり、結構いい値段ですね
子供たちがTシャツ姿で、結構上手に滑っている

お店は、サマーセール中!!!サイズが変わって着られる服が無くなっちゃたっし
定額給付金もやっと出たし。。。。なんて、自分に言い訳しながら、洋服をゲット
麻生さん、ごめんなさい!定額給付金は、ダラスで使ってしまいました

タルボットの店員が、帰りのタクシーを呼んでくれた
帰りのタクシーのドライバーは無口だった

明日は早いので、荷造りをして早く寝なくちゃ。。。。
6:00発のデンバー行きに乗るので、ホテルを4:00に出る予定です
3:00に目覚ましをかけて、ベッドにつきました        (つづく)

Posted at 2009年06月28日 08時55分26秒  /  コメント( 0 )

34.1℃



こんにちは、トロです
今日の練馬は、34.1℃ですって!!!
暑くてのびてて、先生がお帰りになったのにも気がつかなかったの

そうしたら、先生がお出迎えしなかったバツで
わたしのだらしない恰好の写真を、ブログに公開するっておっしゃるの。。。。
でも、昼間っからだらしなくしていた、わたしが悪いんだわ
甘んじてバツを受けます
どお?わたし、可愛いかしら?

みなさんも、熱中症や食中毒に注意してくださいね

Posted at 2009年06月27日 15時47分21秒  /  コメント( 0 )

景気はどう?

雨天順延された筆記試験も、無事パスできた
最終日の実技試験も、前回と同じ8:00スタート
今回は、地元ダラスのカイロプラクター、シンディーとペアを組む

なんとか、試験を終わらせ、授業開始まで休憩
シンディーのHONDA S2000 でスターバックスへ
天気も良いので、オープンにしてカントリーロードを疾走!!
シンディーはアメリカ人だけど、オートマ車は嫌いなんだそう
滑らかなクラッチ操作で、6速のトップギアにシフトアップ!
ジリジリと焼けつく陽ざしに、初めて「ダラスの暑い日」を実感しました

スタバでの話題は、もっぱら景気の話
デニスが「ヨーコ、東京ではオバマ大統領はどう思われてるの?」と、聞いてきた
何でも、オバマ大統領が、新しくいろいろな経済政策を打ち出したんだそう
新聞も取ってないし、ニュースもろくに見てないし。。。。
「分からない」と答えるしかなかった

今回の実技試験も、全員パス!学生たちから歓声が上がる
採点表のコメントに、緊張しすぎ、と書かれていたが、緊張するなって言う方が無理!!
大学の頃の口頭試問では、こんなに緊張しなかったんだけどなぁ。。。。

乗馬クラブからの帰り道、みんなで夕食を摂ることにした
Dr.P, Dr.O, Dr.Kも一緒だ
アメリカでは、ドライバーも少しはアルコールを飲んでもいいみたい
「ヨーコ、サキはどう?」と聞かれた
「サキ???」
「ビールだよ。アサヒがいいの?」
暑くてのどが渇いていたので、いわゆる生大ジョッキをオーダーする

運ばれてきたビールは、キンキンに冷えていて、ジョッキになみなみと注がれている
そして、ビールに欠かせない泡がどこにも見当たらない。。。。
まるで、泡は無駄!と言わんばかりに、ジョッキの縁まで満たされたビールを
こぼさないよう飲み始めた
ジョッキで飲むような感覚のため、缶ビールの穴を、一生懸命ミリ単位で研究している
日本のメーカーの立場っていったい????

ここでも、景気の話題でもちきり
「東京の景気はどうなの?」と、聞かれたので
「多くの人が職を失っているし、GMと取引のあった会社も大変」と、答えた
「そりゃ、政府が悪いね。良い政府にすればいいのに」
良い政府にするため、いったい何ができるのであろう。。。。       (つづく)

Posted at 2009年06月27日 08時54分56秒  /  コメント( 0 )

サドルフィット

今回は、馬の鞍についての講義と実習がある
馬に触れるのは、大学の実習以来。。。。
KAWASAKIの750cc、ポルシェ911ターボ、フェラーリ(車種は忘れた)
ボーイング747-300の操縦席なんかには乗ったことがあるけど、馬は。。。。
獣医師だと、動物のことは何でも知っていると誤解されるが
乗馬の出来ない獣医もいるんです

それにひきかえ、クラスメート達のほとんどが、馬を飼っている
それも、1頭じゃなく何頭も。。。。
最初の頃、よく「馬、飼ってる?」と聞かれたっけ
「ううん、犬と猫だけ」
「何で、馬飼わないの?可愛いわよ」
「東京って狭いから、馬飼えないの。。。。」
「じゃあ、近所に乗馬できる所はないの?」
「無いの。日本にいる馬のほとんどは、競走馬なの」
「ふ〜ん。。。。」
彼らに、東京の土地の値段を教えたら、きっと仰天するだろうなぁ

馬の鞍には、ウエスタンとイングリッシュの2種類があるってことも、初めて知った
そしてウエスタンの鞍は、結構重い
こんな鞍とヒトの体重がかかるんだから、サドルフィットって大事なんだな
Dr.Oが、鞍が当たって背中を圧迫すると、いかに肩甲骨が動かせないか
学生の背中を圧迫して見せてくれた
そんなに強く圧迫しなくても、腕を上げることができなくなる
鞍なんて、適当に乗せてるだけだと思っていたので、認識を新たにしました

エルメスやグッチは、もともと馬具屋で、高品質の革製品を製作している
シトロエンの2CVは2馬力って意味だし、車用語でも馬にまつわるものも多い
サンフランシスコの動物愛護協会は、あの急な坂道で馬車を引いていた馬が
坂から転落して死亡したことから、設立されたと聞いている
本当に馬が身近な生活を送っているんだなぁ
大きく出遅れているので、せっせと勉強しなくちゃ。。。。     (つづく)

Posted at 2009年06月26日 08時55分16秒  /  コメント( 0 )

カイロに篤い人



カイロプラクティックでは、哲学がとても重要である、と言われている
なので、毎回哲学の講義ある
哲学なんて、大学の一般教養以来だ
大学時代も、ちんぷんかんぷんで、過去問を先輩から貰って
ただひたすら、山をかけて暗記して単位を取ったんだっけ。。。。

カイロプラクターのDr.Bが哲学の先生だ
哲学者ではなく、臨床家によるカイロプラクティックの哲学の講義なので
一般的な哲学よりは、具体的で解りやすそうだ
ユーチューブの面白ビデオを見せてくれたり、休み時間にはロックを流してくれる
とにかく、堅苦しくないように、という配慮はよく伝わってくる
残念ながら、面白ビデオの大半は意味が分からず、置いてきぼり感覚。。。。

人間にとって、哲学が必要なことは、言うまでもない事で
哲学は、選択肢の一つではない(これは、試験に出た)
「哲学を持ちなさい」なんて、今まで言われたこともなかった
そのためか、クラスメート達はカイロプラクティック・ドクターであることに
誇りを持っているように見える

オクラホマから来ている、ロジャーの左右のふくらはぎにタトゥーが入っている
左側には、カイロプラクティックのシンボルである天使と、おそらく卒業年月日
右側には、ヒトの脊柱を持った死神みたいな骸骨。。。。
こういうものを褒める形容詞が思いつかない!
彼の、「一生カイロプラクティック・ドクターとして生きていく決意!」
みたいなものがひしひしと感じられる
着ているTシャツにも、恐竜の骸骨が書かれているし。。。。
これが、彼の「美学(哲学の5大要素の一つ)」なのだろう

スヌーピーのTシャツを着て、ディズニーのリュックを持っていたら
Dr.Bに「ディズニーのバッグに、スヌーピーは合わない」と、注意を受けた!
アメリカでは、このような組み合わせは、とてもいけてないようだ
やはり、ディズニーならディズニーに徹するべきなのか
これは「美学」に反する行為なのだろう
よし!次回はミッキーのTシャツにしよう

とは言え、英語が得意でない者に、何か話しかけるきっかけを探していたんだろう
「No!」と言いながらも、すごく優しい目をしていた。。。。
イージーライダーよろしく、スポーツバイクで去って行くDr.Bに思いっきり手を振った
                               (つづく)

Posted at 2009年06月23日 16時11分19秒  /  コメント( 0 )

雨天順延


ホテル到着後、いつものように滞在中の食料品を調達に
今回の買い物は食料品だけなので、ターゲットじゃなくお勧めのスーパーを聞いてみると
「フィエスタ」とのこと
日本では聞いたことのないスーパーなので、どんな所か連れて行ってもらう
到着すると、看板には大きく「カーニバル」と、書いてある
「そうか、スペイン語でカーニバルはフィエスタなんだ。。。。」

店内に入ると、まずトルティーヤが目に入る
サンドウィッチ用のパンはどこだろう?
アボガド、チリソース、サルサソース。。。。
店内を見渡すと、白人はいない
「そうか、ここはヒスパニックのためのスーパーなんだ」

デリに、ポテトサラダらしきのもがある
中身は???えーっ!!!全部スペイン語だ!!!
でも、どう見てもポテトサラダなので、勇気を出してカートに入れる
パン、チーズ、ハム、洋ナシなど全部で20ドルでお釣りがきた

部屋に戻って、サンドウィッチを作り、食べながら試験勉強!
あのポテトサラダは、酸味がきいててなかなか美味
大きなチキンもゴロゴロ入ってる
よかった〜!!次回はサルサソースにも挑戦してみようかな?

外の激しい雷雨は、一向に収まる気配がない
窓ガラスを打つ大粒の雨は、次第に窓の桟から漏れてくるようになった
窓際のじゅうたんは、びしょびしょ。。。。
これだけ降れば、明日はいい天気かなぁ、と期待してベッドについた
ところが、雷雨は一晩中続き翌朝になっても止むどころではない
「雷雨がこんなに続くなんて、日本じゃ考えられないよなぁ。。。さすがアメリカ」

試験開始の1:00になってDr.Gが教室に入って来た
「雨で飛行機が遅れて到着できない学生がいるので、試験は明日行います」
そうか、だから今日は人数が少ないんだ。。。。
試験は雨天順延になりました                  (つづく)

Posted at 2009年06月21日 18時54分05秒  /  コメント( 0 )

クチナシの花



こんにちは、トロです
先週、先生も無事試験をパスして戻って来られたし
わたしとミルキーも先生のお友達の家から、帰って来たの

昨日はミミちゃんのお母さんが、クチナシの花を持ってきてくださったの
今日のような梅雨の鬱陶しさを忘れさせてくれるような、いい香りがモナミにあふれているわ
みなさんに、この香りがお届け出来ないのが残念で仕方ないの
だから、せめてお写真で我慢してくださいね

じつは、ミミちゃんはもうこの世にはいないの
もう一年以上前、先生が助けられなかったネコちゃんなの
入院中のミミちゃん、もう最期が近付いてきてお家に帰ることになったの
病院で、点滴のチューブにつながれたままより
お家で家族に囲まれて最期を迎えたい、というのがお母さんの希望だったの
そして、お母さんの腕の中で静かに息を引き取ったんですって

人間と違って、わたしたちには、いろいろな最期の迎え方が選択できて幸せだわ
わたしも、夜寝てそのまま。。。って言うのがいいわ
でも、ヒトだったら検死だなんだって、厄介なことになるんですって。。。
ああ!!つい憂鬱な話になっちゃったわ
みなさん、食中毒に気をつけてくださいね

Posted at 2009年06月21日 10時31分13秒  /  コメント( 0 )

後半戦突入

いよいよ、後半戦に突入!
出発前に、ダラスの天気予報を確認すると、雷雨で気温30℃だそうだ
なんか、ちょっと嫌な予感。。。。

豊島園駅に着くと、電車とトラックの接触事故があり、ダイヤが乱れているとのこと
少し早めに出て来たので、飛行機に乗り遅れることはないだろう
ホームで、楓ちゃんのママと偶然お会いする
「先生、頑張ってきてね!気をつけてね」と、励ましてくださった

今回は、ユナイテッド航空のタダ券での渡航
往路はロサンジェルス経由でダラスへ
復路は月曜日の便が取れなかったので、火曜日のダラス→デンバー→シアトル→成田便だ
タダ券なので、1日延泊や遠回りもしょうがないな

搭乗後、夕食が出されるが、隣のアジア系のおじさんには特別食が来た
ヨーグルトやサラダが付いていて、あっちの方が美味しそう。。。。
チキンかビーフの選択にも飽きてきたので、次回はあれをリクエストしようかな
「何処へ行くの?」と、聞かれたので
「ダラスです」と、答えると「看護師なの?」
「いいえ、獣医師でアニマルカイロのセミナーに行くんです」
「それは、素晴らしい」と、アメリカ人らしく褒めてくれた
食後、おじさんはインシュリンを打っていたので、あれは糖尿病食だったのかな?
帰ったら、ユナイテッドのホームページで確認しよう

定刻通り、無事ロサンジェルス到着
入国審査も、あっさりしたもので、指紋の採取も右手4本だけ。。。。
乗り換えには、一度外に出ることになっていて、再度セキュリティーチェックを受ける

セキュリティーゲートの列に、プードルを連れた女性が並んでいる
外国の航空会社では、小型犬は客室に乗せてくれるので、うらやましい限りだ
プードルちゃんは、飼い主さんに抱っこされて、ゲートを無事通過
「Bon voyage!」と、心の中でつぶやき、見送った

ダラス行きの便に乗り外を眺めていると、ダラスの方角に大きな雷雲がいくつも見える
そういえば何日か前、エールフランス機が落雷で大西洋に墜落したんだっけ。。。。
揺れるのを覚悟して、シートベルトをしっかり締め、雷雲に突入!!
すると、たいして揺れもせずにスムーズに着陸

ホテルの送迎バンを待っていると、雷鳴と稲光がしてきた
そして、あっという間に土砂降りの雨!!!
ホテルまでは、まるで水中を走っているようであった        (つづく)

Posted at 2009年06月20日 12時01分59秒  /  コメント( 0 )

@ダラス国際空港


ダラス詣でも、今回でちょうど半分終了しました
試験も筆記だけだったし、講義も理解しやすかったし、観光もしたし
英語も、最初の頃より良くなったとデニスに褒められたし。。。。
今回だけ直行便で帰るので、ダラス国際空港の国際線ターミナルへ

国内線ターミナルと違って、広々として明るい
お店もたくさんあるので、まずウインドー・ショッピング
すると、カーボーイ・スタイルのテディーベアがあった
ご当地テディーベアのコレクターとしては、買わずにはいられません
一番可愛い顔をしたクマさんを選んで、購入!

すると、向こうの方で歓声と拍手が鳴り響いている
スクリーンに「英雄たちの帰還!」と、大きく映し出されている
アメリカ軍の帰還兵の到着を、みんなが歓迎しているのだ
ほぼ全員がスタンディング・オベイション!
チア・リーダーが持っているようなポンポンを振っている人もいる
英雄好きのアメリカらしい光景。。。。
任務とは言え、命がけで行くわけだから、帰還をこれだけ歓迎されれば嬉しいだろうな
自衛官の甥の姿が、彼らにダブって見え、ちょっと胸キュン!です

次に、本屋を物色するとベストセラーのコーナーで
「Age is just a number(歳は数字にすぎない)」という本を発見!!!
目次に目を通すと、まさにその通り!!!と思う事ばかり
同じようなことを考える人が、アメリカにもいるんだなぁ。。。。
Dr.Xの言う31-32歳といえば、開業の夢が破れ、大学病院で研究生として
学生や卒業したての研修生たちと先端医療を勉強していた頃だ
あの頃も、一日の大半を病院で過ごし、何カ月も休むこともなかったなぁ
大学の周辺には、有名な老舗がたくさんあったけど
どこも開いているのを見たこともなかったっけ

今また、大学で勉強していることを思うと、その頃の歳に見られるのも
あながち、ずーずーしくもないかもしれないな
Dr.Xはさすが、意外と鋭いところをついてる
カイロプラクターのなかでも、動物相手を選んでいるだけあって
言葉が通じない相手を観察する能力は鋭いのかもしれない
先生たちや、クラスメートたちが優しいのは
きっと言っても分からないものを相手にするのに、慣れているからなんだろうな

テキーラのバーの入口に
「Food is art. Tequila is life.」と、書かれている
こういう哲学なら、ものすごく理解できる!!!        (つづく)

Posted at 2009年06月08日 09時46分09秒  /  コメント( 2 )

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