千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!
2009-05

ベジタリアンのように

あたしの食生活は 生粋のベジタリアンではないけれど、生き方たけは ベジタリアン的に 生きている。(と思う)

都会の雑踏とは違う世界に住み、スーパーだって、ここ 何年も行ってない。

朝は、地・水・風・火の4大元素のエネルギーと繋がる時間。昼間は里山を散歩しながら、野花や 野草を摘み、山のマイナスイオンを浴びながら、風を 友のように感じ、ざわめく樹々の声を聴く。
彼らは、根がコミュニケーション伝達システムとなっているから、ちょっと 離れた所の情報まで よく 知っている。(すごーい)
そして、夜は 星を愛で、時には、遥か昔の古人のように、月を仰いで、懐かしい人をしのんでみたりもする。

時々、庭のお花に目をやると、みんなで 楽しそうに しゃべってる。植物は だいたいが おしゃべりだ。
彼らは、互いに 譲りながら共存しあって、我が家の庭で コミューンみたいに 生きている。

こ〜んな環境の中で、日々 毎日を送ってるあたし。

だけど〜〜、大地のパワーを受け取りながら、もっともっと、風のように行きたいなぁ〜って思う。

今秋に訪れるだろう良きあたしのエネルギーシフト。
それまでは、今の位置で エネルギーを自分の中に蓄えよう


Posted at 2009年05月14日 18時33分49秒  /  コメント( 0 )

使用期限の服

久しぶりに 押入れから 茶箱を開けて、古い洋服と対面する。

「あらあら、これは まだ 着れる」とか
「これは 買った時は、ちょっと地味かなぁ〜と思って、もう少し年齢を重ねてから 着ようと思ってた服〜」
などと考えながら 整理していた。

だけど〜〜

どう考えても、今の自分がこれらの洋服を 着るイメージも浮かばないし、着たいとも思えない

今のあたし……
当時のエネルギーとは 掛け離れちゃったんだぁ〜ということに気付く。

身にまとう洋服は、一番 自分のオーラの影響を受けているもの。
今の自分とは違い過ぎるエネルギーのものは、まるで 他人からの借り物みたいな感じがする。自分のものなのに、自分のものでは ない感じ…。
触っても違和感がする。

それだけ、自分が成長し、進化してきた証しなのだから、うれしいことなんだけどね。
そうなったら〜
「もったいない」って思いを返上して、処分

古いエネルギーは除去しなかったら、新しいエネルギーは 入ってこないもん。

そう思ったら、どんどん シフト(変容)していくあたしには 高価な服なんて いらないね。

だって、またすぐにシフトしちゃうんだからさ。

今は 「原初の地球そのもの」を まといたい気分。

海のエネルギーだったり、大地だったり、風だったり〜。

そんなわけで、最近は 綿や麻の 手織りや 草木染めの服ばかり着てる。

着てて 楽なんだよね。よく、パートナーさんに対して「一緒にいても違和感がない人〜空気みたいな存在なんだよね」なんて表現をすることがあるが、まさしく 今のあたしにとっては、そんな空気みたいな服。

だけど〜、地球そのものを着るようになった今、次の進化じゃ 何を着たくなるんだろうね。

そんなわけで、古い洋服とは さいなら
使用期限です。


Posted at 2009年05月05日 20時26分26秒  /  コメント( 0 )