千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!
2011-01-28

あたし♪

人間の心ってね〜、簡単なもんじゃない。

ヒーラーなんてやってると、ホントに そう思う。

「相手を許しなさいよ!」と言われて、
「はい、そうします♪」とは簡単にはいかないのが人間。

頭では「許さなきゃなぁ〜」とは思っててもね、なかなか難しい。

また、自分を「良い人」だと思いたいがために、許してなんかないのに、「自分は 相手を許してる」と勝手に思いこんでる人もいる。

また、許してない自分を、見ないようにしてる人もいる。

ヒーラーって、よく「自分が神なら、相手も 神なんだよ。(だから、許しなさいよ)」って言うんだけどさ〜

でも「はい、そうですか♪」と、その場で改心できないのが 人間ってやつ。

綺麗ごとの世界じゃないんだってば!。

だから〜
あたしは、自分の闇の部分も 大事にしようと思ってる。

自分の闇を「かわいいなぁ〜♪」と思ってると、相手の闇の部分も かわいらしく見えるから。

そういう時は、クライアントさんに、綺麗ごとを並べて説教するより、
寄り添っててあげるのが 一番(o^∀^o)

一般的に「闇」って、「光」と違って、嫌がられるけどさぁ〜
逆に「闇」に救われることだってあるんだよ。

「闇」の受け皿だって、捨てたもんじゃないんだから(笑)。

そんなわけで、「闇」は、自分の中から排除するもんじゃなく〜、「統合化」しておくべきものだと、あたしは思う。

「闇も良いもんだよ」と、夕べ 光一辺倒の同業者に話してみたら、
「普通は 理解できないわ」と言われた。

そりゃ〜、あなたが 光の当たる綺麗な道ばっかり 自分で選んで歩いてきたからだって。

でも、自分の「闇」も認識しなきゃ、クライアントの「闇を」認めて愛することなんかできないよ。

また、闇をもつクライアントに対して、「自分は、あなたたちとは違うのよ!」と傲慢になるじゃんか

それは弌▲ライアントが悪いんじゃなくて、自分の闇を愛せてないヒーラー側に欠陥があるんだよ。

だから、あたしは 綺麗事(光)ばっかり言うのは、好きじゃないの。

あたし…、一般的に認識されてる「ヒーラー像」とは ちょっと違うでしょ♪(笑)


Posted at 2011年01月28日 17時01分08秒  /  コメント( 0 )