千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!
2011-01-19

農耕民族である日本人

農耕民族は 「自分は 生かされている」と考えます。

大いなる力によって…。
それは 宇宙だったり、地球だったり、太陽や 月…。
また、雨や、山の樹木たちなどの自然…、作物を作ってくれるお百姓さん、そして、両親や友達…家族…。

でも〜
狩猟民族は 「自分の力で 生きてる」と考えます。

獲物をとるには、自分の足で 追い掛けたりしなきゃなんないからねぇ〜。

「自分の力で とった!」と思うんでしょうね〜。


日本人は どっちですか?

もちろん、前者です。農耕民族ですから。

大自然の力には、人は 叶わないことを知っています。

だから、日本人は「 謙虚な国民」でもあるはずなのです。

「私が! 私が!」の自我丸出しの生き方は、日本人の生き方ではなく、こういう生き方は、昔から「はしたない生き方」とされてきました。

けれど、決して 消極的な生き方が良いのではなく、みんなと「協調性」を持って 生きるのが、日本人の生き方です。

聖徳太子も言いました。

「和をもって、尊しとなす」

大和の国(日本)は、字のごとく、「大きな和」の国なのです(o^∀^o)。


Posted at 2011年01月19日 12時06分45秒

久しぶり

またまた トンとご無沙汰してました。

でも…この空白の期間、あたしは 止まっているわけではなく、新しい自分にシフト(変容)するためのサナギのような期間だと思っています(o^∀^o)。

蝶となって、羽ばたくまで、サナギの期間中は、自分の中に あるいろんな要素に、栄養を送りこんで、拡大したり〜
また、新たな要素を加えたりしているのです。

と同時に、もう自分には似合わなくなった(不要となった)エネルギーも手放します。

そして〜
ある時期が来ると、殻を破り、蝶となって生まれてくる…。

あたしの人生は いつも この繰り返しです。

時には「ラピスの森」の前 にある神聖な山の中に 身を置きます。

山の中のエネルギーは 本当に清純で、まるで我が身も クリアリングされるかのようです。

身近に こういう場所があることを、あたしは 日々 ありがたく思っています。

山から 太陽が昇る時には、思わず 手を合わせずには いられません。

日本人なんですね…。

私達 日本人は、古来から 太陽に「お天道さま」と言って、手を合わせ、毎日が穏やかで平和でいられることに感謝の想いを 捧げてきました。
それは、遥か昔の縄文時代から…。

「ラピスの森」の前にあるこの山は、実は 縄文遺跡に指定されています。

きっと、縄文の人々も、あたしと同じように、お天道さまに 手を合わせていたことでしょう(o^∀^o)。


Posted at 2011年01月19日 12時06分21秒