千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!
2016-07

太古の地球と 今の地球...

地球は、昔は壮大なパラダイスだった漾
あちこちに、ハッキリと神の息吹を感じることができ、地球に住むどの生命にも呼吸が感じられ、ダイナミックで躍動感があったのだ漾
生命は 一瞬一瞬に自分自身を表現し、生きていることを存分に楽しんだ漾
これが…、自分たちを「進化した文明人である」と誇らしげな人間から見れば、「未開」とされる古代の地球の姿である…。
古代の地球は 豊かだった漾
地球には、あらゆるものが 豊富にあり…どの生命にも 充分に行き渡る水も食べ物もあった。
太陽が どの生命にも 分け隔てなく 光を照らし続けてくれるように…
地球も どの生命にも 分け隔てなく、必要なものを全て 与えてくれていた漾
だから、明日の食べ物の心配などしなくても、ただ 全体で調和して生きていさえすれば良かった。
そして、与えられる恵みに 感謝する心が 祈りになったのだ…漾
地球は 全生命体に いつも 無条件に愛を与えてくれていた漾
そんな地球を 痛め続けてきたのは、自分たちを「進化した文明人である」と勘違いしてきた人間である…。
相変わらず 一瞬一瞬 自分自身を表現して生きている虫や植物や魚や動物や…未開と言われる人たちは、そんな自称「文明人」のエゴのせいで、あれだけ豊富にあった地球からの恵みを受けにくくなってしまった。
文明人たちは 「自分たちの誇らしい文明」とやらを どんどん進めていく中で、同じ地球に住む他の仲間たちを 追いやり、苦しめ続け、時には絶滅させてきたのだ。
地球は それでも 文明人を誇る人間たちにも平等に愛を与えてくれていた…。
けれど もう…
地球も 限界になったのだ。
その声なき声を 宇宙も キャッチした。
もはや限界と感じたなった地球は、自分自身の修復をし始めた。
それが 今の地球異変の原因である。
「文明人」とやらが長年地球に出し続けてきた「破壊」というエネルギーが、
今度は自分たちの元に戻ってきているのが 今の地球異変の現状である…。
気の毒なのは、それに巻き込まれてしまう虫や植物や魚や野生動物たち…
そして、今でも自分たちの生き方を貫いてきた先住民族たちである。
「文明人」とやらと、その恩恵を受けてきた人たちは皆、まずはこの地球に 謝らなければならないだろう。
そして、反省の心と共に これからの自分たちの生き方を改めて考えなければならないだろう。


Posted at 2016年07月22日 08時59分27秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )