千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!
2011-01

あたし♪

人間の心ってね〜、簡単なもんじゃない。

ヒーラーなんてやってると、ホントに そう思う。

「相手を許しなさいよ!」と言われて、
「はい、そうします♪」とは簡単にはいかないのが人間。

頭では「許さなきゃなぁ〜」とは思っててもね、なかなか難しい。

また、自分を「良い人」だと思いたいがために、許してなんかないのに、「自分は 相手を許してる」と勝手に思いこんでる人もいる。

また、許してない自分を、見ないようにしてる人もいる。

ヒーラーって、よく「自分が神なら、相手も 神なんだよ。(だから、許しなさいよ)」って言うんだけどさ〜

でも「はい、そうですか♪」と、その場で改心できないのが 人間ってやつ。

綺麗ごとの世界じゃないんだってば!。

だから〜
あたしは、自分の闇の部分も 大事にしようと思ってる。

自分の闇を「かわいいなぁ〜♪」と思ってると、相手の闇の部分も かわいらしく見えるから。

そういう時は、クライアントさんに、綺麗ごとを並べて説教するより、
寄り添っててあげるのが 一番(o^∀^o)

一般的に「闇」って、「光」と違って、嫌がられるけどさぁ〜
逆に「闇」に救われることだってあるんだよ。

「闇」の受け皿だって、捨てたもんじゃないんだから(笑)。

そんなわけで、「闇」は、自分の中から排除するもんじゃなく〜、「統合化」しておくべきものだと、あたしは思う。

「闇も良いもんだよ」と、夕べ 光一辺倒の同業者に話してみたら、
「普通は 理解できないわ」と言われた。

そりゃ〜、あなたが 光の当たる綺麗な道ばっかり 自分で選んで歩いてきたからだって。

でも、自分の「闇」も認識しなきゃ、クライアントの「闇を」認めて愛することなんかできないよ。

また、闇をもつクライアントに対して、「自分は、あなたたちとは違うのよ!」と傲慢になるじゃんか

それは弌▲ライアントが悪いんじゃなくて、自分の闇を愛せてないヒーラー側に欠陥があるんだよ。

だから、あたしは 綺麗事(光)ばっかり言うのは、好きじゃないの。

あたし…、一般的に認識されてる「ヒーラー像」とは ちょっと違うでしょ♪(笑)


Posted at 2011年01月28日 17時01分08秒  /  コメント( 0 )

農耕民族である日本人

農耕民族は 「自分は 生かされている」と考えます。

大いなる力によって…。
それは 宇宙だったり、地球だったり、太陽や 月…。
また、雨や、山の樹木たちなどの自然…、作物を作ってくれるお百姓さん、そして、両親や友達…家族…。

でも〜
狩猟民族は 「自分の力で 生きてる」と考えます。

獲物をとるには、自分の足で 追い掛けたりしなきゃなんないからねぇ〜。

「自分の力で とった!」と思うんでしょうね〜。


日本人は どっちですか?

もちろん、前者です。農耕民族ですから。

大自然の力には、人は 叶わないことを知っています。

だから、日本人は「 謙虚な国民」でもあるはずなのです。

「私が! 私が!」の自我丸出しの生き方は、日本人の生き方ではなく、こういう生き方は、昔から「はしたない生き方」とされてきました。

けれど、決して 消極的な生き方が良いのではなく、みんなと「協調性」を持って 生きるのが、日本人の生き方です。

聖徳太子も言いました。

「和をもって、尊しとなす」

大和の国(日本)は、字のごとく、「大きな和」の国なのです(o^∀^o)。


Posted at 2011年01月19日 12時06分45秒

久しぶり

またまた トンとご無沙汰してました。

でも…この空白の期間、あたしは 止まっているわけではなく、新しい自分にシフト(変容)するためのサナギのような期間だと思っています(o^∀^o)。

蝶となって、羽ばたくまで、サナギの期間中は、自分の中に あるいろんな要素に、栄養を送りこんで、拡大したり〜
また、新たな要素を加えたりしているのです。

と同時に、もう自分には似合わなくなった(不要となった)エネルギーも手放します。

そして〜
ある時期が来ると、殻を破り、蝶となって生まれてくる…。

あたしの人生は いつも この繰り返しです。

時には「ラピスの森」の前 にある神聖な山の中に 身を置きます。

山の中のエネルギーは 本当に清純で、まるで我が身も クリアリングされるかのようです。

身近に こういう場所があることを、あたしは 日々 ありがたく思っています。

山から 太陽が昇る時には、思わず 手を合わせずには いられません。

日本人なんですね…。

私達 日本人は、古来から 太陽に「お天道さま」と言って、手を合わせ、毎日が穏やかで平和でいられることに感謝の想いを 捧げてきました。
それは、遥か昔の縄文時代から…。

「ラピスの森」の前にあるこの山は、実は 縄文遺跡に指定されています。

きっと、縄文の人々も、あたしと同じように、お天道さまに 手を合わせていたことでしょう(o^∀^o)。


Posted at 2011年01月19日 12時06分21秒